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自作で浴室乾燥機の風向きをコントロール

以前書いた浴室乾燥機は乾かないぞ!ドライバー1本で改善が、
さらにパワーアップ


上で書いた方法でも乾きは良くなったが
さらに乾きを良くするために
あることを思いついた。


引越しの時に自分で外したエアコンが
物置に眠っているが(リサイクル券買ったのにまだ運んでいないのだ)
エアコンの「ルーバー」を
浴室乾燥機の吹き出し口に付けてしまおうという作戦。


こうすれば
洗濯物に風が強力に当たるし
風向きも強制的に変更できる。


とりあえず古いエアコンから
ルーバーをはずしてみた。


やさしくやってもとれないので
ルーバーがわれないように
ニッパなどをつかって「バチン」と切ってしまった。


ルーバー部分は無傷なので使えそう。


かるくあてがってみると
サイズもピッタリ。


これはイケる♪予感


ホームセンターへ行って
固定する為の針金を購入。


もちろんサビないように
アルミのもの。


軽量だし曲げやすい。


今日は外したルーバーを洗ってきれいにした。


カビなんかもついてたから。


今度の日曜日にでも作業してみよ♪


上手く行ったらまた書きます。


ついに!いずみ製菓のジャンボコーン見つけた!

ジャンボコーンってお菓子(スナック菓子?)ご存じだろうか?大好きなお菓子なのだ。


とうもろこしをふくらませたほんのり甘いコーンスナックでケロッグみたいに牛乳をかけて食べてもおいしい。


スーパーなどに行くとお菓子売り場に置いてあることが多い。しかしただのジャンボコーンではない。


いずみ製菓(ムギムギなどで有名)のジャンボコーンじゃないとだめなのだ。


類似品(といっては失礼だが)が多く、「実はこの商品がこれほど美味しい」とは知らない人が多い。


このジャンボコーン、なかなか置いている店が少ない。
本当に見当たらない。


いずみ製菓のおひざ元、愛知県では置いてあるのだろうか?


食べたくてネットで買う人も多いらしい。


ところが先日、近所のスーパーでついに見つけた!


「オオゼキ(東京・神奈川の食品スーパー)」での発見。


以前は無かったので最近入荷したのだろう。


しかし油断はできない。
いつ入荷しなくなるか分からないからだ。


以前、そういう悲しいことがあった。


やはり自分の中でのスタンダードは「いずみ製」である。

調べると、やはり元祖らしい。そうだろう。他社のものとは一線を画す。


なにが違うのか?

・食べた後の芯(硬いところ)を感じさせない製法でサクサク感が最後まで続く

・甘みが独特。若干の甘じょっぱさと、最後まで続くほんのりとした甘み

・ほとんど ¥100 の価格なのに 100g とたっぷりのボリューム

・いずみ製ならではの風味と食感

・昭和の匂いプンプンのパッケージ


(最後はおまけだが)なにしろ他社製とは全然違うのだ


もし見つけたら、ぜひ試してみてほしい!

コーヒーにも合う。おすすめ!


※追伸
上記「いずみ製のジャンボコーン」は製菓事業部廃止のため入手は不可能となってしまった。。。。無念!!


※さらに追伸
なんと、あの有名コンビニでこれにせまる美味しさのジャンボコーンを発見!!


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ダイソン エアマルチプライアーAM02NWSの台座ベース部分を交換

前回はAM02NWSタワーファンの評価、レビューが途中になってしまいましたが、続きがあります。
そう、タイトルの通りタワーファンの台座ベース部分を交換したのです。


なぜそんなことしたのかは前回書きましたが、
とにかく部屋の中で本体を移動するたびに「バリッ」「バリッ」
となり、
結構しっかりくっついているんですよね~

本体を倒しながら。。。少し”しなる”感じがしたころに、やっと「バリッ」と剥がれます。

なにしろ動かすたびに気を使うのです。

「フローリングのコーティングが、はがれちゃうんじゃないか?」
「フローリングに跡が付くんじゃないか?」


ネットで検索しても、そんなこと書いてる人がいない。

フローリングのことは詳しくはないですが、家のフローリングは、自然な光沢に「フロアコーティング」してあるタイプ。
けっこう一般的なフローリングだと思うのですが・・・



早速問い合わせました。

感じの良い男性が対応してくれました。
症状を話すと、まず、
「ご迷惑おかけして申し訳ございません」と。

すると、こっちから申し出たわけでもないのに
「そのゴム部分の不具合というのも考えにくいのですが、こちらから至急、代替品を送らせていただく形で大丈夫でしょうか・・・?」と。

(そうね~ メーカーから直で送ってくるもので、それでも同じ症状なら仕方ないか・・・ダイソン選んだのは自分の責任だし。)
と、考え「お願いします。」と電話を切った。



数日で到着。

開封すると、ドーナツ上の円盤のような台座部分(当然だけど同じ物)が入っていた。
早速、今までのものと入れ替えてみると・・・

「パリッ」

・・・って、同じか(笑)


ということで、現在もそのまま使っています。
でも、サポートの姿勢は評価できます。


まあ、フローリング以外での使用なら何の問題もないのでしょう。
また、たとえフローリングでも「表面がツルツルしていないタイプ」なら問題ないと思いますよ。




実際に購入して感じたこと

ダイソンうんぬんよりも、ネット上での「電化製品のレビュー・評価サイト」とかありますよね?
口コミのサイトじゃなく、「なんちゃって家電評論家」のレビュー記事のサイトです。
それが”あてにならない”ことがよ~~く分かりましたね。あらためて。

自分が使っていて分かるだけに、
「この人、いいこと書き過ぎ。完全にお金もらってるね。メーカーから」っていう記事が本当に多い。

「かなり気に入ってしまった。」→それはあなたの勝手な価値観。
「風がそんなに違うものか?と思ったが、使ってみるとまったく違う。長い間風を受けても非常に心地良くストレスがない。 」→百歩譲っても「まったく違う」は言い過ぎ。
「エアコンをかければ「いちばん弱く」ても涼しい!」→(あたりまえでしょ(笑)
「お風呂上がりも5段階くらいで十分だった。」→ハイ、普通の扇風機もね。


まあ、この人も生活かかってるんだろうからね・・・仕方ないか。


最近はニュースなどでも話題になるので、
ネットのレビューサイト自体が「やらせ」っていう認識が広がってるから「んなこと、知ってるわい!」って声が聞こえてきそうですが。


まあ、購入の参考にでもしてくださいマセ。




いずみ製菓のジャンボコーンVSセブンイレブンのジャンボコーン

「いずみ製菓のジャンボコーン」はとても美味しいが、なかなかお店に置いていない

という記事を以前書いた
こちら

似たような商品はあちこちに置いてはあるが、あの食感はなかなか出ていなく、自分の中では「いずみ製菓」がナンバーワンであった。

が・・・

ついに「それを超える」・・・とはいかないが、肉薄する商品を見つけた!

以外にもメジャーなところからの発売であった


「セブンプレミアム ジャンボコーン」である


そう、あのセブンイレブンのPB「セブンプレミアム」のお手頃価格シリーズのお菓子だ。

リーズナブルなところもいいが、外側の蜜かけがサクっとして中がやわらかく軽いのでとても食べやすい

他の類似品だと、弾けていない不発コーンが混ざっていて、食べている時に「ガリっ」と硬い”はずれ粒”が沢山入っているが、
こちらのジャンボコーンは”はずれ粒”は、ほぼゼロ!

軽いので、あっというまに完食してしまう

とうもろこしが原材料なので、いわゆるスナック菓子より体にやさしいところもお気に入り

今では毎日食べている。しかも食後に(おかしい?)

でも、自宅から一番近いセブンには置いていない

以前、店員さんに「置いてもらえるようにオーナーに言っておいてください」と伝言をお願いしたが、結局置いてくれない

いつも行くセブンだから、ゴリ押しもできないしな~

とにかく、
「いずみ製菓のジャンボコーン」ファンはぜひ試してみてほしい

厳密には、いずみ独特の「微妙な甘じょっぱさ」は再現されていないが、かなり、いいセンいっていると思うw

安いし。


※追記 【悲報】
毎日食べているので分かるが、26年10月より「セブンプレミアム ジャンボコーン」は、質、量、ともに衰退。
内容量は激減、コーンのコーティングも薄くなり、もはや「別物」に成り下がってしまった(涙)
これで「いずみ製菓のジャンボコーン」と同等もしくは肉薄するジャンボコーンは皆無となってしまった(-_-)


買ってみた!ダイソン エアマルチプライアーAM02NWSタワーファンの評価、レビュー

口コミなどで評判のdyson「タワーファンAM02NWS (ホワイト/シルバー)」買いました。
ダイソン AM02NWS

別にダイソンに恩はないので、使ってみての感想を”本音”で書きたいと思います。

購入価格は
定価 54000円が「ECカレント」というネットショップで 43,980円
それに「5年間長期保証」をつけて合計 46,178円也。


ちなみにメーカー保証ですが、
国内メーカーなら通常は1年間の保証のところ、ダイソンは「2年間」の保証を付けています。
これは「5年保証」など入らない人にとっては大きなメリットかと。


まず、なぜタワーの方を選んだか?ですが、
リビングで使いたかったので AM01N30 では小さすぎるかと思っただけです。
さらに「ホワイト」というのは単純に我が家のインテリアに合うからという理由です(まあ、それはどうでもいいか)


余談ですが、現在ネット上では、当方が購入した「AM02NWS(2012年発売)」と「AM02(2010年発売)」両方売っています。
外見上は変わりません。
何が違うのか?

問い合わせると「発売時期以外は何も変わりません」と。
「じゃあ、どちらを買っても大丈夫なんですね?」
「ハイ、そういうことになります。」


そうなんだ・・・

ただ・・・

メーカーは特に告知せずにチョコチョコ内部を変えています。工業製品業界ではあたりまえのように行われています。
もちろん不具合やクレームに対応した良い意味での変更がほとんどという事ですが、購入する側にはもちろん分かりません。


つまり、「鮮度」というのも変ですが・・・
(これはあくまで当方の考えですが)できるだけ鮮度のいい(最近生産された)機種が、不具合の修正をされて作られている確立は高いです。
メーカーは間違ってもそれを認めませんけどね。そんなことすれば「いつ生産されたのか?」にこだわる人が出てきて、メーカー側に都合が悪いからです。


さて、評価にもどります。

到着した段ボール箱から取り出すと大きく3つに分かれています。
「土台」「モーター部」「風の出る部分(?)」ですね。

組み立てはいたってカンタン。

で、早速スイッチオン!

ということで「良い点」「悪い点」でレビューです。


【良い点】

■なんといっても、このルックス。いままでの扇風機ではありえないインテリアとのマッチング度。生活感ゼロです。

■掃除がラクラク。1シーズン何回も掃除する我が家ではかなりの負担減。以前はいちいち分解して掃除しなくてはいけなかったので。

■良い意味で目立つ。来客があるとかならずといっていいほど食いつく。

■リモコンのデザインも、生活感ゼロ。シンプルでコンパクト。合格。


【悪い点】

■やっぱり風量が弱い。CM観ていて「エアマルチプライアーって本当かな?」の心配が的中。風量不足はいなめない。
我が家の「羽根径 30 cm」扇風機の方がよっぽど涼しい。
「最大18倍の風量を生み出します」というイメージに騙されないように。

■ということで風量を上げると「音」の問題が。フオ~~という大きめの音で、やはりリビングでしか使えないかな・・・

■土台の底面部(床と接する面)に滑り止めのゴムが付いているが、フローリングの床とくっついてしまい、移動のたびに「パリッ」と音がして「はがしてから移動」という感じで気を使う(床にもAM02NWSにも)

■上記にあわせてもうひとつ移動の問題。移動するときに持つ所、手を引っ掛ける所がない。
結局いちばん持ちやすい「風の出る輪の部分」に腕を入れて持ち上げるが、メーカーに聞くと「そこは風が出るところで薄くできているので強く持つと何かの拍子でバキッと・・・なのでオススメできないのです」と言われた。
デザイン優先なので仕方ないのか・・・
ダイソン氏は「わたしはビジネスマンではなくデザイナー」と自分でも言ってるけど・・・

■売りのひとつである「風の質」
「羽根がなく、スムーズで心地よい風」とのことだが、正直、「どこが?」という印象。普通の扇風機との違いはあまりないと思う。

■電源ケーブルが太い。まとめるときに大変かな。



で、
上記の【悪い点】、「滑り止めゴムがフローリングの床とくっついてしまう」件について、メーカーサポートとのやりとりの続きがあるのですが
時間がなくなったので、あとでこちらに書きます。



書きました→コチラ



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