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妻が離婚を考え始めたのはこの時

ある日突然奥さんの口から出てくる「離婚」の2文字。
あるいは夫婦喧嘩のときか・・・
メールか・・・
手紙か・・・・

いずれにしても、いざ言われると慌てふためいてしまうのが男です。
顔は平静を装ってますが、心の中は・・・

いくつになっても女性の気持ちというのは理解しにくいようです。

思い返して下さい。

奥さんが離婚を具体的に考え始めたのは「こういう時」なんです。

以下、奥様方の声ですよ。


■「私に無関心?やさしくなくなった」
仕事に疲れて帰宅して、やっとビールを飲みながらTVを観ているとき。
または、
楽しみな趣味に没頭しているときに、
奥さんから、近所のママのグチがはじまりました。

あなたはどうしますか?
「とりあえず聞いているフリをするけど、内心、はやく終わってほしい。時間がないのに・・・」
「そんなのいちいち気にすんな。こっちは仕事で疲れてんのに」


こういう態度でいると、奥さんはきっとこう思っています
「やさしくない。聞いてくれない。自分にはもう関心がないのかな。私の存在ってなに?私はただのお手伝いさん?」



■「子供から手が離れて2人っきりの時間がイヤ」
家のことには協力的で、怒鳴ることもなく、育児もやってくれるパパ
でも、「子供が大きくなって出ていった後、この人と2人っきり」と考えると
つまらない。というかうっとうしく感じてしまう。

趣味も合わないし、仕事仲間はいても特に友人といえる人もいないようで。
私は私で友達と会ったりしたいのに、いちいちついてきそうな気が・・・
先のことを考えるととても憂鬱になってしまう。



■何も協力してくれない夫
結婚前はやさしくてマメだったのに、子供ができてからは横になったまま何もしなくなった。
リモコンさえも私に取らせる始末なので、当然、育児も非参加。
こちらが子育てで疲れているのに、やっと子供を寝かしつけたらセックスを要求してくる。
妊娠中はそれを言い訳に断れたけど・・・・

最近は、「仕事で遅くなる」と言ってるけど、居酒屋で時間をつぶして帰ってくるのがミエミエで。
せめて嘘をつかないで本当のこといってくれればいいのに。
今は、愛情がまったくなくなってしまった。



■とにかく手が掛かり、自己中な夫
脱いだものはそのまま、歯ブラシもそのまま、玄関チャイムが鳴れば「お~いだれか来たぞ!」、「電話だぞ!」
子供じゃないんだから、自分のことくらい自分でやってほしい。
「子供ができてからはオレの事は何もしてくれなくなった」というけど、じゃあ、少しは育児に協力して!と言いたい。
カラダは一つしかないんだから。

さらには、わたしが熱を出して寝込んだ時も、会社から帰ってくると
「メシは?」「悪いけどレトルトでも温めてくれる?」「はぁ~?」と、逆切れ。
子供が大学を卒業したら、本気で離婚を考えてます。




他にもあるわあるわ・・・
「浮気」「束縛する」「不潔」などなど


どうですか?思い当たるフシはありますか?

では、こうなってしまったらどうしたら良いのでしょうか?

新婚当時のようにラブラブとはいかなくても、せめて普通の夫婦関係でいる方法は?


離婚したら子供はどうなる?

今回は「離婚のときに問題となる子供のこと」です。


離婚が決まったら、子供は必ず夫婦のどちらかが育てて行かなければいけません。
これは法律で定められています。
つまり「親権」を定めるということですね。


しかし、現実にこの問題に直面したとき、
離婚の話し合いがもつれたり、あるいは
子供の将来、今後の生活、子供がかわいそう
などの理由で離婚を思いとどまる方も多いのです。
また、相手から離婚を拒否されることもあります。


ある検証によると「離婚は男性の寿命を11年も短くする」とのことですが、それだけ強烈なストレスがかかるのです。
むりもないことですね。
事実、離婚によって「うつ病」になってしまった男性が知人にいますので。。。。



話を戻しましょう。

実際に離婚するとなると、こどもを育てていく「親」をどちらかに決めなければいけません。
ここでしっかりとした手順、話し合いをしなかったために、後々、憎しみを持ったあらそいに発展してしまうケースが
あります。


よ~く考えてください。こうなった時に一番困ってしまうのは誰でしょうか?
そう、「子供」です。
こどもからすれば、どちらも「親」です。その二人が憎しみ争い合っている姿を長期間見せていては、子供の成長、性格にも影響を及ばしかねません。
そうでなくても、とても傷ついていますし、仲の良い友達とも別れてしまうこともあるでしょう。そういった負担を子供に背負わせないためによ~く話しあっておくことが大切です。


別居するにしても同じです。
話し合いがない中で一方的に別居に入ってしまうと、同居していない側の親が家庭裁判所などを通じて子供の引渡しを求めてくるなど
とにかくゴタゴタしてしまいます。


しかし一方で「話し合いなんかできない」という状況もあると思います。
そういう場合は、家庭裁判所に申し立てを行い、どちらにするかハッキリさせる方法があります。

■監護者の指定・・・別居中に子供の監護を自分にするよう求める調停、審判

■子供の引渡し・・・上記に自分がなった上で、自分の方へ子供を引き渡してもらう手続き(監護者に指定してもらわないと引渡しを求めることはできません)



いずれにしても、結論が出るまでには数日というわけにはいかず、1ヶ月単位での時間がかかってしまいます。


参考記事「離婚についての相談先」


タグ / 離婚子供

離婚手続きの順番と法律

夫婦げんかをしているうちはまだいいのですが、ついに冷め切って
「離婚」ということが現実的に浮かび上がってきた時。。。。。

さて、なにからはじめればいいのか??
流れはどうなっているのか?どう問題解決していくのか?手順は?準備は?


一般的に離婚は、結婚の何倍ものエネルギーを使うといわれていますので、
いざそうなってくると、とても不安なものです。

頭にはいろいろなことが浮かびますよね。
「たっぷりと慰謝料をとる」
「とにかく出来るだけ早く離婚したい」
「こちらは慰謝料は払いたくない」
「離婚にかかる費用を最小限に」
「財産分与は、より多く」
「子供の養育費はしっかり払わせる
「当然、親権は自分がとる」
「できれば、恨みを買いたくない」

などなど・・・・

とにかく、こちらに有利に離婚したい!

あ~!でも、どうやったらいいの!?




まず、おおまかな手順は以下のとおりです。

そもそも、法律的にこんな場合は離婚できるのか?

■ほぼ認められる場合■
・配偶者の浮気(性的関係を持った場合)
・配偶者が家を出てしまい、生活費を入れず家族をほったらかし
・配偶者が精神的疾患にかかり、今後も回復の見込みがない(認められない場合も多い)
・配偶者が失踪などで、音信不通になって3年以上
・その他、DV、ギャンブル癖(程度による)、理由のないセックスレスなど。

■認められにくい場合■
・性格の不一致・・・TVなどでよく聞きますが、理由としてはあいまいすぎます。
・非がある側からの離婚請求・・・たとえば暴力を振るっている夫からの離婚申し立てなど(例外もあります)


認められにくいとはいっても「イヤのものはイヤ」ともかたくなな気持ちもあるでしょう。
そういった場合は裁判へもつれこむことになります。

ただ、裁判となってもほとんどの場合は係争中に合意(離婚)となるケースが多いものです。




さらに、もめないために次のことを確認します。

・お金について・・・慰謝料、財産をどう分ける?、ローンはどうする?
・子どもについて・・・親権はどちらが?、実際に育てるのはどちら?養育費は?親権がない方はそのくらい子どもに会えるのか?
・戸籍と姓・・・自分だけでなく、子どもはどうする?




さらに大切なことは、
離婚したあとの生活はどうする?ということです。
養育費、財産分与、慰謝料などはあるにしても、長期的にみたときにそれだけで生活を維持していくことは難しいでしょう。

次のことを確認しておきます。

・そもそも住まいはどうするか?・・・借りるにしても「敷金、礼金、保証人」が必要ですし、無職で入居させてくれないところもあります
・生活費はどうするか?
・子どもの保育園は確保できるか?新しい学校はどこにするか?




ここまで読まれたあなたは、離婚に絶望的になったかもしれません。
問題が山積みですよね。

しかし、地方自治体ではそういった「ひとり親」のために、各手当や減税など色々な援助を行なっています。

また、無料相談の窓口などもありますので、事前に問い合わせてから
役所などに出向いて離婚後の生活支援制度について話を聞いてみましょう。



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