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ケーブルテレビJ:COM解約に¥6,300 | 地デジを見るには?

長年J:COMケーブルテレビを使っていたが解約することにした。
料金のやりとりも含めた、その一部始終。

(一番最後で、
知り合いの電気屋さんに聞いた【解約した後、自分で地デジを見る方法】も書いてます。)




■解約の理由(一戸建のテレビのみの契約)

  • チャンネルが面白くない

  • リモコンのチャンネルボタンのレスポンスが悪い(ネットサーフィンならぬチャンネルサーフィンの時にワンテンポ遅れて画面が表示されるのが我慢ならない)



解約後はアンテナを立てて視聴するので、知り合いの電気屋さんに来てもらい地デジの電波の強さを測ったら「かなり強いので大丈夫」とのこと。

さっそく工事をお願いし(J:COMを解約する前に)見られるようにしてもらった。

画面を確認すると、J:COMの装置を通していないためロスがないのだろう、画質が向上している。うれしい誤算♪


■当日までのJ:COMとのやりとり

J:COMへ電話して解約の申し出。

J:COMのサイトを確認すると、
「撤去工事が必要になります。工事が込み合う場合がございますので、ご解約の10日前までにはご連絡ください」とあるが、電話で解約を申し出たら3日後に来てくれるとう。

が、

はじめに出たオペレーターから、地域の営業所(?)へまわされ、
さらに「詳しいもの」にまわされ、
最後に解約手続きの部署へまわされ、
計4人と話すことに・・・


契約の時にこんなことやらないと思うけど「解約」となると手際が悪いのね。電話でも結構な時間待たされたなー。

また、
「月額料金」は日割りにはならず「月末までの料金が発生してしまうので今月末にひと月分¥3360が計上される」と。

まあ、仕方ない。。。。

仕方ないが、
解約に伴い、機器の撤去と電線の処理に¥6,300かかるという。
契約のときならまだしも、解約に¥6,300もかかってしまうのは決して気分が良いものではない。


なぜ、そんなにかかるのか聞くと「機材の撤去と、引いているアンテナの線(電柱の間を這っているあの線)の処理の手数料」とのこと。


う~ん。。。なんかな~ 騙されているような気分だけど・・・
とりあえず工事をお願いして、電話を切る。


■当日

当日の作業を見ていたら、「機器の撤去」は素人の自分でも出来るくらいの作業。

一方、電線の作業は素人ではムリ。やっぱり。

これで、¥6300也。


■自分で地デジを見る方法

後日、知り合いの電気屋さんに聞くと、ケーブルテレビ解約後は室内に置けるこちらの商品 ⇒受信機器(楽天市場)を使えば、地デジが見られるという。
(”窓ぎわ”に置くことが”コツ”らしい)

ただ、設置する住宅によって映りに差がある。

あなたの自宅が以下のような条件を満たしていれば、かなりの確率で地デジが見られる。

  1. 携帯電話などのワンセグを見られる

  2. 木造住宅である


それでも写らなければ、このような方法や
⇒設置ヒント 屋根裏編(アンテナの楽天レビュー)

ベランダのあるお宅はこんな方法もある
⇒設置ヒント ベランダ編(アンテナの楽天レビュー)
配線は、エアコンの穴から通すとラクラク♪

※環境によっては受信できない場合もあり
※集合住宅ではアンテナ等の設置を禁止している場合があるので事前に確認を!



ご参考にどうぞ^ ^



ディズニーランドと自然治癒力

テーマパークの絶対王者「東京ディズニーリゾート」

パーク内の建物から音楽、従業員にいたるまで全てがテーマを持って計画され、ディズニーストーリーを持ち、非日常的な空間を創りだしている

この非日常を象徴しているのが、ディズニーランドのキャッチコピーとなる「ようこそ、夢と魔法の王国へ」

この、「夢」「魔法」「王国」の非日常的な空間を求めて、あの、子どもの頃のワクワク感を求めて、みんな千葉県の浦安市まで時間とお金をかけてやってくる。



結局、ディズニーの二番煎じで失敗しているところは、この辺の徹底性が不足しているのだと思う。

ここが成功すれば、多少高額でも訪問者は増えていく。



以前、父が園内で落し物をした。

普通なら出てこないような品物だ ったらしいが、遺失物の受付サービスに行くとちゃんと届けられていたという。

つまり、この、非日常の空間は人間性まで変えてしまうのだ。

これは驚異的な事である。

これを社会に生かすことは出来ないだろうか?



たとえば、自然。

自然はわたしたちの身近にあり、いつでも非日常空間を体験することが出来る。

森などの樹木から出てくる物質が人間に生気をもたらすことは、生態学者も明らかにしていて、
非日常性を演出できる自然環境のある地域で、薬に頼らず自然治癒力を最大限に引き出す健康づくりに役立てている地方自治体もある。

「楽しい」「うれしい」などの感情を感じる時、人間の免疫力はアップするという。

「笑い」を治療に取り入れている医療機関も実在する。

もちろん、ディズニーランドはそこまで考えて始まったわけではない。

しかし、「夢」「魔法」「王国」という日本人が感じる非日常的なキーワードは、
それだけの潜在的な力を秘めていることだけは確実なのだと思う。


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破れた切手は使える?数字の部分が勝負だった

これだけメールが発達、浸透した今でも、
やはり、仕事やプライベートで郵便物を発送している。


何度かコンビニエンスストアで「切手」を買ったことがあるが、
レジでこちらが「●枚ください」と言うと
シートになっている切手を「手」で切り離す。


その際、上手に切り離してくれる店員さんと、
そうでない店員さんがいる。


「そうでない」とはどういう状態かというと、
破れているのである。


フチの部分をちょっとなら「まあいいか」となるが、
かなりの面積を切り破いたまま、こちらに差し出してくる店員もいる。


いったい、どのくらい破れた状態まで使えるものなのか、

郵便局で聞いてみた。




何種類か破れた切手を見せて尋ねると
ダメなものと使えるもののボーダーラインがだいたい見えた。


なぜ「だいたい」かというと、
破れた切手が貼ってある郵便物を扱う人によって違ってきてしまうとのことなのだ。


端がちょっと切れたくらいなら問題ないらしいが、
致命的なのは
たとえば「80円切手」ならば「80」の数字が切り離されてしまっているもの。


切れ目だけならセーフらしい。


はっきりとした規定は(実際は)ないのであろう。
郵便局員という立場からすれば「切れているものは原則使えません」
と言うが、実際にはきちんと配達される場合もある。


いずれにしても、切れた切手は気分が悪いので
それからは、もし切れた切手をレジで差し出されたら
ハッキリと「交換」を申し出ることにした。


そのほうが精神衛生上良いし、万が一の郵送の不具合も防げる。


また、そう言って断る店員さんも今のところいない。



電車で寝やすい席

通勤で電車に乗る


とはいっても
過酷な時間帯の通勤電車ではない


いわゆる「早朝」な時間だ


この時間、ほとんどの人が寝ている
時間が時間だけにしかたない


当然わたしも寝ている


問題は寝るための席である


この確保に毎朝戦争なのだ


たまにイヤになる


わたしの好みは
進行方向側にもたれかけられるカド席


しかも左にもたれないとイヤなのだ


右だとおさまりがわるい


毎日くりかえしていると
右と左の好みが分かってくる


ベストな席に座れれば
熟睡できるのだが
そうもいかないときもある


ほかの乗客がすでに座っていれば
当然、ほかへ移るしかない


自分好みの席の確保に毎朝つかれる


1回、乗り換えがあるのだが、
ドアが空いたとたん、ダッシュするつわものもいる


なんか恥ずかしいので
そこまではやらないが。


次に早歩きの人
それも競歩なみの早さだ


そこまでやるなら走ったほうが
まだ潔い


毎朝の事なので、
だいたい顔ぶれは一緒


どのひとがどの席なのか
わかっている


いつもの席を確保できなかった人をみると
だいたい、みんな
チラット、またはあからさまに
自分の席であるはずの場所に座っている人を
にらむ。


心の中はおだやかではないのだろう。


わたしもそんなときがあるが、
なるべく割り切るようにする


朝から不平不満でいたくないもの


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ピップの「足もと快適シリーズ あったか靴下」はダメだった

アマゾンでタイトルの商品を買った


自宅の1Fがあまりに寒いためだ。


評価もまあまあだったので決めたが
結果は。。。。残念


そりゃあ、エアコン入れれば寒くは無いが
それじゃあ意味がない


エアコン入れない時に
どれだけ保温してくれるか?が勝負


いまさらというか
あたりまえというか
パッケージにだまされちゃいけないね


本当、上手に書くな~


わたしは
足元が寒いのがダメなひと


エアコン入れても
足も取ってけっこう寒いでしょ?


あれは解消できない。


結局、靴下2枚履いた上に
買ったソックスを履いている。


まんまり意味無いよねこれじゃ。


それより
ウェットスーツ素材のルームソックスが気になる。最近。
あれはどうなんだろ?



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