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リサイクルインクカートリッジは使えるのか?

PC用プリンターの値段は非常にお手ごろになっている半面
肝心のインクの値段が高いと多くの人が訴えている


まあ、メーカーとしても
プリンターより消耗品で儲けを出そうとしているのだろうが
インクは何度も何度も買うだけに
なんだかソンした気分になるもの


そんななか現れたのが
「リサイクルインク」なるもの。


リサイクルだけに値段は正規品を大きく下回る


下回るが、問題はその品質


かなり以前より
「使えない!」
「プリンターが壊れた」
「色がにじむ」
「色が変色してくる」
と、さんざんの評価だったリサイクル品


わたしも以前使ったことはあるが
かなり前だったため
品質も今よりかなり悪かった


プリントされた写真の色合いが
見た目にも「おかしい」と感じられたくらいだ


1年くらいアルバムに入れておいたものを
現在確認すると
色合いの不自然さは以前にもまして大きい


こりゃ使えない


その後はまったく使うことなく
正規品を買い続けた


しかし、
ここにきてもう一度使う羽目になった


先日、急ぎでプリントした写真
本当に急いでいたので
途中でインクが無くなってしまった時
はなれてる家電量販店ではなく
すぐ近所の
いわゆる「カメラ屋さん」へ行き
購入しようとしたが。。。


希望のBCI-321Mが品切れ


在庫が無いか聞くと、店主が
「コレいいですよ」と出してきたのが
「キャノン用リサイクルインクカートリジ」と書かれた
エネックス株式会社の「リ・ジェット」というリサイクルインク


以前の経験があったので
「いや~こういうの前に使ったんですけど色合いがおかしくて」
と言うと


「でしたら、ぜひコレ、使ってみて下さい。うちでも使ってるんですけど
おすすめです。色合いも自然でそん色ないです」と。


ほんとかいな?
と思ったが、なにせ時間が無い!


今回だけと考え購入


帰って使ってみると
色合いは確かに純正とほぼかわらず自然


カメラ屋の店主のお勧め品なので
しばらく使ってみようと思う


店の信用もあるし
変なものは勧めてこないだろうとの判断だが
どうなるか・・・・


分かり次第アップしていきたい。


膝の力がカクンと抜ける | スポーツジムは要注意

関節がくずれるような違和感を覚えることがある。
スポーツジムなどで起こす人も多いが
半月板や靭帯の損傷の場合ひざががくっとくずれる感覚になり、
ジムなどで運動を始める前に注意しておかなければいけないことがある。

ひざを急にねじったり曲げたために起こる。


もし、診察の結果
半月板の損傷の疑いのあるときは
関節鏡検査を行い
半月や靭帯の損傷が確定した場合は
手術することがある。


ジムなどでの運動は
健康や体調維持のために必要ではあるが
無理をするとけがをしたり
健康を害するおそれがある。


準備運動が不十分だったり
器具の使い方、衣類を正しく身につけていないことも
損傷の原因ともなる。


以下の条件に当てはまる人は
激しい運動をはじめる前に医師に相談の事。

・50歳以上の人、あるいは40歳以上でこれまでにほとんど運動をしていない人
・たばこを1日20本以上吸う喫煙者
・肥満、太っている
・高血圧、心臓病、糖尿病、腎臓病の疾患がある


ある種のスポーツでは
安全器具などを使えば危険性が軽減される


購入の際には
品質だけでなく
自分の要求に合うものかも確認する。


どんな器具が必要かよくわからないときは
スポーツクラブなどの指示を仰ぐ。


それぞれの運動に伴う危険性をよく知り
健康上の効能と考え合わせたうえで
正しいやり方を身につけたい。


要注意!ジムで歩き始めに膝痛が起きる人は骨・軟骨の障害の可能性が

動き始めや立ち上がるときに膝が痛かったり
歩き始めに痛い人は
骨・軟骨の障害の可能性がある。


とくにジムやスポーツクラブで
負担がかかりオーバーユース(使いすぎ)になると
変形性膝関節症にもつながっていく。


スポーツなどでも同じである。


中高年になればなおさらで、
つねに「潜在的にそういうのを持っている」と考えて
ジムやスポーツを楽しまないといけない。


動き始めだけ痛く、あとは普通に使うことができてしまうため
無理をしやすい。


これにジムやスポーツなどで
負荷をかけ続けると
ひざに水がたまったり
「曲がりにくい」
「膝が伸びない」
などの可動域制限症状に発展する。


関節裂隙(大腿骨とけい骨の間)を押すと痛みがある。


整形外科などの病院では
レントゲン検査で関節症性変化により
診断が確定する。


変形性膝関節症は、
加齢性のものと
過去の外傷を原因とした二次性変形性膝関節症がある。


場所でみると
けい骨大腿関節での障害と
膝蓋大腿関節での障害に分けられるが
いずれの場合も
下肢アライメント(本来あるべき構造)の異常が問題となってくることが多い


過度なトレーニングは控え
アライメントを正常に保つよう心掛ける


さらに太りすぎ、肥満に気を付けることが
進行を抑える上で大切である。


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