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夫婦関係、夫婦喧嘩でうつ病になり離婚

離婚が具体的になっていく前に夫婦間の問題で、精神的な病気、
たとえば「うつ病」であったり「摂食障害」であったり、または「頭痛」から「不眠」まで心が不安定になってしまうことがあります。

大きなストレスがかかると人間のカラダはバランスを崩してしまいます。


原因はさまざまでしょう。

「浮気」「姑(しゅうとめ)と、うまくいかない」「借金」「アルコール依存」などなど・・・・

このような生活の悩みから以下のような症状がでたら「精神的な疾患かも?」と考えてみてください。

・不安になったり憂鬱になることが多い
・眠れない、食欲がない
・人と会いたくない
・息苦しくなったり、ドキドキしたり
・大好きだった趣味などにまったく興味がなくなった
・人が自分のことをどう思っているのか気になってしょうがない
・電車に乗れない


「まさか自分が・・・?」
と思う方がほとんどでしょうが、なるべく初期段階で治療を開始したほうがいいです。

知人で「うつ」の人がいますが「本当につらくて孤独だ」と聞かされます。
決して「自分以外の人がなる病気」「他人の話」ではないのです。
誰にも理解されない苦しみ、自分でもなんなのか説明のしようがない。孤独で壮絶な闘いになってしまいます。

ですから早く受診してください。



少し話がそれましたが、

いずれにしても、そういったことで「離婚」を考えているならば
まずは受診して治療をしてから離婚に臨みましょう。

通常の人でも、離婚というのは、かなりの精神的なダメージを受けます。
ある専門家は「本当に寿命が10年縮まる」と言っているくらいです。



それでも、あくまで離婚を中心に考えるならば
まずは受診して「診断書」などを書いてもらいましょう(通常¥3,000前後)
なぜなら、
申し立てのときに「こんな症状が出てしまった」と、言葉で言うだけでは「ウソ」ともとられてしまいます。
正式な診断書があればそんなこともなく「事実」として扱ってもらえます。

いきなり「心療内科」などを受診するのに抵抗があるのならば、いつも受診しているお医者さんに相談して紹介してもらうとスムーズに進みますよ。


夫婦円満なかよしのコツ

現在、結婚と離婚の比率は6:1となっています。
つまり、6組が結婚するときに1組が離婚しているという具合ですね。


思っていたより多いですか?少ないですか?
アメリカは離婚率№1の国ですから、アメリカほどではないものの
今後、日本の離婚率はさらに増え続けるだろうと言われています。


表向きは「夫婦」と見えても、その家族の水面下、見えない意識のなかで「離婚」という渦がグルグルとトグロをまいている家庭は
数値には出ませんが、かなりの数にあがると想像されます。


この、「不幸せな結婚生活」を送っている女性にスポットを当ててみると、
世代別で「離婚したい理由」が、かなり違ってきています。


あえてボーダーラインを引くなら
40代以下と50代以上のところでしょうか。


40代以下のほとんどの女性は、”結婚”に対して「期待が大きい」のです。
「結婚して円満な家庭を築いていくことが人生の幸せ」と考えている女性は本当に多いです。
本人の中で”夢””妄想”を見てしまっているのです。


さらに「相手選び」にも独特の価値観があり、
現実の生活がはじまると、自分の理想としていた生活とのギャップにガクゼンとします。
特に「収入」「容姿」で結婚相手を選んだ人に多いようです。


おそらく、そういったアドバイスも受ける機会はあったのかもしれませんが、
そんなことは耳に入りません。
「恋は盲目」と言いますから。
つまり、恋すると大局的にものを見られなくなってしまうのです。
つまり、「ちょっと離れた所から冷静に判断する」ということができなくなっているのです。


で、
現実の生活がはじまると「こんなはずじゃ・・・・」「もっと、こうして」「なんでそうなの!」となる。


結婚生活に「期待しすぎ」なのです。


しかし、世代をもうちょっと下げて、10代の女性になると、また違った価値観を持っています。
彼女たちは「不況」の時代に育ち、
今の30代、40代とは、また考え方が違いますね。





話をもどしますが、
たとえば、「あそこのスイーツ、本当ヤバイよ!ぜったいあんなの食べたことないよ!はじめて食べる味だから!!」
と、友達に聞かされ、
いざ食べてみると「あんがい普通かも・・・」
ということはよくある話。


結婚とスイーツを一緒にするつもりはありませんが、
あまり期待し過ぎるといい結果を生まないものです。


映画もこのパターン、多いですよね?


「結婚」は、ゴールではありません。
そこからが「現実」のスタートです。


結婚して「やれやれ」では、そこから先に待っている、さまざまな困難を乗り越えるパワーが出てきません。
そこからが険しいのです。そこをパートナーと「強い気持ち」で進んでいかないといけないのです。


年齢層が上がるにしたがって、この「過度の期待」は少ないので、
みんな、自分を殺してもくもくと夫のため、家族のためにこなしてきたはずです。


しかし、子どもも巣立ち、残りの人生を考えたとき、
「今まで”楽しい”と思えた事がどれだけあっただろう。このあと死ぬまでこの夫と一緒にいるのはもうイヤだ」
となり、離婚を選択する女性も多いのです。


結婚というものは
ごくごく平凡な毎日を繰り返していくものです。
そこに「過度の期待」があると「こんなはずじゃなかった」と、苦しい日々になってしまいます。


もちろん、子どもがいたり、仕事があったり、あるいは趣味、つきあい、その他ものが含まれてきますが、
そのひとつひとつに「前向きに力を注いでいくこと」が大切なのでしゃないでしょうか。


そのひとつひとつが「大切なもの」と考えられれば
「結婚」に過度の期待をしないで、うまく乗り越えていけるのではないでしょうか。


シンデレラのような衣装を着て、スポットライトを浴び、みんなに祝福されて行った結婚式が「幸せのピーク」にならないよう、
意識する大切な部分ではないでしょうか。



夫婦関係を良くする方法 | 4つのよくある間違い【夫】編

「夫婦仲を新婚時代のラブラブへ戻したい!」と、悩んでいるあなた。
今回は「男性、夫」へ向けての、
「夫婦関係をラブラブにするための修復・改善方法」と「4つのよくある間違い」です。

効果は強力です!が、ハンパな気持では読まないで下さいね(笑)
「本当に改善修復したい!」という方だけお読み下さい^ ^



さて、
だれにも新婚時代はあったわけです。

「これがバラ色って事か~」と、ラブラブの毎日がありました。。。。

やがて結婚して毎日毎日一緒に生活していくと、あの頃の新鮮な感覚はどこかへ消え失せ、ただの同居人に。

「別に”こいつ”じゃなくたってよかったんだ」
「もう一回結婚するとしたら、この女みたいな性格は絶対やめよう」
「またこの話かよ!ったく・・・」
「細かい事いちいちうるせ~よ」
「あの娘(元カノ)どうしてるかな・・・久しぶりに会いたいなぁ~ムフフ」


・・・なーんて、昔の彼女のことまで考えが及んでくるわけです。

その子は、たぶんあなたの事は忘れてる・・・・・



まあ、とにかく、現実問題として、今の夫婦関係を修復しないといけないわけです。
男ですから、色々な物をしょっていますからね。

仕事での立場や、子供の事などなど・・・・我慢も多いです。
男もつらいのです。

そのために、「夫が間違いやすい夫婦仲の改善方法」です。

おそらく、あなたもやってしまっている。。。


■多くの男性が間違っている、夫婦仲の修復・改善方法


1:会話に結論はいらない。「聞いてくれる」という安心感


会話は、夫婦関係の基礎を築きます。
基本的に夫(男性)は「理論的に」会話を進めていくものです。
一方、妻(女性)は、「感情で」話をします。

だからスレ違いも起きやすく、その反面、気付きもあります。

夫婦関係が冷え切っているときは、
「露骨にイヤな態度」
「嫌味にしか聞こえない」
などの会話になりがちです。

ここで大切なのは、妻に
「話を聞いてくれている」
「気持ちをわかってくれた」
と、思ってもらうことです。

具体的には、会話の中に
「わかるよ」「大変だよね」と、相槌を打って下さい。
「理解、共感」してあげるのです。

すると女性は安心して会話を続けられます。
「聞いてくれている^ ^」と感じるからです。
そこで「妻の本心」が見えてくる事も多いものです。

しかし、時には心ない言葉を浴びることがあるかもしれません。
あなたに対する不満やグチです。

ここで男性は「じゃあ、こうしよう」と、”解決方法”を提示してしまうことが多いのです。

「解決方法」はいりません。

ただ、理解し、聞いてあげることです。
それでいいのです。

それが無いまま、不満がつのっていくと、最悪、「離婚」ということになってしまいます。



2:「感激されるプレゼント」のコツとは


この方法は「外出があまり好きではない」という奥さんには使えません。

強引に推し進めても
「私の気持ちなんてわかってないし、理解しようともしないんだから!」と、逆効果にもなりかねませんので。

自分の奥さんがどちらのタイプかわからないという方は、今までの会話の足りなさだと思います。

これは、「特別なデート」または「旅行」のプレゼントです。
ラブラブのころは、一生懸命計画を練って出かけましたよね?
あれをやるのです。

そして、奥さんに「わたし、お姫様?^ ^」と、思ってもらえるように努力します。

ひとりよがりではダメです。
「相手がどうしたら喜んでくれるのか?」と、あくまで奥さんのために計画します。
「特別な非日常」をプレゼントするのです。

マイペースな男性は気をつけてくださいね。


旅行や食事などがオススメですが、他に奥さんが喜ぶもの(趣味のもの)があればそれもいいでしょう。

食事の場合は「雰囲気重視」で選んでくださいね。
「この値段でこのボリューム!」なんてものを喜ぶのは男性だけです。
「お姫様」はそんな食事はしませんよね?

計画はケチってはいけません。
「お姫様」になってもらうのですから。
ここでケチると女性はスグに見抜きます。男性が考えるより、女性のカンは鋭いものなのです。

今までの奥さんの行動や言葉をよ~く振り返って、「相手がなにを望んでいるのか」を第一に考えて計画することが大切です。


3:プレゼントに添える強力な「ある物」とは


では、「外出が好きではない妻」には何をプレゼントしたらいいのか?

ベタですが「物品のプレゼント」となります。
ただ、ここでのプレゼントは普通のプレゼントとは違います。
「妻を大切に思う気持ち」を表すものです。

オススメは、やはり、宝石や貴金属、洋服などです。

宝石というと「高い!」というイメージがあるかもしれませんが、実店舗じゃなくてもネットで検索するといくらでも手の届きそうな宝石はあります。
ただし、かわいい包装は忘れないように。
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ここに「手紙」を添えましょう。もちろん「直筆」です。

メールやLINEでのやりとりがあたりまえの今だからこそ、直筆で書いた手紙というのは心に響きます。
強烈に相手の心を打ちます。

男性は、「字がヘタだから」と敬遠する人が多いですが、大切なのは「ていねいに書く」ことです。
「雑」に書くからヘタになります。
一度、”ゆっくり”心をこめて書いてみてください。

また、
「この前、欲しいって言ってたよね」などの一言があれば、
「私のこと見てくれている」と、かなりポイントは上がります。

ここでも大切なのは、
「相手がなにを望んでいるのか」を第一に考えることです。
その結果、もしかしたら「楽器」かもしれません。
「花束」かもしれません。
「コンサートのチケット」かもしれません。
それはそれで結構です。

「キミのことはとても大切な存在」ということが伝われば。


4:感謝の気持ちの表し方のコツは「●●」


最近はネット通販でも「ショップの評価」などが標示されますね。
評価が高ければ「買おう」「信頼出来る」という感情が生まれます。

あなたの「奥さん」からの評価はどのくらいだと思いますか?
あまり考えたくない事かもしれませんが、人間は無意識に他人の「評価」というものをしています。


夫婦でも同様です。
妻からの評価が高ければ、それだけ「信頼感」「一目置かれる」「尊敬」というものを得られます。

「愛とは尊敬」とはだれかが言った言葉ですが、やはり男であれば奥さんから1つや2つは尊敬される何かをもちたいものです。

それは「人間的に尊敬できる」というのが一番の理想ですが、
「いまさらそんなこと出来るわけない」と思いますか?

確かに努力は必要ですが、方法はあります。

まず、
奥さんの「負担になっていること」をいくつかあげて下さい。
「掃除」「食器洗い」「料理」「育児」なんでもいいです。

次に、そのなかであなたが出来るものを考えます。

「食器洗いが大変そうだから食洗機を買ってやろう」という考えはいけません(上記のプレゼントではいいかもしれませんが、ここでは違います)
親孝行ではなく「妻孝行」なのですから、「君が今まで大変な思いでやってきた事に感謝してる」というスタンスです。

では、食後の「食器洗い」に決めたとします。

ここで大切なのは「継続」です。

とにかく続けることです。

1週間や2週間はだれでも出来ます。

1ヶ月、2ヶ月と続けるのです。

やったからといって「優しい言葉」や「お礼」などの見返りを期待してはいけません。

感謝の気持ちなのですから。

それだけコツコツ続けていくと、はじめはバカにしていた奥さんも、今までのあなたとの違いに気づいてきます。

「もしかしてこれは本物・・・?」と。

人間とはそういうものです。

自分に尽くしてくれる人には好意を持つものです。

でも、たいていの夫は、ここまで来る前に挫折してしまいますが。

それだけ「おもい」が真剣ではないのでしょう・・・・


夫のあなたへ | どうやって私は産後クライシスを克服したのか

子供が生まれてからというもの、奥さんがなぜか意味もなく不機嫌だったり、怒られたり(妻に)、口をきいてくれなかったりということはないですか?


これはもしかしたら「産後クライシス」かもしれない。

子供が生まれた後から夫婦仲が悪くなる現象の事だが、
おそらく正確には、
「奥さんの意識が、旦那さんよりも子供に向いていく」現象かと感じるのです。


それまで女性らしく色々と面倒みてくれた奥さんも、ただの同居人のようなノリになってしまう事もしばしば。。。。


夫からすれば悲しい事実だけど、もはや奥さんは「あなた」には興味が無く「自分の子供」に愛情や時間を使っている。


男ってわりと鈍感なので、ここら辺が分かっていない旦那さんが多い。。。。


男からすれば
「オレは大変な思いではたらいてるんだからもう少しやさしくしてくれたって・・・・」
「子供にばっかりつきっきりで、さみしい。新婚のときのようにもっと遊びにいきたい」
などと、のんきなことを考えているもの。


確かに「仕事」は大変。
しかし、育児も大変なのだ。


わたしは、この「産後クライシス」をうまく乗り越えた。

いったい、どのようにしたのか?
実際に行った事はこれ。


■基本的に男は「言葉が少ない」。奥さんの事をもっと褒めた。恥ずかしいとか言ってられない。気づいたらスグ褒める(時にヘアスタイルや洋服、家事について)


■ただ「ありがとう」だけではダメ!!必ず「いつも」を付ける。
例:「いつもありがとう」「いつも助かるよ」「いつも大変だね」 ”いつも”を付けくわえるだけで言われた側の印象は変わるもの。


■グチはひたすら聞く。仕事から帰ってからが勝負!!基本的に奥さんのグチを「聞く」姿勢をつらぬく。「夫の意見」は求められた時以外はいらない!とにかく聞いてあげて、同意・共感する。


■悪かったら素直に謝る。男のプライドは捨てる。


奥さんは母親ではないのだから(←男はここを勘違いする(-_-;))「面倒見てもらおう」なんて考えは捨てよう。

そんな考えは、もはや奥さんには通用しなくなっている。


今までは、「夫婦2人」を中心に時間がまわっていたが、今後は「子供」が中心に家庭の時間は動いてゆく。


「産後クライシス」が来たら、それは「夫の自立」を意味している。


子供が大きくなり、手が離れるまで、この状態は続くけど、これは、もう。。。しょうがないのだ。
こういうものと割り切るしかない。


逆に言えば、それだけ子育ては大変なのだ(イヤ、仕事も大変デス。。。。


いよいよ子供から手が離れ、やっと奥さんと2人の時間を中心に時間がまわり始めた時、「奥さんを立てる」ことを徹底してみると、奥さんも旦那さんを「立ててくれる」ようになるもの。


「イヤイヤ、そんなことないぞ!!」
という方は、取り組みが中途半端なのでは?

どこまで徹底してやり遂げただろう?

おそらくほとんどの旦那さん方が、中途半端な取り組みで終わっているはず。


「男性は『理屈』で動くが、女性は『感情』で動く」というのは有名な話だけど、
そう聞いて「確かに」とうなずく男性は多いですよね?


妻・奥さんを説得する方法

妻・奥さんを説得したい時、あるいは人を納得させたいとき。
コツというものがあります。
これを知っていると知らないとでは結果に大きな違いが生まれるのです。

だいたいの方が間違った説得方法をして失敗。その結果、納得してもらえず、夫婦喧嘩や不平不満をかかえてしまうことになります。




はじめに「説得に”失敗”する方法」から説明します。

これは、「説得したい」と思うあまり「自分の理由ばかりを一生懸命説明してしまう事」です。



「自分はこうだから買いたい」とか、
「迷惑かけないからやっていい?」など。

もっとひどいのは、
「これカッコイイだろ?買っていい?」
「見て見て!これ超かわいくない?ほしいな~」
って、よくわかりません(笑)

みんな自己中です。これじゃ、説得なんてできません。



じゃあ、どうするか?



説明するときの中心を「自分ではなく相手」にして下さい。
「軸」を奥さんに合わせて下さい。



「かっこいい」とか「かわいい」とか「上手くいくはず」とか、自分の価値観を押しつけても、だいたい断られます。
相手からするとよく分かりません。「自分勝手」「自己中」としか映りません。



具体的に説明します。



まず、時間のあるときに話して下さい。理由は後ほど説明しますので。

次に状況確認してください。女性は男性ほど理論的に考えられず、基本「感情」で動きます。

「なんかイヤ」「生理的にダメ」「よく分かんないケドお金ないからダメ」
とかならないように妻の機嫌のいいときに話します。
(ご機嫌をとるために”ケーキを買っていく”などはやめた方がいいです。いくらなんでも気付かれます)
あくまで「自然に」切り出して下さい。



話を切り出したら、妻の気持ちに共感して心をオープンにしてあげて下さい。
心が閉ざされていては聞けるものも聞けなくなります。
「そうだよね~」
「大変だよね~」
「わかるよ~」

など。

否定的な言葉は絶対にやめてくださいね。



ここで奥さんが「分かった」となればいいのですが、
まずそう簡単にはいかないでしょう。



断られたら「どうしてダメなのか」「なぜ反対するのか」を、相手の立場、気持ちになってよ~く考えて下さい。


ここ、大事です!脳に汗かいて真剣に考えます。


奥さんなりの都合や理由があって反対するのですから、それを理解しようとします。
ここで「ったく!」「またそれか!」など、感情的になっては駄目です。ここはこらえます。グっと!



都合や理由がわかったら、その理由をカバー出来るような「良い点」を話していきます。



それを買うことで、やることで、奥さんが「こんなに得をする」「節約になる」「経済的」「きれいになる」「子供のためになる」など。。。。




「自分がこうだから買いたい、やりたい」
という「自分」ではなく相手です。

「買うことによって、やることによって”奥さんは”こうなるよ。”家計は”こうなるよ。”子供は”こうなるよ」と、「妻の大切なもの」を主語にして話してみましょう。



この「良い点」は、多ければ多いほどいいです。
考えてください。
奥さんを納得させるだけの数を出して下さい。



あなたが得する理由はこの際、どうでもいいです。


もし、話の途中で奥さんが自分の話をはじめてきても、それを聞いてあげて下さい。
ここで男性は
「いや、今はその話じゃなくて・・・・・イライラ・・・・・早く終わんないかな・・・」
と、なりますね?



ここは聞いてあげて下さい。
おそらく、普段の不平不満が爆発するかもしれませんが、その「ガス抜き」が大事なのです。


聞いてあげる事で、奥さんの気持ちが落ち着いてきます。
よ~く聞いてあげるのです(だから時間のある時がいいのデス)



それでもダメなら、一度、素直に引きます(感じ良く)


ここで奥さんは「駄目な理由」を何度も何度もリピートするでしょう。納得していないのですから、言ってくると思います。
これも、男性は聞けないんですね(笑)
「もう分かったよ!しつこいな!」と、怒らないで下さい。
「そうだね」「そうするよ」と、素直に相槌を打ってくださいね。



次のチャンスを虎視眈々と狙うためです。



ここで喧嘩になってしまったらいけません。
計画の練り直しをして、またトライして下さい。



時期が変わると「あれっ?」と思うほど簡単に説得できてしまう時がありますので。



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