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女性用の発毛剤はあるのか?

女性の抜け毛薄毛で悩んでる人、すごく多いです。

自分の周りを見ても薄毛の人を見ないので
「病気なのかな・・・?」と悩み、怖くて病院にも行けないという方も多いです。

加齢によるもの、ストレスや刺激によってなど原因は様々ですが
実際に改善する発毛剤などはあるのか?



現在、
「医薬部外品や、化粧品レベルのもの」はありますが、
「医薬品」はほとんどありません。

医薬品とは・・・ある症状を治すためのクスリ。医師の処方箋、薬剤師の管理下でしか購入できない。

医薬部外品とは・・・効能や効果の認められた成分が一定の濃度で入っている製品。購入には上記のような制限がない。



医薬品レベルなら
アメリカの「ロゲイン2%女性用」くらいでしょうか。
アメリカでは薬局でも処方箋なしで買えますし、大きなスーパーでも棚に並んでいますが
日本ではそうもいきません。



ロゲインに入っている「ミノキシジル」という成分が効くと評判なのですが、
副作用が起きる人もいますので注意が必要です。


そこで、今注目されているのがミノキシジルと同等の毛髪成長を促進させる効果があり、
しかも、副作用の心配が無いといわれる「プロキャピル」という成分です。

この、プロキャピルを使った「PHRローション」は他社製品と比べて圧倒的な種類の成分を配合しています。

「私はずっとリアップを使用していましたが乗換えてみて効果は間違いないと思いました。」
というレビューもありますように、
副作用のない安心な成分でつくられた育毛剤PHRローションは試してみる価値は大ですね。



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発毛、育毛サロンで失敗

っかくお金をかけるのですから知っておいていただきたいのですが
発毛サロン、育毛サロンは、医療行為のできない、ただのエステです。


「認定専門カウンセラー」と勝手に名乗ってるケースがほとんどです。


白衣を着ていれば、それっぽく見えてしまいますが
あくまで「無資格者」です。

「親戚や親兄弟の薄毛状況」「たばこ」「日々の悩み事」「ストレス」「生活習慣」を尋ねて、
ファイバースコープやモニター付きケーブルカメラなどを使用し
(UPにすれば地肌は当然見えます。使用者のさじ加減で調整できます)
頭部を見て「○○が原因ですね」など
あたかも医療の診察のように振る舞います。


そして、高周波や低周波をあててそれっぽく医学的根拠のない治療行為をして、
製造元不明のシャンプーなどを売りつけてる実態があります。
※すべてのヘアーサロンがそうではありません。

実、
国民生活センターに2009年4月から約1年半の間に
“育毛・増毛・発毛サービス”の相談は400件弱あったそうです。


『半年100万円と言うコースにクレジットで契約したが、
全く効果が実感できず、さらに200~300万のコースを勧められた』


『「100%生える」と言われ、
300万円支払ったが3年たっても全く生えない』


『効果がないので解約したが、解約料を請求された』

などなど・・・


レーザー脱毛と同じで、
医療行為を行えないエステだから効果がないのは当然のことです。

円形脱毛症などの治療も当然、医療機関でないと治療できません。



つぎは女性用の発毛剤はあるのか?です。


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植毛の欠点

植毛のデメリットを考えていきます。

まず、「人工植毛」と「自毛植毛」の違いを理解して下さい。

人工植毛
本人の毛ではなく「ナイロン」「シリコン」「合成繊維」で人工毛を作り、薄くなった部分に埋め込む方法

自毛植毛
自分の後頭部(健康毛部分)の頭髪を毛髪と皮膚を一緒に採り、
髪の毛を細かく株分けしたものを移植する方法。
「医療植毛」とも言う。



人工毛による植毛などの需要が高まっているようですが、
人工毛植毛はリスクだらけです。


基本的に「生体にとって異物」ですから、体が拒絶反応により感染を起こすこともあります。
そうすると、当然抜けてしまいますが、
「抜ける」だけならまだマシな方で、
抜けないようにしっかり固着させていますので、最悪、
人工毛が抜けないまま感染が続くことがあります。
欧米では、もう「禁止」となっています。


一方、自毛植毛は、
自分の体の一部を移植するわけですから、同じ性質のまま生え変わり成長します。
専門クリニックで計画的に行えば大きなリスクにはならないと思います。
しかし、費用を見ると約50万円~最高180万円が相場です。



移植方法は医療機関によって違ってきます。
ほとんどが以下のいづれかを採用しています。

スリット方式
移植部に切れ目(スリット)を入れ移植していく方法。
医師のセンスと経験による熟練度が問われ、スリットを入れる角度、方向、深さで、仕上がりが大きく左右される。

■メリット
・費用が安い
・毛根さえあれば移植できるため、休止期の毛根も利用できる

■デメリット
・高い技術が必要。医師の技量に大きく左右される。

ニードル方式
髪の毛を特殊な植毛針で植えつけていく方法。穴あけと植毛を同時に行う
東洋人に向いている

■メリット
・既存の薄毛の毛根部を傷つけにくく、傷跡も目立たない
・医師の技術に左右されにくく、ある程度のレベルが保てる

■デメリット
・費用が高い
・休止期の毛根が利用しにくい(植毛針にセットするのに、ある程度の長さが必要なため)

まず無料相談などで入念に疑問点をなくし、納得した上で計画的に行いましょう。
計画なく植毛を行い、採取材料が枯渇しないように注意してください。




人工植毛よりはオススメの自毛植毛ですが、もちろんデメリットも多いのでまとめておきます。

・数回に分けて手術が必要な場合がある。
広い範囲であれば何回かに分けての手術となり、比例して費用も高額になっていく。

・移植した部分の周辺で、本来の毛髪が抜け落ちてしまうことがある。

・植毛した後、他の部分の薄毛が進行した場合、どうしても不自然な感じになる

・後頭部や側頭部の採取した部分にキズ跡が残る場合がある

・通院が必要なので時間がかかる



今は「植毛」というデメリットやリスクのある治療より
「HARG療法」という、
育毛・増毛効果や安全性が確立されている療法があります。


「HARG療法」は世界各国における共同研究のもと開発された、
毛髪再生の有効成分をダイレクトに頭皮に与えていく治療法で、
医療機関でのみ施術が認められている薄毛抜け毛予防療法です。


すでにヨーロッパや韓国で多数の実績があり、
その育毛・増毛効果や安全性が確立されています

「HARG療法」は髪が確実に生えますので
費用の面からしても、決して高くはなく効率的です。


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女性の円形脱毛症の原因と対策とは

円形脱毛症は、ホルモンの状態やストレス、悩み事などが
からみ合い起こります。
本来は自分を守ってくれる「リンパ球」ですが、
このリンパ球が悪さをして毛母細胞を破壊してしまうと
「円形脱毛症」となります。



また、頭皮が緊張していますので、それによって血行が悪くなり
毛根に栄養が届かなくなり抜け毛となることも多いので
普段から頭皮マッサージを心がけましょう。

コツコツ”毎日続ける”ことで効果が出ますので、
「数日分をまとめて1日でやろう」というのはあまり効果がありません。
頭皮マッサージを”習慣”にしてしまいましょう。

髪を洗ってタオルドライした後に行います。
マッサージによって、毛根に栄養を送る毛細血管の流れがよくなり
抜け毛が減り、ハリが戻ってきます。



女性ホルモンの影響
女性ホルモンが減ると前頭部あたりの抜け毛が増えてきます。
急激な脱毛は、ダイエットや悩み事により卵巣の機能が低下して起こることも多いので
婦人科の受診をしてみることも大切です。



皮膚科での治療
婦人科で異常がなければ、基本は皮膚科での治療になります。
血行改善や、ストレスをやわらげる内服薬、頭皮に直接塗るクスリなどを処方してもらいます。



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産後の抜け毛はなぜおこる?

出産して2~4ヶ月過ぎた頃からひどい抜け毛になることがあります。

これは分娩脱毛症といって女性ホルモンの影響によるものです。

女性ホルモンには「毛周期」いわゆる髪のライフサイクルですが
これを伸ばす働きがあるのです。

妊娠中はズ~っと女性ホルモンが出ているので、
本当なら休止期に入り寿命なはずの毛包(毛ができる所)が成長期のまま髪が生えています。


ところが出産すると女性ホルモンの出が下がりますので
成長期だった毛包が休止期になるので、急な脱毛がはじまるのです。

人によっては全身薄くなるようです。

一年くらい経つと、髪は戻ってくることが多いので、
むしろ、「腕や足などのムダ毛が減ってラッキー」と、とらえる人も多いですね。



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