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ダイソン エアマルチプライアーAM02NWSの台座ベース部分を交換

前回はAM02NWSタワーファンの評価、レビューが途中になってしまいましたが、続きがあります。
そう、タイトルの通りタワーファンの台座ベース部分を交換したのです。


なぜそんなことしたのかは前回書きましたが、
とにかく部屋の中で本体を移動するたびに「バリッ」「バリッ」
となり、
結構しっかりくっついているんですよね~

本体を倒しながら。。。少し”しなる”感じがしたころに、やっと「バリッ」と剥がれます。

なにしろ動かすたびに気を使うのです。

「フローリングのコーティングが、はがれちゃうんじゃないか?」
「フローリングに跡が付くんじゃないか?」


ネットで検索しても、そんなこと書いてる人がいない。

フローリングのことは詳しくはないですが、家のフローリングは、自然な光沢に「フロアコーティング」してあるタイプ。
けっこう一般的なフローリングだと思うのですが・・・



早速問い合わせました。

感じの良い男性が対応してくれました。
症状を話すと、まず、
「ご迷惑おかけして申し訳ございません」と。

すると、こっちから申し出たわけでもないのに
「そのゴム部分の不具合というのも考えにくいのですが、こちらから至急、代替品を送らせていただく形で大丈夫でしょうか・・・?」と。

(そうね~ メーカーから直で送ってくるもので、それでも同じ症状なら仕方ないか・・・ダイソン選んだのは自分の責任だし。)
と、考え「お願いします。」と電話を切った。



数日で到着。

開封すると、ドーナツ上の円盤のような台座部分(当然だけど同じ物)が入っていた。
早速、今までのものと入れ替えてみると・・・

「パリッ」

・・・って、同じか(笑)


ということで、現在もそのまま使っています。
でも、サポートの姿勢は評価できます。


まあ、フローリング以外での使用なら何の問題もないのでしょう。
また、たとえフローリングでも「表面がツルツルしていないタイプ」なら問題ないと思いますよ。




実際に購入して感じたこと

ダイソンうんぬんよりも、ネット上での「電化製品のレビュー・評価サイト」とかありますよね?
口コミのサイトじゃなく、「なんちゃって家電評論家」のレビュー記事のサイトです。
それが”あてにならない”ことがよ~~く分かりましたね。あらためて。

自分が使っていて分かるだけに、
「この人、いいこと書き過ぎ。完全にお金もらってるね。メーカーから」っていう記事が本当に多い。

「かなり気に入ってしまった。」→それはあなたの勝手な価値観。
「風がそんなに違うものか?と思ったが、使ってみるとまったく違う。長い間風を受けても非常に心地良くストレスがない。 」→百歩譲っても「まったく違う」は言い過ぎ。
「エアコンをかければ「いちばん弱く」ても涼しい!」→(あたりまえでしょ(笑)
「お風呂上がりも5段階くらいで十分だった。」→ハイ、普通の扇風機もね。


まあ、この人も生活かかってるんだろうからね・・・仕方ないか。


最近はニュースなどでも話題になるので、
ネットのレビューサイト自体が「やらせ」っていう認識が広がってるから「んなこと、知ってるわい!」って声が聞こえてきそうですが。


まあ、購入の参考にでもしてくださいマセ。




買ってみた!ダイソン エアマルチプライアーAM02NWSタワーファンの評価、レビュー

口コミなどで評判のdyson「タワーファンAM02NWS (ホワイト/シルバー)」買いました。
ダイソン AM02NWS

別にダイソンに恩はないので、使ってみての感想を”本音”で書きたいと思います。

購入価格は
定価 54000円が「ECカレント」というネットショップで 43,980円
それに「5年間長期保証」をつけて合計 46,178円也。


ちなみにメーカー保証ですが、
国内メーカーなら通常は1年間の保証のところ、ダイソンは「2年間」の保証を付けています。
これは「5年保証」など入らない人にとっては大きなメリットかと。


まず、なぜタワーの方を選んだか?ですが、
リビングで使いたかったので AM01N30 では小さすぎるかと思っただけです。
さらに「ホワイト」というのは単純に我が家のインテリアに合うからという理由です(まあ、それはどうでもいいか)


余談ですが、現在ネット上では、当方が購入した「AM02NWS(2012年発売)」と「AM02(2010年発売)」両方売っています。
外見上は変わりません。
何が違うのか?

問い合わせると「発売時期以外は何も変わりません」と。
「じゃあ、どちらを買っても大丈夫なんですね?」
「ハイ、そういうことになります。」


そうなんだ・・・

ただ・・・

メーカーは特に告知せずにチョコチョコ内部を変えています。工業製品業界ではあたりまえのように行われています。
もちろん不具合やクレームに対応した良い意味での変更がほとんどという事ですが、購入する側にはもちろん分かりません。


つまり、「鮮度」というのも変ですが・・・
(これはあくまで当方の考えですが)できるだけ鮮度のいい(最近生産された)機種が、不具合の修正をされて作られている確立は高いです。
メーカーは間違ってもそれを認めませんけどね。そんなことすれば「いつ生産されたのか?」にこだわる人が出てきて、メーカー側に都合が悪いからです。


さて、評価にもどります。

到着した段ボール箱から取り出すと大きく3つに分かれています。
「土台」「モーター部」「風の出る部分(?)」ですね。

組み立てはいたってカンタン。

で、早速スイッチオン!

ということで「良い点」「悪い点」でレビューです。


【良い点】

■なんといっても、このルックス。いままでの扇風機ではありえないインテリアとのマッチング度。生活感ゼロです。

■掃除がラクラク。1シーズン何回も掃除する我が家ではかなりの負担減。以前はいちいち分解して掃除しなくてはいけなかったので。

■良い意味で目立つ。来客があるとかならずといっていいほど食いつく。

■リモコンのデザインも、生活感ゼロ。シンプルでコンパクト。合格。


【悪い点】

■やっぱり風量が弱い。CM観ていて「エアマルチプライアーって本当かな?」の心配が的中。風量不足はいなめない。
我が家の「羽根径 30 cm」扇風機の方がよっぽど涼しい。
「最大18倍の風量を生み出します」というイメージに騙されないように。

■ということで風量を上げると「音」の問題が。フオ~~という大きめの音で、やはりリビングでしか使えないかな・・・

■土台の底面部(床と接する面)に滑り止めのゴムが付いているが、フローリングの床とくっついてしまい、移動のたびに「パリッ」と音がして「はがしてから移動」という感じで気を使う(床にもAM02NWSにも)

■上記にあわせてもうひとつ移動の問題。移動するときに持つ所、手を引っ掛ける所がない。
結局いちばん持ちやすい「風の出る輪の部分」に腕を入れて持ち上げるが、メーカーに聞くと「そこは風が出るところで薄くできているので強く持つと何かの拍子でバキッと・・・なのでオススメできないのです」と言われた。
デザイン優先なので仕方ないのか・・・
ダイソン氏は「わたしはビジネスマンではなくデザイナー」と自分でも言ってるけど・・・

■売りのひとつである「風の質」
「羽根がなく、スムーズで心地よい風」とのことだが、正直、「どこが?」という印象。普通の扇風機との違いはあまりないと思う。

■電源ケーブルが太い。まとめるときに大変かな。



で、
上記の【悪い点】、「滑り止めゴムがフローリングの床とくっついてしまう」件について、メーカーサポートとのやりとりの続きがあるのですが
時間がなくなったので、あとでこちらに書きます。



書きました→コチラ



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