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私がやってる簡単にあかぎれを治す対処法♪ひび割れ対策にも

寒い季節や仕事によっては手の「ぱっくり割れ」が悩みの種。痛くて気になるしイライラするし。私もそうなので良く分かる。
ハンドクリーム、水絆創膏、ワセリンより簡単で良い対処法を見つけたので参考になれば。



人によって違うと思うが私の場合、手の「親指」「中指」「手の甲(こぶしの所)」がぱっくりいきやすい。不思議と。

仕事柄よく手を洗うせいもあるし、もともと乾燥肌なので「ぱっくり割れ」を早く治す方法は、ないものか!?と、色々な薬などを試した。


ハンドクリーム塗っても洗えば落ちてしまうし、水絆創膏(コロスキ●など)は「しみる!」というか「痛い」^ ^;しかも、半日~1日ではがれてしまう。
「ヒビ●ア軟膏」は手を洗うたびに何度も塗り直さないといけないので面倒だし役不足。


ちなみに私は「めんどくさがり屋」だが、あなたは?


同じめんどくさがり屋さんにピッタリの方法を見つけた。


これを見つけてから、もう、冬が怖くなくなった。


「あかぎれ用」のものなんかじゃ効かないので、まったく関係ない「あるもの」を使う。


それは「アロンアルファ」
ただし、
「アロンアルファならなんでもいい」って訳じゃない。



■ひび・あかぎれにその場で効くアロンはこれ



アロンアルファと言ってもかなりの種類がある。
そのなかでも、ぱっくり割れにベストなアロンアルファがある。


一見、どこでも買えそうだが、探してみると「ぱっくり割れにベストなアロン」ホームセンターや文具店にはなかなか置いていない事がわかる。


結論から言えば、ベストなアロンアルファはブリスターパックの、【コレ】なのだ(←楽天の最安値で見られます)


なぜ置いていないのかは分からない。。。まあ、一般的な需要がないのだろう。


ネットなら楽々買える。


!注意!
必ず「ブリスターパック中の2つとも」使うこと。両方使わないと効果ない。



■これを見つけてから”パックリあかぎれ”は、もう怖くなくなった



ひび割れた部分に直接つけるだけ。
2つめの液をつけた瞬間に痛みが消えてスッキリ。即効性バツグン。


つねに携帯している。もう離せない。


安いし。


ちなみに、つける量は切れたパックリ部分が隠れるくらいの小さな範囲で十分。
だから目立たない♪恥ずかしくない。



■治れば自然にはがれる



さらに便利なのは、ちょうどパックリが治った頃に自然に消滅してくれること。


ポロンと取れる。


一度つけてしまえば、全自動。
何と言っても”しみない”♪


この方法、他人に話すと「え~~!(゚□゚)大丈夫なのぉ~」と驚かれるが(まあ、ちょっと過激かも)でも、これくらいしないと治らない。


ぜひ、自己責任で^ ^;お試しを!
※アトピーの方はやめておいて下さいな。高齢の方、指先が不自由な方は注意して使用を。


補助的に夜にヴァセリンをつけて綿の手袋をして寝ればさらによし!
ただ、ヴァセリンはベタつくし、服に付くと「油汚れ」のようになってしまうのでご注意を。

また、ヴァセリンなどを塗った後にアロンをつけようとしてもしっかり定着してくれない。
アロンをつけてからのヴァセリンなら大丈夫。



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子供や赤ちゃんの水虫

最近、子どもの水虫が増えているといわれています。
「皮がむけてる」「指の間が赤く・・」
など、親としても心配ですよね。

そこで、皮膚科の先生の話をもとにしたものをまとめました。



■2歳の女の子ですが、手の指先が赤くなって爪が変形しています。水虫でしょうか?

急にこのような症状が出て、強く痛がる場合、単純ヘルペスという病気も考えられます。
※単純ヘルペスとは、口唇や陰部に小水疱がくり返しできるヒトヘルペスウイルスの感染症
口の中にできものが出来たことがあれば受診を。
逆に、痛みがないようでしたら「指しゃぶり」によるものが考えられます。この場合は指しゃぶりがおさまれば自然となおります。


■3歳のこどもの手の皮が剥けてかゆがります。

大人であっても”手の白癬”はまれで、ほとんどが、足白癬→手白癬の順序でおこります。
子どもの指が赤くなり、皮がむけてかゆがる場合、ほとんどが”かぶれ”です。
土や砂いじり、遊び道具や玩具の塗料などの原因が多いです。


■4歳の男の子ですが、足の裏が赤くなり皮がめくれています。皮膚病ですか?

一番考えられるのは、クツや床、遊び場などで出来た”かぶれ”いわゆる接触性皮膚炎です。
子どもが足白癬になる場合、多くは親にも足白癬があります。
また、内蔵からの病気の場合、多くは「広い範囲に出る」「左右両方に出る」「足、手、両方に症状が出ることが多い」などの特徴があります。
皮膚科の受診をオススメします。


■子供の水虫が増えた原因は何ですか?

靴をはく時間が多くなり、さらに暖房の普及で指の間にカビが生えやすい条件が増えたことが原因といわれています。
一方で、玩具などの色々な化学製品で”かぶれ”を起こすことも多く、これが水虫と間違えられているという事例も増えています。


皮膚科勤務の「ゆう」さんのサイト「赤ちゃん・幼児の 水虫・たむし専門サイト」もとても参考になりました。
公園の砂場が危険ということや、ペットからの感染洗濯する時やお風呂での注意事項などなど。。。。


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乾燥した手のあかぎれにプロペトが効いた | 外用薬より簡単な方法とは

わたしは、かなりの乾燥肌

乾燥した部屋などにいると皮膚が切れて血が出てくる。

ドラッグストアに行くとさまざな商品が並んでいるが、ほとんど満足した結果を得られない。

ところが先日、「プロペト(製品名)」というワセリンと似たものを頂いた。

このプロペドは白色ワセリンより純度が高い。

ワセリンと比べてのびがよくベトベトしない。敏感肌にも優しい低刺激性。
肌の弱い赤ちゃんにも処方される外用薬でもある。

アトピーの方や肌の弱い方は、ワセリンに含まれる微量の不純物で反応してしまう場合があるが、「プロペト」ならその可能性も低くなる。

驚くことに眼球に塗っても刺激がほとんど無いというやさしさ。

⇒プロペトの最安値を楽天で見る

ハンドクリームなどは、塗ってから濡れると落ちてしまうがプロペトはなかなか落ちないところがよい。一度使うと手放せない。


しかし。。。


手や指先のひびわれにはこれも役不足の時がある。

さらに、ベタつきも気になるし顔に塗るとテカリが(笑)

そこで、「塗る以外」で効果のあった方法が簡単なこのやり方
冬のひび割れも、これがあれば余裕で治っている♪


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中学生の白ニキビが治った | スベスベ肌に戻った!

息子(中学生)の肌にポツポツとニキビが目立ってきたのは
1年前だろうか。


もともとスベスベツルツルの
うらやましいくらいのほっぺだったが、
中学入学前後から
額とほっぺあたりに
白ニキビを発見


ちなみに白にきびとは、
毛穴がふさがってできる
白や黄白色のにきびのこと。


にきび初期の段階。


かわいい雰囲気が
急に青年というかお兄ちゃんというか
そんなかんじに変わってしまい
親としては
よろこんでいいのだろうか
寂しいかんじもする。


本人も気にしているので
詳しい人に聞くと
「まずはきちんと洗顔して肌のうるおいを保つこと」


本人に言うと
「顔はちゃんと洗っているけど
そういえば、頭洗った後のリンスが
顔に付いたまま風呂から出てるわ~」


原因はそれか?


そんな単純なことで
これほど多くの人を悩ませている
にっくきニキビを退治できるのか?


とにかくその日から
お風呂を出る直前に
もう一回顔をよく流すことを実践。


結果、
なんとスッキリ治って来たではないか。


確かに、毛穴の出口が塞がってしまい
できるものなので
しっかり洗えば出来にくいニキビなのだ。白ニキビは。


チョコレートなどは
相変わらず食べ続けているが
どう見ても以前より減っている。


まあ、
うちの息子はまだ初期の初期段階だったのかもしれないが
同じような症状の子は
ためしてみたらいかが?


肌の老化予防と日焼け止めと治療

アンチエイジングとよく聞きます。これは「加齢のためおこる状態の治療」のことで
簡単にいえば「老化防止」ですね。
「しみ」「しわ」などのスキンケア、日焼け止めと治療について考えていきます。

では、肌の老化はなぜ起こるのでしょうか?

■紫外線による
■酸化(活性酸素)
■乾燥による

この3つが大きな原因です



【紫外線】
このなかでも一番悪影響があるのが「紫外線」です。
実は肌の老化の8割がこれによる老化です。

普段の生活で浴びる紫外線には2つあります

・UVA:皮膚の深いところに影響があり、肌を黒くします。また、シミ、しわ、たるみの原因ともなります
・UVB:皮膚の表面に影響があり赤くする(サンバーン)働きがあります。

ちなみに、天気が「くもり」の日に家の中にいれば紫外線から守られていると考えてしまいますが、これは大きな間違いです。
「UVA」は曇りの日でも、窓ガラスごしでも皮膚の深くに浸透してきます。要注意です。

これらの紫外線から肌を守るには、やはり定番の「日焼け止め」です。
最近は中学生の女子の間でも「焼きたくない」という考えがあって、サラっとしたスプレータイプが人気のようです。

うちの娘も、朝、シュッシュやってます(笑)

その日焼け止めですが、よくわからない表示がありますよね?
「SPF」「PA]など・・・

SPFは、肌の表面に影響があるUVBをどのくらいガードできるか?の目安です。
PAは、肌の深いところに影響があるUVAをガードする目安となっています。

この数値が大きければ大きいほど良いような気がしますが、
日常生活であれば
SPF:20~30
PA:++~+++

で十分です。

ただ、たった2分間紫外線をあびただけで肌に影響があるようで「ちょっとだけ外に・・・」というときも
マメにシュッシュした方がいいようです。



【酸化(活性酸素)】
紫外線、ストレス、たばこ、不規則な食事などで、カラダに活性酸素が発生します
防止には「決まった時間に食事を」「ビタミンCを摂る」とされていて
ビタミンCは化粧品にも使われていますね。
最近は、お茶のカテキンなどのポリフェノールやビタミンEも良いとされています。



【乾燥】
保湿が大切です
化粧水だけではなく、乳液やクリームも使いましょう。



「20代がお肌の曲がり角」と言われますが本当なのでしょうか?

これは「本当」です。

皮膚の「ターンオーバー」という機能が衰えてくるためです。
ターンオーバーとは、皮膚が生まれ変わるはたらきの事で、これが働くから
若い時は多少日焼けしても、シミにもならずスグもどるのです。
ハリもあるし・・・・

こういった悩みに、最近は病院でもいろいろな方法を用意してくれています。
ざっとあげると、
■レチノイン酸・・・細胞の抵抗性をアップさせる
■ハイドロキノン・・・メラニン色素をつくる酵素の働きを抑える
■ヒアルロン酸・・・乾燥によるたるみに効果的
■ピーリング・・・肌が本来持っている力に手をかけて傷んだ肌を元の状態に戻す

一度「形成外科」「皮膚科」へ問い合わせてみるといいでしょう。



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