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だまされない!いぼ痔が自宅治療で治った方法?自律神経との関係

知人が住宅ローンを組んでから「痔」になってしまった。

「痔と住宅ローンなんて関係ない」と思ったが・・・・


痔の原因のひとつに「自律神経のはたらきの影響」がある。
ローンなどを抱えストレスを常に感じていると自律神経に影響が出るという。

過剰なストレスが蓄積して症状が進むと「自律神経失調症」などになってしまう。

職場の女性は、これが原因で自己退職となってしまった。
本人もつらく、ハッキリと「良くなった」というボーダーラインがないため、まわりの理解を得ることが難しい。



話を戻そう。


自律神経は自分でコントロールできない神経。

おしり周辺の筋肉(括約筋)は、
「自分で動かせない自律神経の筋肉」と、「自分の意思で動かせる筋肉」とがある。


■ネット検索 - 「痔が自宅で治る」は本当なの!?


いぼ痔(痔核)などで病院に行くと、手術をすすめられてとても重い気分になり悩んでしまう人も多い。

ネットでも「手術しないで治る」など見るがこういったものは、よく注意しないといけない




本当かどうかを見分ける6つのチェックポイントとは?

インターネット上に出てくる情報には「ウソ」も含まれるので、注意したい。

「東洋医学の先生」と、「実際にいぼ痔の治療をした友人」に確認した「信頼できるウェブサイト6つの条件とは?」

  • そのウェブサイトを書いている人が実際にその方法で治っているのか?

  • その結果の「証拠写真」が掲載されているか?

  • その方法を公開している人物は何者なのか?

  • 国家資格を持っているのか?

  • 実際にクリニックなどをかまえて、毎日患者さんを相手にしているのか?

  • きちんとした理論に基づいて行われているか?

以上6点は必須の確認事項だそうだ。

きちんと見極めてから判断したい。


■実際に探してみた!「痔を自宅でこっそり治せる」信頼のおけるサイト


個人的に、上記の条件を満たすサイトを探したが。。。。

これが、なかなか見つからない。ほとんどのサイトが「治った証拠写真」を載せていないのだ。

そんな中でも、以下の2つのサイトは「完治していくまでの経過写真(画像)」を載せていたし、信頼のおけるサイトかと感じた。


 ⇒いぼ痔の手術を拒否!自宅で治した【本音】の痔核治療日記


 ⇒外痔は苦しい





痔のかゆみは軟膏が原因だった

いぼ痔(痔核)の治療中に、患部を中心に”かゆく”なる時がある

はじめは患部の肛門がかゆく、しだいにお尻全体にひろがってきたら、一度、患部を鏡で見てみること


赤く湿疹が広がっていたら「かぶれ」の可能性がある


ほうっておくとお尻全体にまで広がって、かきだすと止まらなくなる位かゆくなる
身震いがするほどだ


実例だが
「強力ポステリザン軟膏」という注入式の軟膏を処方されていた人がこの症状になった


かぶれとは思わず、ポステリザンの注入を続けていたそうだ


しかし、次第にかゆみが強まり、がまんできなほどに


担当医にみせると「かぶれ」だったという


ポステリザンは中止で、かわりに座薬の「ボラザG座薬」を処方された


痛いのも困るが、かゆいのも耐え難ものがある


もともと肌は強い方ではなかったそうで、
以前もスポーツテーピングなどでかぶれたり湿布を貼ってかゆくなったりといった経験があるそうだ


そういった経験をお持ちの方は注意して経過を見たほうが良い


あるいは主治医にその旨告げても良いだろう


ドラッグストアで、デリケート部位のかゆみ、かぶれ治療の市販薬を買いに行くと、種類がたくさんあって迷ってしまう。

痔の患部におすすめなのはこちらのかゆみ・かぶれ用の軟膏(楽天)

おすすめの理由

  • 非ステロイド系で安心

  • 血行を促進(ビタミンE)
  • ※痔は患部のうっ血が原因となるので、血行が促進されるのはとても良いことなのです。



タグ / 痔かゆみ

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