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電話一本でwimax2+室内の電波が改善!屋内の圏外対策はアンテナ位置で

wimax2+ の「W02」を自宅の室内で「固定回線」として使っているが、電波が安定しない!(もちろん東京の23区なのでサービスエリア内)

圏外になったりアンテナが1本になったり。。。

結論から言うと、
基地局(アンテナ)の「場所と距離」を電話で教えてもらったら改善したのでその方法。

wimax2+ W02

いろいろな圏外対策をするが改善しない


色々調べた改善対策方法は以下だが、どれも「決定打」とはいかなかった。

  • アンテナを自作(なぜかあまり変わらないしインテリア的にもダメ)
  • 本体の置き方を「窓際・高い位置・さえぎる建物がない場所」へ
  • 本体は覆わない
  • 設定画面からWiFiチャンネルをAUTO以外にする

コレで改善した!


以下の情報をつかんだ。

  • 電波を送っている基地局(アンテナ)と、wimax本体の距離は近い方がよい。
  • 電波が届く線上に、建物などのさえぎるものを無くす。
  • 基地局(アンテナ)の方向の窓際に本体を置けば改善する。

しかし、

WiMAXでは「基地局の場所」を公表していない。

アンテナの場所を独自に調べているサイトもあるが、もちろん、公式の情報ではない。

しかも、古い情報だとアンテナが撤去されている場合もある。

契約時ではなくても教えてもらえる


wimax契約時に「自分の家からどの方角に基地局があるのか?」は教えてもらえる。

自分は契約時にそんなこと聞かなかったので、あきらめかけた。

しかし、ダメもとで契約のプロバイダへ電話。

「圏外になることも多いから基地局の場所を教えてほしい」

すんなりOK。

ただ、
「数日かかるので、後日折り返します」とのこと。


後日、教えてもらった情報は以下。

自宅から基地局の位置と距離。

自宅から西へ300m
自宅から東へ300m
自宅から南西へ400m

近いところから3つ、距離まで教えてくれた。

そして、この基地局は「WiMAXとWiMAX2+両方兼ねている」とも。

「ところで、300mという距離は、近いほうなの?遠い方なの?」
と、聞くと、

「そこまでWiMAXに聞いていないので分からない」と。

 ※距離のこと調べたら以下のよう(持ち運びできるタイプのルーターの場合)
  • アンテナの通信可能な距離は1km~3km(規格上)
  • 人口の多い地域は、上記より密集させている(おおよそ750mでひとつの間隔)


なんだ!けっこう近いじゃないか。。。

ということで、
自宅2階の「南西」の、なるべく高い窓際に本体を置いた。

電波が改善した


結果、見事に良くなった。

こんな事ならもっと早くやるべきだったな。。。

みなさんも、ぜひ試してみて下さいな。


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ブログ記事を削除した後のキャッシュの保存期間が分かった!

ブログやサイトを削除したのに、検索すると見れてしまう。

見られると都合の悪いブログ記事を消したはずなのに、いつまでもネット上から消えない場合、どのくらいの期間見られてしまうのだろうか?

「削除したブログを見る方法」は、他のブログで多く紹介されているので、
逆に、見られたくない記事がどのくらいキャッシュとして保存されているのか?(見られるのか?)実験してみたので、忘備録として記録しておく。


■キャッシュとは?
「貯めておく所」の意味で、ブラウザやWebサーバが表示速度を上げるために自動的にWebページなどを保存しておき、画面に表示するときに、その保存されたキャッシュを再生する。
つまり、ブラウザやWebサーバがキャッシュを保存している間は、サイトやページを削除しても見ることが出来てしまう。


サンプルのブログは運営して3年ほど。

そのブログ内の「2記事」を削除した。

削除したのは、2013年の4月。

削除した記事は、他のブログからもリンクを貼って頂いたページ。

はじめは1週間毎に試していたが、半年間は見られた。

その後、しばらくサボって1年後。つまり、2014年の4月、
削除ページを見てみようと、色々なツールなどで試すが、どれを試しても見られない。

「削除したブログを見る方法」で検索して、いろいろな方法を試すが、どれもアウト。

2つのページ、両方共に表示されなくなった。

今回の検証では(検証なんて大げさだが)1年経過で、ネット上から姿を消したということになる。

この記事を書いている時点で、1年6ヶ月経過しているが、やはり見られない。

もちろん、サイトやブログでも違うし、ブラウザやWebサーバでも変わるので一概には言えないが、参考程度にはなるかと。


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わかった!アバストのメールアドレス変更方法 | avastメルアド登録

フリーのセキュリティソフト「avast!(アバスト)」を使っているが
登録メールアドレスの「変更方法」、やっと分かったのでアップしておく


公式ページのヘルプを見ると「プライマリeメールの変更方法」は書いてあるが
その通りのやろうと思っても出来ないのは有名な話
かなり分かりにくい


ネットで調べても
「そのままにして、更新の時に変更すればよい」なんて情報しかなく
「イヤイヤ、今、変更したいんだけどな~」という人は多いのではないか?



■やり方(2013・10月現在)

タスクバーに表示されている
アバストのアイコン(オレンジの丸いアイコン)をクリック



右上の「アカウント」クリック



「表示されたメルアド(登録済みのアドレス)」をクリック



「サインイン」の画面が出 るので
Eメールアドレスとパスワードを入力しサインイン(ログイン)



上部に表示されている「登録済みアドレス」をクリック



プルダウンで表示されている中の「Manage Emails」をクリック



「Eメールアドレスを追加」クリック



新しいアドレスを入力



保存



メールを開くと、アバストから下記のような↓↓メールが届いているので
指定のリンクをクリック

「アバスト! アカウント ポータルに別のEメールをご登録いただきました。
次のリンクをクリックして追加のEメールアドレスを確認すれば手続は完了です
https://my.avast.com/ja●●●●●●●●
ありがとうございます。安全なサーフィンをお楽しみください! 」



「OK]をクリック



右上の窓に「新しく追加したメールアドレス」が表示されているはずだが
表示されていない時は「F5]ボタンを押してブラウザを更新すると表示される



「新しく追加したメールアドレス」をクリック



プルダウンで表示されている中の「Manage Emails」をクリック



「セット」をクリック



これで、無事完了!!



メルアド変更できないなんて~
と、一時は他のソフトへ変えようかとも考えたが
やっぱりアバストが気に入っているので
色々いじっていたら出来てしまった(笑)


こういうのって「やろうやろう!!」(`ω´)とムキになると出来ないもので
力抜いて、ポロポロいじっていると出切るもの


なんでもあせってはダメですねん




子どもの携帯・スマホ | 架空請求となりすましのトラブル

子供が携帯電話やスマートフォンでいろいろなサイトを見ているうちに
どこかをクリックして成人向けのサイトなどにアクセスしてしまい
画面に「登録ありがとうございます。●日以内に ●● 万円をお支払いください」
などと書いてある


こうなると子供の中ではどうしたらいいのか分からなくなり
親にも言えずに画面に書いてあるところに連絡してしまう


こういった例が多数報告されている


これは「ワンクリック詐欺」「架空請求」などと言われ
ただクリックしただけで高額な料金を請求されてしまうもの


こんなときは、自分たちだけでなんとかしようと思わずに
必ず「こたエール」などの相談窓口に聞きたい


電子商取引(ネット上で商品などを取引すること)では
料金が発生する前の段階で分かりやすく契約内容を提示する画面を設けないと
契約自体が無効になることが電子消費者契約法で定められている


ただクリックしただけで料金を請求する画面が出るという事自体が違法


もちろん、メールや電話で相手と連絡を取るのも避ける


これはパソコン、携帯、スマホ全てに言えることなので
覚えておきたい


また、オンラインゲームなどでのメールのやりとりも気をつけたい


相手を信用してパスワードなどを教えてしまい
ゲームのコインを勝手に使われてしまったりのトラブルも多い


もちろん、ゲームに限らず
自分のID,パスワードなどの情報は
安易に他人に教えたり、メモ書きなどを持ち歩いたりせず
さらにパスワードの定期的な変更などで
事故防止に努めたい


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ブイラインドタッチタイピング上達のコツ

タイピングが完璧に出来るという人は
必要のない記事なのでご了承を


いろいろとタイピングの本やソフトなどが出回っているが
わたしはなかなか上達しなかった


というか、基本の通りに指を使うと
どうしても力みが生まれる


パソコン教室の講師を務めている知人にも
聞いたことがあるが
指使いを基本通りにやらなくてもいいとアドバイスを頂くが


やはりそれでも基本に忠実にやりたい想いはあった


しかし、
あるとき、ギターを弾いていて気がついた


ギターの指づかいをスムーズに行うには
力みは禁物である


「ギャーン!!」と
力いっぱい弾いているように見 えるロックギタリストでも
手は、実はかなりリラックスした状態なのである


そうじゃないと
あれだけ早いフィンガリングはできない


つまり、
「タマゴをそっと握るような手の形」である


赤ちゃんが寝ているときの手の状態とでも言おうか


これはタイピングでも同じでは?
と、思いさっそくパソコンへ向かった


すると、めっきりタイプミスが減った


もちろん、キーの位置は覚えておくのは前提だが
指づかいが極めてスムーズになった


やはり、何の世界でも「力み」は禁物である



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