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離婚したら子供はどうなる?

今回は「離婚のときに問題となる子供のこと」です。


離婚が決まったら、子供は必ず夫婦のどちらかが育てて行かなければいけません。
これは法律で定められています。
つまり「親権」を定めるということですね。


しかし、現実にこの問題に直面したとき、
離婚の話し合いがもつれたり、あるいは
子供の将来、今後の生活、子供がかわいそう
などの理由で離婚を思いとどまる方も多いのです。
また、相手から離婚を拒否されることもあります。


ある検証によると「離婚は男性の寿命を11年も短くする」とのことですが、それだけ強烈なストレスがかかるのです。
むりもないことですね。
事実、離婚によって「うつ病」になってしまった男性が知人にいますので。。。。



話を戻しましょう。

実際に離婚するとなると、こどもを育てていく「親」をどちらかに決めなければいけません。
ここでしっかりとした手順、話し合いをしなかったために、後々、憎しみを持ったあらそいに発展してしまうケースが
あります。


よ~く考えてください。こうなった時に一番困ってしまうのは誰でしょうか?
そう、「子供」です。
こどもからすれば、どちらも「親」です。その二人が憎しみ争い合っている姿を長期間見せていては、子供の成長、性格にも影響を及ばしかねません。
そうでなくても、とても傷ついていますし、仲の良い友達とも別れてしまうこともあるでしょう。そういった負担を子供に背負わせないためによ~く話しあっておくことが大切です。


別居するにしても同じです。
話し合いがない中で一方的に別居に入ってしまうと、同居していない側の親が家庭裁判所などを通じて子供の引渡しを求めてくるなど
とにかくゴタゴタしてしまいます。


しかし一方で「話し合いなんかできない」という状況もあると思います。
そういう場合は、家庭裁判所に申し立てを行い、どちらにするかハッキリさせる方法があります。

■監護者の指定・・・別居中に子供の監護を自分にするよう求める調停、審判

■子供の引渡し・・・上記に自分がなった上で、自分の方へ子供を引き渡してもらう手続き(監護者に指定してもらわないと引渡しを求めることはできません)



いずれにしても、結論が出るまでには数日というわけにはいかず、1ヶ月単位での時間がかかってしまいます。


参考記事「離婚についての相談先」


タグ / 離婚子供

効果あったよ!幼児・子供の走り回る音にはこの【防音専門マット】

下の部屋へ「子供の足音」が響くので、走り回るたびに怒っていませんか。。。。

「走らないで!!」

でも、子どもは走りたいものだし、そのたびに怒るのもかわいそう。
何より怒っている自分に自己嫌悪。。。イライラ~!
asioto.jpg

ホームセンターなどで市販の
「防音マット・カーペット」
「防音シート」
「コルクマット」
「ジョイントマット」

などを買ってきて敷いてはみたものの、ほとんど効果なく、がっかりした経験を持っているのは我が家だけではないはず。


うちの子が小さい時も同じだったので、あなたの悩みは痛いほど分かります。。。


ここで、我が家で効果があった「最終兵器」をご紹介。
いくつも試してやっと見つけた商品。

友人にも教えたところ、とても感謝された。


その商品は、以下2つ。


⇒マット内部に空間があるので効果的に床の衝撃音をカット「防音マット」(楽天)

まずはこの↑↑防音マットを敷いて(できれば「10mm厚」がおすすめ)
その上にコチラの↓↓カーペットを敷く。

⇒音を気にする生活とおさらば!防音専門店の【洗える】静音カーペット「静床ライト」(楽天)


必ず「重ねて」使用する。


そこが「コツ」


カーペットは洗えるタイプなので「こぼしちゃった!」や、トイレトレーニング中の家でも安心。


こちらの「1歳児~2歳児の夜泣き」でも紹介した、2種類の効果的な「防音シート」なのです。


この組み合わせが、試行錯誤の末、我が家で見つけた【最強の組み合わせ】



■「上の階」や「斜め方向の部屋」にも響く足音



子供の走り回る足音は「上の階」や「斜め方向の部屋」にも響く(意外に知らない人が多い)


以前、マンションの音の問題で悩んでいたときに実際に走らせてテストしたので間違いない。


木造の集合住宅はもちろんだけど、鉄骨鉄筋のマンション(←住んでいた)でも同じ。


ここを知らない人が多いのでやっかいなのです。


つまり、
気が付かないうちに色々な家庭に迷惑をかけている可能性があるということ。


「音のトラブル」で引っ越さないといけない状況にまで追い詰められてしまう人もいるのだから、決して軽く考えてはいけない。


また、
普段は静かに遊んでくれる子も、お友達が来ると、どうしても走り回ってしまう。


わが子なら怒る事もできるけど「お友達」となると遠慮してしまい、強く怒れない。トホホ。


「せめて今だけ。。。うるさくてゴメンなさい(> <)」と、大目に見てしまう。。。


そんなストレスも軽くなるかもしれない、この2つのマット。
ぜひ、お試しを!



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