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膝の関節がガクッと音がする | はずれているのか?

歩いてる時に膝が「ゴキッ」あるいは「ガクッ」という
違和感を持つ人がいる。


人によっては「転んでしまう」と。


膝の関節がずれるのはスポーツで痛めたから?でも書いたが、
基本的に、
音が鳴る時に痛みがともなうときは、
病院へ言った方が良い。


ガクッと音がしても痛みの無い時、軽度のときは
様子を見てもいいかもしれない。


ただ、あまり長く続く、
あるいは転んでしまうようなら要注意。


整形外科へ行くことをおすすめする。


以前も書いたが
ひざの関節が外れると言う概念は専門的にはない。


はずれるということは
脱臼くらいだ。


しかし、
ひざの靭帯を断裂していれば
やはりズレる感覚はある。


肩がはずれる とは言うが。
膝がはずれる とは言わない。


もし膝が脱臼していれば、
それはもう手術が必要なくらいの大けがである。


歩行すらできないであろう。


膝のお皿が動くのが異常なのか?とも聞かれるが
通常、お皿をおさえて左右にずらすように動かせば
動くのが正常である。


逆に、動かないのが異常。
そうとう硬くなってしまっている。


変形性膝関節症のストレッチで、
こういった動きを行うこともあるくらいだから、
上下左右に動くのは
何の問題もない。



『グルコサミンは効果がない』はウソ?膝痛の父で実験したら効く!

グルコサミンは本当に効果があるのか?

「痛みが楽になった気がする」
「全く効かない」
「痛み止め代わりにグルコサミンを使う医者もいた」


など、色々な声を聞く。

「真相を知りたい!」と思っていたところ、父(73歳)に話すと「オレの身体で実験しよう」と言いだした。

半年前のことだ。

「えっ!?」と思ったが、身体に悪いことはないし本人もノリ気だし。。。




早速、買ったのは、CMでも有名な「小林製薬」の商品。

コチラ
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なぜ小林製薬なのか?

理由は、

  • ただ「有名だから」

  • 父の、「『コラーゲンセット』だから効きそうだ」という意見


というだけ。

ただ、それだけ。


しかし、
これが驚くべき結果を生んだ。



ちなみに、父の当時の膝の状態は、

  • 歩き始め(動き始め)に膝が痛む

  • 階段の上り下り(特に下り)に痛い

  • 病院では「変形性膝関節症」と言われている

  • 飲みくすりなどは飲んでいない




タブレットなので、一日の目安「7粒」となっている。

とりあえず、目安の7粒を飲み続けてもらった。

生活は基本的に変えない。



■結果

3週目あたりから「痛みがかるくなってきた」と言いだしたではないか!


具体的には、

  • 歩き始めや階段での痛みが以前よりラクになった

  • 朝や冷えた時の痛みも軽くなった

  • レントゲンを撮ってもらったが「骨の状態は変わりなし」との診断。(軟骨はレントゲンに写らないので、これは予想通りの診断)




「本当なの?」と何度も聞きなおしたが、「ウソ言ってなんの得になる!」と怒り出したので、
「今度は、飲むのやめてみて。そうすれば本当に効いたのか?たまたまだったのか?分かるから」


結果・・・

飲むのをやめたら、「また痛くなってきた」という。

ウソのような、思わず笑ってしまうような結果だが、事実。


季節的なものもあるかもしれない(冷えると痛みを感じやすくなるため)

それにしても、こんなにハッキリあらわれていいんだろうか。。。。




個人的な考えだが、

これはかなり「個人差」はあると思う。人間の身体とはそういうものだから。

あと、
父はわりとだまされやすいというか、たとえば催眠術にもかかりやすい性格なので、その辺もあるのかも・・・・

「グルコサミン飲んでるから痛くなくなる」との安心感からくるところもあるかと・・・


「思い込み」とまで言うと言いすぎだが、もう年も年だし~~
と、
否定的なことばかり考えるが、あまりその辺を本人にツっこむとまた怒るのでそれ以上は聞いていない。



本人はその後も追加で注文して飲み続けてはいる。



■健康食品について勉強していない医者

ちなみにアメリカでは、医師が健康食品をすすめている。

成人の60%以上が常用し、そのうちの68%は医師との相談で使っているという。

一方、
日本の医師はこのようなものに否定的な場合が多く、法律も「取り締まるための法律」だ。

アメリカは、健康食品の普及を推進する法律に則った沢山の情報がある。

こうした背景から、
日本の医師は健康食品についてほとんど勉強していない。

「知らないからすすめない」という内情もあるのではないか? と考える。



参考までに、今回試したグルコサミンはコチラです。
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グルコサミン飲んではいけない!カニ・エビのアレルギーの方は注意

グルコサミンはひざ痛やその他の変形性の関節症に有効と言われているが
飲んではいけない人もいる


自然の原料を使ったグルコサミンは
長期にわたった治療を行っているヨーロッパでも
安全性が保証されている


こういったことから
昨今のブームもあるのだが、
蟹や海老のアレルギーのある人は注意。

飲まないほうがよい


一方、
そうではない方の使用量の目安は
1日 1.5グラム


小柄な人は1日1.5グラムでも
下痢。おならの原因になることもあるので
そういう場合は1日1グラムにする


実際に1日中立ちっぱなしの仕事をしていて
股関節が痛くなり 、診断を受けると
臼蓋形成不全という先天性の発育不十分の疾患だったという
40歳代の女性は
グルコサミンを毎日飲んで
4か月で痛みが半減したという


しかし、
カニ、エビアレルギーのある方は要注意である


【注意】軽い登山靴はひざを痛める | 膝に優しいシューズはコレ

各スポーツにはそれぞれに適したシューズがある

走るには走る用のクツ
テニスにはテニス用


登山にも登山用のシューズがある


まれに
「重いからダメ」と、登山靴を嫌う人がいるが
この「重さ」がひざを痛めないポイントになってくる


特に「下り」だ。


軽い靴をはくと確かに足への負担も減り
スイスイと歩きやすいだろう


平地ならこれでも良い


ところが、
山の下り、下山となると状況は一変する


下山でスイスイを歩幅を大きく歩いていたら
やがて膝が悲鳴をあげてくる


はじめはいいが、
段々と膝の様子がおかしくなってくるのがわかるだろう


膝痛の原因になってくる


歩幅を小さく歩くために「重い」登山靴は有効なのだ


踏み出す時に、後から前に、小幅で
スムーズな体重移動が自然にできる


繰り返すが、これで平地のアスファルトを歩くことはダメ
すぐに疲れてしまう


購入時には
ハイカットで足首までカバーしてあるタイプがおすすめ
疲れにくいし、なにより足首の捻挫や骨折の防止にもつながる


岩場のゴツゴツしたところならば
こういったタイプのシューズが最適だが
路面状態のよい道であれば
やわらかいタイプのトレッキングシューズも大丈夫


もちろんためし履きをするが、
その際には
かならず登山用のクツ下でためし履きをする


購入したらいきなり使わずに
十分はきならしてから山へ行きたい


知っておきたい【登山ひざ関節痛の予防方法】5つのコツ

登山者の多くが経験する膝痛
ひどくなると歩けなくなるほど深刻な事態に陥る痛みだが
予防方法をまとめてみた


■タイツタイプのサポーターを使う

登山用のサポート用タイツ(ワコール CW-X・GOLDWIN C3fitなど)や、
弾性ストッキング(段階圧力サポーター)・プロテクションタイツの利用は効果的

脚全体の動き・筋肉をサポートすることで
ひざが安定し、負担を軽くする


■O脚の人

O脚は疲れやすい上に、
ひざにかかる負担が内側集中するため
痛めやすい。

O脚矯正用のインソール(くつの中敷き)が売っているので
普段から利用するとよい

くつの外側が高くなり、ひざの内側に集中する負担を減らしてくれる

自分の足に合わせてカスタマイズもできるので
専門店で相談してみると良い


■ひざ専用のサポーターを使う

こちらはタイツではなく、
膝周りだけカバーするタイプのしっかりしたサポーターだ。

膝周辺の筋肉をサポートすることで
ひざのぐらつき、ねじれ、痛みの発生を予防する。

登山には大腿四頭筋をおさえてくれるタイプがよい
特に、膝痛持ちの人やケガの経験がある人は
登山中、普段のトレーニング時にも着用する


■グルコサミン・コンドロイチンを摂る

病院での治療としては
ヒアルロン酸の注射・ステロイドや麻酔薬の
関節内注射があるが、
わざわざ病院へ行くほどでもないという人は
日ごろから健康食品の
グルコサミンやコンドロイチンで膝のケアを心がけると良い


■ももの筋肉を鍛える

普段から大腿四頭筋を鍛えておくことも有効だ

椅子にすわって、ゆっくりと膝を伸ばして
ゆっくりと下ろす。
少し疲れたなと感じたら止めて
それを毎日続ける

2~3週間続けると
自転車をこいだ時や
階段の上り下りで「違い」を感じるだろう。



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