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2012年06月の記事一覧(1ページ中1ページ目)

夫婦仲を改善する方法 その2

前回、夫のタイプ別に夫婦関係を良くする方法を考えました。

今回は残りの2つです。まずは、



■何も協力してくれない夫

とにかく家事、子育て、さらに人によっては仕事までこなさなきゃいけない奥さんは
「少しでいいから協力して」と思いますよね。
知り合いのパパを見ると、とても協力的でやさしく見え「なんでウチは・・」と落ち込む。


わたしの知り合いで、子育てにかなり積極的なパパさんがいました。
母親より母親らしいかも?と見えることもチラホラ・・・
「なんでそんなに子供のことできるの?」と聞いたことがあります。
「手をかけただけ可愛く思えるから」と言っていました。
なるほどね~と思いましたが、人によっては
「奥さんに怒られるからしょうがない」という考えで育児をしている旦那さんも多いようです。



いずれにしても、子どものことを色々とやってくれる訳ですが、
ここはひとつ、こう考えてはいかがでしょうか。
「一生懸命育てた分、大きくなったらパパよりわたしのことを信頼して慕ってくれる」
「子育てによって、自分も成長できている。一緒に育っていこうね♪」




一見、よさそうに見える他人の家も、実は色々な問題をかかえているものです。
悩みのない家庭など、おそらく一軒もないでしょう。なぜなら「人間」の集合体が「家庭」なのですから。
悩みのない生活をおくることは残念ながらムリなことです。受け入れながら生活していかなければならない生き物なのですね。人間は。



ただ、「ウソをつく」ことに関しては提案があります。
大事なのは「なぜウソをついたのか?」を考えてることです。



愛情が無くなったからウソをついたのでしょうか?
妻を裏切ろうと思ってウソをついたのでしょうか?



ウソをつかなくちゃいけない「理由」があったはずです。
感情的になっているときは、この「理由」を聞き入れる耳が持てません。
「思い込み」という感情に支配されてしまいます。
思い込まずに、事実を客観的に見て下さい。



たとえば、同じ出来ごとを友人から、あるいは、同僚から相談されたらどうでしょうか?
おそらく、今ほど感情的にはなっていないはずです。
客観的に、悪く言えば「人ごと」として聞けるはずです。



自分に起きた出来事も客観的に見られるようになると
今まで見えなかった「なにか」が見えてきます。
そうすると「視野」が広くなってきます。そして、心の「うつわ」が大きくなってきます。
そうなれば「人を許す」ことが自然とできるようになっていくものです。



■手が掛かり、自己中

これは、いわゆる威張りん坊ですね。

このタイプの男性は「精神的に大人になりきれていない」といえます。
もっと言えば、
自分の劣等感や思いどおりにならない気持ちを、自分より立場の弱い(夫の立場で)人に暴言などをぶつけて強がります。


おおむね社会的なコミニュケーション力に欠けている人も多いです。
いわゆる「家庭内暴力」へと発展してしまうこともあります。


このような夫は、精神的に奥さんに甘えている側面もかなりあります。
ですから、自分で判断させましょう。



どういう事かと言いますと、たとえば暴言を吐かれた時に
「いくら言ってもいいです。それはあなたの自由です。でも、今度言われたらわたしは部屋からでていきますね。」
つまり、言うか言わないかはまかせます。でも言ったら出ていくよ。
ということですね。



こうなると、夫は考えます。結局、奥さんがいなければ困ってしまいますので言い方を考えます。
そこが第一歩です。



ただし、言い方には気をつけて下さい。
上から「今度言ったら出てくよ!!」なんて怒りながら言ったら意味がありません。
逆切れされて終わりでしょう。
ここはグっとこらえて、努めて冷静に話してください。その方が効果があります。



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夫婦仲を改善する方法

夫婦関係の修復方法をタイプ別に考えていきます。
「妻が離婚を考え始めたのはこの時」で、大きく4タイプに分けました(もちろんこの他にもたくさん理由はあります。DV、性の不一致、他に好きな人ができた、浪費癖などなど)

まずは、このパターン別に見ていきます。

■「私に無関心?やさしくなくなった」
■「子供から手が離れて2人っきりの時間がイヤ」
■何も協力してくれない夫
■とにかく自己中な夫



まずは1つ目の「無関心」

これは言い方を変えれば「安心感」ではないかと思うのです。
夫が奥さんに対する安心感です。
安心しているから言わなくなる。話さなくなる。
まあ、思春期の男子とその母親のようなものでしょうか。


「私は母親じゃない!!」と、いいたいところですが、
おおむね、男性は「言わなくても分かるだろう」という考えがあるものです。
また、「多言する男は男じゃない。必要なことだけ言えばいい」みたいな美学も持っています(最近の10代はまた違うようですが)
女性からすれば「なにそれ??」って感じでしょうが、そういう生き物です。男は。


恋愛中は、もともと面倒くさがり屋の男も、フラれたくないからマメになる。これは科学的にも証明されています。
で、安心してしまうと「あたえる」事をしなくなり「あたえてもらう」ばかりになるということですね。


このパターンで悩んでいる女性は、おおむね「自分自身に自信がない」という方が多いものです。
心のどこかに「夫に好かれていないのでは?」という不安がありませんか?
それがイライラの原因につながっているのでは?


こう変えてみましょう。
まず、ポケットに入る小さなノートに「自分の良いところ」を書き出して下さい。
「悪いところ」ってスグ出てきますが、良いところって結構悩みます。
いつもノートを携帯して思いだしたらスグにメモします。少しずつ書き出せるはずです。
友人や親に聞いてもいいでしょう。


完成したら、それを何度も見返します。
「わたし」ってなかなかの人間じゃないですか?
自信を持ってください。
人間、自信を持つと「余裕」が生まれます。うまく出来なかったことも不思議とできちゃったりします。
すると「輝いて」きます。ポジティブになってきます。


次に、「今日は仕事どうだった?」と疲れて帰って来た旦那さんに話しかけてみてください。
言いにくいのなら、「いつも大変ね。ありがとね」と、声に出してみてください。
はじめは「何いってんの?」と、失笑れるかもしれません。
でも続けます。自信を持って。


ある日変わるはずです。
仕事のことをポツリポツリでも話してくれるようになるでしょう。
男がお金を払ってまで飲み屋の女性のところに行くのは、話を聞いてなぐさめてくれるからです。
そうやって聞いてくれる人のはなしは「聞ける」ものです。


妻の話も聞いてくれるようになっていきます。


いくら努力してもそうならないのなら、
また、無視がひどくなっていくのなら、
そのときは「離婚」を視野に入れていくのも選択肢のひとつです。



2つめ。

「2人っきりの時間がイヤ」
一般的には「良い夫」なのです。
でも、なんか違う。
「ちゃんと説明してくれ」と言われてもうまく言えない。自分自身でも「ナゼ」なのか解らないから。


もしかしたら、女性側が「悪いのはわたし」と思っているのでは?


でも、よ~く考えてみてください。
イライラしたり起こったりしてしまうのは、妻が悪いのでしょうか。
いけないことなのでしょうか?
よ~く、自分のこころを掘り下げてみて下さい。
「ナゼ、イヤなのか?」
「どうしてほしいのか?」
「では、そうしてもらうにはどうするべき?」



おそらく、このパターンの旦那さんは話せば聞いてくれるハズです。
自分自身のまとめた考えを、素直に話してみてはいかがでしょうか?
そのときには「よくわからないけど、とにかくイヤなの!」という言葉は出ないはずです。
きちんと整理できているのですから。


とにかく男性は理論的に話してもらいたいものです。そういう社会で生きているのですから、頭の考え方も理論的にできます。
ですから、理屈で納得すれば行動してくれるはずです。


ポイントは「付き合ってた頃は、こうだったよね~あれ、好きだったな~」というように、
男性をほめながら話してみて下さい。
基本的に男性はプライドが高いですから、決して悪い気はしないハズ。


一緒に出かけるのがイヤでも、お酒を飲みながらでも良いと思いますよ。
アルコールは会話の潤滑油ですから。ただし飲み過ぎて悪たれをつかないように。



ちょっと長くなってしまったので次回に続きます


肌の老化予防と日焼け止めと治療

アンチエイジングとよく聞きます。これは「加齢のためおこる状態の治療」のことで
簡単にいえば「老化防止」ですね。
「しみ」「しわ」などのスキンケア、日焼け止めと治療について考えていきます。

では、肌の老化はなぜ起こるのでしょうか?

■紫外線による
■酸化(活性酸素)
■乾燥による

この3つが大きな原因です



【紫外線】
このなかでも一番悪影響があるのが「紫外線」です。
実は肌の老化の8割がこれによる老化です。

普段の生活で浴びる紫外線には2つあります

・UVA:皮膚の深いところに影響があり、肌を黒くします。また、シミ、しわ、たるみの原因ともなります
・UVB:皮膚の表面に影響があり赤くする(サンバーン)働きがあります。

ちなみに、天気が「くもり」の日に家の中にいれば紫外線から守られていると考えてしまいますが、これは大きな間違いです。
「UVA」は曇りの日でも、窓ガラスごしでも皮膚の深くに浸透してきます。要注意です。

これらの紫外線から肌を守るには、やはり定番の「日焼け止め」です。
最近は中学生の女子の間でも「焼きたくない」という考えがあって、サラっとしたスプレータイプが人気のようです。

うちの娘も、朝、シュッシュやってます(笑)

その日焼け止めですが、よくわからない表示がありますよね?
「SPF」「PA]など・・・

SPFは、肌の表面に影響があるUVBをどのくらいガードできるか?の目安です。
PAは、肌の深いところに影響があるUVAをガードする目安となっています。

この数値が大きければ大きいほど良いような気がしますが、
日常生活であれば
SPF:20~30
PA:++~+++

で十分です。

ただ、たった2分間紫外線をあびただけで肌に影響があるようで「ちょっとだけ外に・・・」というときも
マメにシュッシュした方がいいようです。



【酸化(活性酸素)】
紫外線、ストレス、たばこ、不規則な食事などで、カラダに活性酸素が発生します
防止には「決まった時間に食事を」「ビタミンCを摂る」とされていて
ビタミンCは化粧品にも使われていますね。
最近は、お茶のカテキンなどのポリフェノールやビタミンEも良いとされています。



【乾燥】
保湿が大切です
化粧水だけではなく、乳液やクリームも使いましょう。



「20代がお肌の曲がり角」と言われますが本当なのでしょうか?

これは「本当」です。

皮膚の「ターンオーバー」という機能が衰えてくるためです。
ターンオーバーとは、皮膚が生まれ変わるはたらきの事で、これが働くから
若い時は多少日焼けしても、シミにもならずスグもどるのです。
ハリもあるし・・・・

こういった悩みに、最近は病院でもいろいろな方法を用意してくれています。
ざっとあげると、
■レチノイン酸・・・細胞の抵抗性をアップさせる
■ハイドロキノン・・・メラニン色素をつくる酵素の働きを抑える
■ヒアルロン酸・・・乾燥によるたるみに効果的
■ピーリング・・・肌が本来持っている力に手をかけて傷んだ肌を元の状態に戻す

一度「形成外科」「皮膚科」へ問い合わせてみるといいでしょう。



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