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教えて!生後4ヶ月~1歳児の夜泣き

赤ちゃんが生後5ヵ月 | 朝が近づいてくると何回も起きてしまう

『生後5ヵ月ですが、3ヶ月頃までは7時間くらい連続して寝ていたのに、5ヵ月くらいから1~2時間で起きてしまって、
何度も寝かしつけなければいけないのでイライラしてしまい、泣き声を聞くたびに気分が落ち込む自分に罪悪感を感じてきてしまいました。
その後、「19時に寝かしつけ、朝は6時起床」というリズムをつくってみると
5~6時間は眠ってくれるようにはなったのですが、
一度起きてしまうと、後は朝まで1時間~30分くらいで起きてしまい連続して寝てくれません。かなりキツイです。。。』


朝が近づいてくると何回も起きてしまうのはレム睡眠と、ノンレム睡眠が関係しています。
レム睡眠:浅い眠り
ノンレム睡眠:深い眠り




人間の睡眠は、浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠を何度も繰り返して成り立っています。
生後数ヶ月の場合、だいたい40~60分間隔のサイクルですね。

当然、浅いレム睡眠のときは起きやすくなります。

また、睡眠は朝に近づくにしたがい浅い眠りの割合が多くなっていきます。
目覚めて活動できるようにするための体の仕組みなのです。

ですから、
朝方泣いた時は、お腹がすいていないのであれば、そのままにして自分で眠りに戻ってもらうのがいいのですが、
集合住宅などでは「そのままにしておく」というわけにもいかないのかもしれません。

眠りの仕組上しかたない部分でもありますし、「5~6時間は眠ってくれる」ということは、その時間は親も寝られますので、そこを前向きにとらえていただければと思います。




赤ちゃんが生後6ヵ月 | いつも添い寝が必要で家事ができない

『とにかく、添い寝をしていないとスグ起きてしまいます。
起きそうな時も、背中をトントンしたり気配を感じさせないと30分くらいで起きてしまうのですが?』


確かに、家事その他やらなくちゃいけない事も多いですから、ズ~っと添い寝というのも大変かと思います。

おそらく赤ちゃんは、寝たあと「ママがどこかに行ってしまうのではないか?」と思ってしまっていて、
寝ることに不安なのだと思うのです。

大変かとは思いますが、10日間だけでいいので赤ちゃんと同じタイミングで寝起きをしてみて下さい。

赤ちゃんが起きているときの、用事、家事などは、
おんぶしたり、ベビーチェアなどで一緒にそばにいて、話しかけながら一緒にやります。

話しかける言葉は何でもいいんですが、
「●●ちゃんが大好きだよ」「いつも一緒だからね」
あたりがおすすめです♪

いざ、赤ちゃんが寝るときには、もちろん一緒に寝ます。
さっきの言葉をささやきながら。

赤ちゃんは「何もわからない」というのは大きな間違いです。
母親の気持ちを敏感に感じ取っていますよ。
よく話かけて安心させてあげて下さい。

10日くらいたつと、
赤ちゃんは「いつも一緒にいてくれる」という安心感をもちますから、寝てからママが離れても起きにくくなると思います。






1歳2ヶ月 | お昼寝時間の調整

『1歳2ヶ月なのですが、どうしても午前中に寝てしまいます。無理に起こすと機嫌が悪く、ご飯も食べてくれません。
なんとか2時間で起こすようにはしていますが・・・
自分で原因だと思うのは、
夜泣きされると近所迷惑にもなるため、泣かせておけないのです。
ですから夜泣きのときにすぐにミルクを与えて、目をさませてしまうんですね。。。。こっちが泣きたいです』


個人差はありますが、一般的に1歳を過ぎてくると午前中のお昼寝が必要なくなります
それでも、お昼寝をピタッとやめて、午後のお昼寝まで寝るのを待つことは1歳くらいですとかなり難しい事かと思います。
先輩ママたちも、そこは試行錯誤の連続だったと思いますよ^ ^

ただ、夜中のミルク(授乳)は、そろそろ卒業していきましょう。
栄養面でいえば、1歳以上のお子さんであれば夜中のミルクは必要ありませんのでね^ ^

とはいっても、1週間~10日くらいは大声で泣いて、大変かもしれません。
大変ですが、「1週間~10日だけ」と、決めて取り組んでみてはいかかでしょうか。

それがきっかけで、お子さんが夜中にしょっちゅう起きてしまう習慣をなくせるかもしれませんよ。



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1歳児~2歳児の夜泣き

毎晩、襲ってくるわが子の夜泣き。。。

「いったい、いつまで続くの。。。?」
「病気なんじゃないの?」
「はっきり言って頭がおかしくなりそう!」


どうやって、「毎晩やってくる夜泣き」が治ったのか?
実際に我が家やってきた「対策方法」をお伝えします


2歳児特有の夜泣きの原因はこれ

2歳児くらいになると日中の出来事を記憶するという能力も発達してきますので、当然、いろいろな感情も出て、大人と同じように「楽しい」「怖い」「悲しい」「寂しい」という気持ちで毎日を過ごしています。


一人でいろいろな事ができるようになる一方、「感情をコントロールする」ということはまだまだで、かんしゃくなどを起こしたりしてしまいますね。
この二面性が2歳児の特徴です。


夜泣きが激しい子は感受性が豊かで記憶力が良い(頭がいい?)ので、”記憶”や”感情”が発達しながらも、その感情をうまくコントロールできないため、たとえ楽しい事でも「怖い夢」になってしまいます。
また、
どんどん成長していく事が(2歳の子からすれば)”驚き”と”不安”でいっぱいです。
無理もありません。
親は、「赤ちゃんは成長していくもの」と思っていますが、子供はそんな事知りません^ ^
本人にしてみれば「な、なんなんだ~!!この変化は!?」と、日々バージョンアップしていく自分に驚き、不安になってしまうのも無理ありません。

これが夜泣きをおこす原因として考えられます。


ぜひ、以下の事があてはまらないか?チェックしてみてください。


■子供が機嫌良く遊んでいる時は放っておき、泣いたら相手をしている

■新生児のころから、夜でも明るい部屋で寝かせていた

■「抱っこ~」となっても「ちょっと待って」と、後回しにしていた。


いかがですか?

誤解してほしくないのですが、
上記のことをしているからといって「いけない」ということではありません。
色々な事情もあるかと思いますので。
あくまで”「夜泣き」の原因としてどうか?”ということです。


1歳児~2歳児くらいになると、夜泣きは精神的な部分が大きく関係してきます。


ママと子どもがどういうふうに関わっているか?
一見 睡眠とは関係ないようにおもいますが、本当にちょっとした「気づき」で子どもの様子は変わっていきます。


では、上記のような時はどうしたらいいでしょうか?


ママからすれば、「機嫌良く遊んでいる時」は色々な用事を済ませるチャンスですよね(^_^;)

とはいっても、やはり「夜泣き」を改善するには日中に「体を動かす遊び」を、しっかりとする事も大切なポイントです。

もちろん、外で遊べれば一番理想ですがなかなかそうもいかないママも多いですよね?


もし、あなたが「階下への音」を気にしなくて済む家なら「子供が部屋で一人でも体を動かせる遊び道具」がおすすめです


ひとつはコレ
 ⇒折りたたみでコンパクト収納!の「滑り台付きジャングルジム」(楽天)

ジャングルジムに飽きてしまったら
 ⇒Trampoline(楽天)
これはエキサイティング!です
喜びますよ~!!


反対に


「うちは音が響くので、ドタドタできない。。。 」というあなたへ


実は我が家もこのパターンでした。。。

うちの子の夜泣きはハンパじゃなかったので(回数、声の音量ともに^▽^;)
「夜泣き」のために当時住んでいた、音の響く「木造アパート」から「引っ越し」を考えたほどです

2年間続きました。

悩んでしまい、疲れ果て頭がおかしくなりそうでした。夫婦仲まで悪くなり。。。

そんな子供の将来はこうなります
 ⇒【2歳児】これが夜泣きがひどい子供の将来 | 頭がいい?神経質?


男の子でしたので、「日中、からだを動かす」といってもいつも外出ばかりしていられませんから「音で迷惑をかけずに、なんとか家の中でも体を動かせる方法はないか?」考えました

「防音マット」も、その対策のうちのひとつだったのですが、あなたもご存知のように、そこら辺に売っているマットなんかじゃ歯が立ちませんよね?

特に「男の子」には。。。ハハハ。。。

うちも、色々な防音マットを買い直しました。。。

そして、やっと見つけたんです!

ハッキリ言って
こちら2つのマットの組み合わせは【最強】でしたよ!

⇒「業務用(遮音等級LL-40)」洗える防音カーペット(楽天)

【10mm厚】がおすすめです!!
>⇒内部に【空すきま】を持つ防音床マット(楽天)

我が家の「木造アパート」でもコレを2重に敷くようになってから精神的なストレスが軽くなり、お友達も気にせず呼べるようになりました。

ムリに外出しなくても済むようになってうれしかったですね~♪

ご参考になればうれしいです♪



さあ 、日中、動いたら今度は、問題の「夜」です

「夜寝る前30分」はテレビを消し、ママと一緒に「(今度は)静かな遊び」をするようにして興奮させないようにします

「そんなにうまくいかないよ~!(>_<。)」というあなたのために「我が家で行ったコツ」をお教えします


まず、テレビについては、「寝る前に見た映像」というのは夢に出てきやすいのでなるべく消してください。

絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたりしながら落ち着かせてあげます。

また、
子どもからすれば、寝る前にママが30分くらい一緒にいてくれることで安心して睡眠に入っていけます。


しかし、意思の強い子や、不安感の大きい子の場合、なかなかうまくいかないことも多いようです。


「徐々に変える」が、どうしても出来ない時は、ある日を境に「スパッと」変えてみて下さい。


まず、あるていど生活リズムを整えておいて下さい。

次に、事前に「●●にしっかり眠ってほしいのね。だから、ママと一緒に●●(新しく習慣付ける寝かしつけのやり方)で寝られる練習をしようね。」と話しておきます。

「お昼寝」も「夜」も、同じタイミングで「寝かしつけ方法」を変更します。


そして(これが大切なのですが)
「この寝かしつけ方法以外はしない!」と、しっかり心を決めてください。
御主人にも話しておきます。


ここで気持ちが定まっていないと、こちらの気持ちを見抜かれてしまうのですよ。
「もっと一生懸命泣けば抱っこしてくれる」と、いつまでも泣き続けることになります。
毅然として、泣いても泣いても抱っこはしないでください。


お昼寝からはじめていきましょう。


「泣かせておけない」「かわいそう。。。」などの気持ちは、
”この時だけ”断ち切ってほしいのです。


でも、声はかけてあげてください。優しく声をかけて、安心させてあげてください。


もし、30分寝なかったら、一度起こして寝室から出て遊んであげましょう。


おもいっきり不機嫌だと思いますが(^_^;)がまん、がまん。
また眠くなるタイミングが必ずやってきます。


ここです!


そのチャンスに、「決めた方法」で寝かしつけます。
この2度目、あるいは3度目のタイミングで、ほとんどの子が寝てくれます。



そして、子どもは学習します。「これからはこうして寝ていくんだ」と。


ずるずる中途半端にやってしまうと、ここをなかなか認識してくれません。
本気で取り組みましょう。

起きたら、しっかりと”がんばり”を褒めてあげてくださいね。



また、1歳児~2歳児は、だいたい6~8時くらいに、もう眠くなります。
この”眠いサイン”は、個人差があって、
「グズグズ言う」
「逆にハイテンションになる」
など、さまざまです。


家事などの際中で”抱っこ~”となった時は抱っこしてあげたり、料理中でしたら野菜を洗ってもらったりと、ちゃんと子どもと向きあってあげる工夫をしていけるといいですね。
”工夫”って大事です。

「習慣を変える」という時は、「これからママはこういう風にしていくから●●も協力してね」と、お話をしてしっかりと伝えることも大事だと思います。
2歳くらいは特に大切です。

そして、出来た時には「ありがとう」と、抱きしめてあげると最高です!


どのくらい続ければいいの?全然変わらないケド。。。



という声も聞きます。

目安は「1週間」

まったく変わらないなら、迷わず思い切って以前に戻します。
ずるずる中途半端に変えると子供が不安になりますので、躊躇わずに。



。。。やはり人間は機械ではありませんので、100人いたら「100人全員に効く方法」なんて無いのかもしれません。

ただ、しばらく間を置いて、再チャレンジしたら上手くいった!というママ友もいましたので、念のため。

その子に合った「切り替えるタイミング」があるのかもしれません。
ただ、それがいつなのかは。。。誰にも分かりません。その子によって違うからです。

でも、時期を開けて、ぜひ、またチャレンジしてみてください。それが「その時」かもしれません。


余談ですが。。。

我が家もそうでしたが、
とにかく親のわたしたちが「睡眠不足」なので、
昼間、どうしても眠くなってしまいます

そんなときは
「眠気を覚ますハーブティー」を飲みました

特に、「眠気」におすすめなのは「ローズマリー」でしたよ♪
(脳への血流が良くなり、頭がスッキリします)

⇒これが、みんなに支持されているローズマリー(楽天ランキング)

参考にしてくださいね。






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【2歳児】これが夜泣きがひどい子供の将来 | 頭がいい?神経質?

夜泣きで悩んでいる親御さん”以外”は読まないほうが。。。あまり気分良くないと思うので。
”今、悩んでいる方”はぜひぜひどうぞ^ ^希望が湧いてくれれば^ ^


我が家の夜泣きは2歳の終わりまで2年間続いた。2年間。それはそれは壮絶な日々である。

となりの旦那さんの”いびき”が聞こえてくるような賃貸アパートだったので、近所迷惑のためのんびり泣かせておけないのがキツかった。

防音グッズなど何とか方法を見つけたおかげで3歳になる前に終わったが、当時気になっていたのは、

「こんなに気が狂ったように泣くなんて、性格的にどこかおかしいんじゃないか?」(不安)

「“夜泣きをする子は頭がいい・天才病”って本当?」(淡い期待)

「神経質だから泣くと言うが、将来も神経質になるのか?」(やはり不安)


今、激しい夜泣きをしていたわが子は15歳である。

2年間夜泣きを続けた子供は、どんな15歳になったのか?興味のある方はどうぞ。


■15歳現在、 神経質か?


15歳現在、思い当たることと言えば。。。。

  • 外出時、きたないトイレに入りたがらない

  • 自分の部屋の机の中などは"常に”整理整頓されている。「そうしないと気持ち悪い」と言う

これをどう思うか?は読んでいる方におまかせ^▽^;やっぱり神経質?


■頭はいいか?天才か?(笑)


夜泣きと頭の良さは未だ何の解明もされていないが、では全く関係ないか?といえばそうでもない気がする。

夜泣きのひどい子は「感受性が強い」とも言われる。

しかし、
それは大きくなるとプラスに働く事も多い。

感受性が豊かだからこそ、その感受性をよい方向に伸ばし成功した多くの人がいる。

感受性に関係するところから少し調べるとたくさんの有名人がいる( アインシュタイン、ナポレオン、ダーウィン、ブルース・ウィリス、ジュリア・ロバーツ、田中角栄、清水宏保(スピードスケート)、タイガー・ウッズ、ほかに”ノーベル賞受賞者”も名を連ねる)


うちの子はどうかというと。。。


現在、東京の中学生だが、学校の定期テストで「学年1位」を何度か戴いた。。。。アインシュタインには及ばないケド^▽^;

たとえば、
ほぼ100点の”英語”について「なんで出来るの?」と聞くと「ん~、、なんか出来ちゃう」と言うでないの!

あ、いや、自慢じゃなく。。。今、夜泣きで「我が子の将来に不安」を感じている方に少しでも希望を持ってもらいため。。。。

参考までに、
産んだ親、つまりわたしたち夫婦はみごとな「”低”学歴」 なので。念のため。

また、記憶力が良いため昼間体験したことが記憶され、刺激や不安で泣いてしまうとも。

うちの子の塾の先生は東京大学出身だけど、東大生で夜泣きをしていた人は多かったと言う(先生本人による)

さらに、
よく「かんの虫(疳虫)」というが、カンの強い子は脳の発育が早く、自身の成長に敏感に反応するため不安で夜泣きを起こすと言われる。


もちろん「感受性が良い(イコール) 頭がいい」と決めつけるのは極論だが、
感受性の良い子は頭のいい人になれる資性を持っている。のではないかと感じる。


ちなみに。。。

うちの子どもが小さかった時に見せていたDVDは、ここのシリーズ ⇒DVD あたまたいそうスペシャル(楽天)

また、

(今考えると)2歳くらいから遊んだ、ある「ひらがな遊びのおもちゃ」が、小学校~中学校の「算数・数学」で出る「図形問題」にとても役立った(頭の中でサイコロの正六面体の認識(展開)が出来るようになる)
図形問題は、問題文に必ず答えへのヒントとなる「平行」や「垂直」といったキーワードが出てくるので。

それがコチラの天然木おもちゃ ⇒ひらがなさいころつみき(楽天)
一見、国語に役立ちそうだけどそこが盲点! 実は「算数がとくいになりたい子」にもオススメのお品。

※「対象年齢」が記載されているけど、あまり当てにはならず、うちは2歳 ~ 8歳くらいまで親子で笑いながら学んだ思い出のおもちゃ。


<追記>
その後、東大に34名の合格者を出した東京都杉並区にある都立トップ校に第一志望合格しました。



■気遣いができる(友達に好かれる)


さらに、
感受性が強いということは「空気が読める」ということ。

また、確かにうちの子が小さい時は「親がそばから離れちゃう」などの状況察知能力が優れていた。というか敏感だった。
じっと何かを見て考えている様子。
だから、いつも親がそばにいないとスグ泣いてしまう(ただ、成長とともにどんどん楽になって小さいころの手のかかりようがウソのように)

これは大きくなってからの人間関係に多大な影響を及ばす。

空気の読める子は友だちに好かれる事が多く、読めない子は交友関係はなかなか難しくなる(特に中学生あたりは難しい年頃なので)

感受性の豊かな子はこまやかな気遣いを見せる。気遣いとは、心づかい、配慮のこと。

ここら辺あたりは、次に書く「信頼」にもつながるかとおもう。


■人からの信頼を得ている


うちの子は学級内でのアンケートによると、友達や先生の信頼は得ているようだ。
2年生からは生徒会長も務めた。

発達心理学では、赤ちゃんは泣いたとき親や周りの人にしっかりと応じてもらう繰り返しで「自分は受け入れられている」という”信頼感”が育成されるという。

「泣く ⇒ 周りが対応してくれる ⇒ 赤ちゃんの満足」 というように自分を受け入れてもらうと赤ちゃんが信頼を持ち、それが大人や世間との信頼関係を良好にし、問題行動を起こしにくい人間になる。

確かに、世間に対する信頼感のある大人は社会一般的にもある程度うまく世の中を歩いて行けるように思う。


■人見知りは?


幼児~小学校低学年の間は人見知りする方で親からなかなか離れられなかった。
自分から友達に話しかけたり誘ったりするタイプではなかった。

変わったのは小学校高学年から。

現在は友達は多く、親から見て「人見知りだな」と感じる場面はほとんどない。

子供に聞くと「自分なりの世渡り術のコツ」が分かったらしい(って、本当か^_^;)


■母親がガンの宣告をされたとき、こう反応した


『大きくなったときの性格が心配になる』という声も聞く。

たとえば、家内が”がん”の宣告をされたときのうちの子の反応がコレ(子供の様子は下の方に書いてある)
 ⇒妻が胃癌の宣告をされた

2年間夜泣きをして、甘えん坊で、親の姿が見えなくなる”だけ”で泣きまくった子が、こんなにしっかりするとは。。。。正直、夜泣き真っ最中はまったく想像がつかなかった。

つまり、夜泣きの激しい今の時点で、あれこれ心配しても、ほとんどが取り越し苦労ということなのかと思う。



子供は成長していく。



親の想像以上に成長していく。



今、夜泣きで毎日がキツいと思う。
うちも2年間続いたし、のんびり泣かせておける環境ではなかった(アパートの音が響き近所迷惑)のでよく分かる。

しかし、少なくとも「性格的な心配」に関してはしなくてもいいのではないかと感じる。



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幼児、乳児の夜泣き

「赤ちゃんの夜泣き」

この言葉にはわたし自身、特別の想いがあります。
夜泣きには、さんざん泣かされましたので。。。

「泣きたいのはこっちだよ~~、もう!」
「なんで起きちゃうの!」

の毎日。

夫婦喧嘩の原因にもなりますよね。


でも、ママ友と話していると「うち、毎晩熟睡なんだけど」など、
他の子はみんなスヤスヤ寝ているようでとてもうらやましかった思い出があります。


夜中に泣かれて寝られない夜が2年は続きましたので、当時、わたし自身もおかしくなっていました。
これは、おそらく体験した人にしかわからない悩みではないでしょうか。
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泣いて何を訴えているのか?
乳幼児は、夜泣きで何を訴えているのでしょうか?
これ、うちの子が、3歳か4歳のころに本人に(笑)聞いたことがあります。
わたし : 「●●は、夜、何回も泣きながら起きてたんだよ~」
本人 : 「・・・・夢見てたのかな~?」

まあ、本当かどうかは疑わしいですが(笑)
でも、まんざらウソでもないと思います。



専門家によると、乳児は夜泣きで以下のどれかを訴えているといいます。

「まだ眠たくないよ~」(無理な寝かしつけ)
これは、生活のリズムを計算して、眠たくなるタイミングをその時間に持ってくることで改善することがあります。

「怖いよ~」(睡眠への不安)
赤ちゃんは「睡眠への恐怖心」があり、安心感をあたえることが大切といわれています。つまり、「安心できる空間」をつくってあげる事だと。

「どうやって寝るの~?」(寝方がわからない)
寝付きにも「上手い」「下手」の個人差がある。根気よく教えてあげましょう。
。。。とは言われても「根気よく」って難しいな・・・



いったい、いつまで続くの?
個人差がありますが、1歳半~2歳くらいになると、だいぶ落ち着いてくるようです。
1歳半~2歳くらいで、お昼寝が1回になりますので夜も寝てくれるようになります。
※「個人差」はあります。3歳くらいまで続く子もいますので、「なんでこの子は他と違うの?!」と思わないで下さいね。「親」と同じで「赤ちゃん」にもそれぞれ個性があるのです。




人間、そんなに強いものではありません。
精神的に追い詰められているところに、みんな平気でポンポン言うんですよね~(>_<。)

そのたびに”グサ”っと刺さるんです。心に。
「あなたはダメなお母さんね!」と言われているようで。。。。


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夜泣き・ぐずりは神経質なの?

夜泣きで、ぐずることが多いと「神経質なんじゃないの~?」などと言われたりしませんか?

でも、
本当にそうなのでしょうか?

経験者に聞くと、夜泣きがはじまるのは「生後3,4ヵ月から」という方が多いようです。

ご存知のように、今の親世代が”夜型化”したために子どもの生活も夜型になっています。

人間には、体内に備わっている時を刻む体内時計(サーカディアンリズム)がありますが、この体内時計が夜泣きに大きく関わっています。



生まれてすぐには体内時計はなく、生後、約3~4ヶ月頃から完成し6ヵ月ころからしっかりと機能していきます。
これが、ちょうど夜泣きのはじまりの時期と重なっています。


この体内時計は「光」によってリズムがつくられています。
「光」を手がかりにして脳の中に信号が送られていき、整えられています。


本来、1日が24時間なのに対して人のカラダの持っている1日の単位は25時間です。
この「25時間周期」を「24時間周期」に合わせることができるのは人間が持っている体内時計のおかげなのです。


赤ちゃんを、朝、起こさないと「25時間周期」のままになっていますので、地球時間と徐々にずれてきて、やがて昼夜逆転となってしまいます。


本来、乳児は、光の強さの違いで体内時計をあわせていくのですが、あなた今の生活はどうでしょうか・・・・


本来暗いはずの夜でも、明るい場所で過ごしている幼児・乳児が多いですよね。
そうなると、体内時計がうまく調整できない。
結果、リズムの調整がくずれて夜中に泣く訳です。


ですから「朝と昼は明るくして、夜は暗くする」ことが大切です。


おばあちゃん世代のころは
「ほっておけば自然になくなる。泣くのが赤ちゃんの仕事だ」などと言われていました。
これは、
昼夜逆が続き、しばらくするとまた24時間周期に近づいてくるからなんですね。


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