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2013年02月の記事一覧(4ページ中1ページ目)

タオル1本で膝痛を改善

とくに年齢によるひざの痛みは
足の筋力の低下と密接な関係がある


膝周りの筋肉が弱ってくると
ひざに過度の負担がかかり
痛みが出やすくなる


そこで
自宅でも手軽にできる
改善方法のひとつに
タオルを使って行う運動がある


この運動は
太ももの筋力をつけるとともに
負担がかかって押しつぶされ
狭くなった関節のすきまを広げ
痛みを起きにくくする


さらに足全体の動きも
スムーズになるおまけも付いてくる


痛みのある方だけでも良いが
もちろん
両方の足で行ってもよい


やりかたは


ひざが痛い方の足の太もものウラに
タオルをかけ
膝から下を釣り上げるようなかたちで
自分の体の方へ引っ張り上げる


その状態で、膝から下を
上下にブラブラ振る
ちょうど振り子のようなかんじだ


この時
力をぬいておくこと


また、
あまり早くやらずに
ゆっくりとしたテンポで
行うのがコツだ


上げておろしてを1回とし
20~30回が目安


もちろん
痛む時は無理をしないでもらいたい


以上を1日1回で続ける


テレビを見ながらでも
ふと気がついたときでも
簡単にできるのがいいところだ


ネットでの無料登録にはご用心

「期間限定の無料キャンペーンです」
「登録は無料!今すぐ登録!」
ネット上でもこんな文字が最近あふれている


人間、
「無料」とか「Free」とか「タダ」と言う言葉に弱い


しかし、昔の人はよくいったもので
「タダほど怖いものはない」というのは
ネットの世界にドンズバ当てはまる


そもそも、なんで「無料」で有料のものを配ったり
登録させたりするのか。


ひとつには
メールアドレスがほしいから

ひとつには
そこから有料会員へと引っ張りたいから

などなど。。。。


無料登録してから、
迷惑メールなどが増えていないだろうか?


変な勧誘の電話がかかってこないだろうか?


そういうことなのだ。


個人情報はウラで高額で取引されている。


たとえば、信用ある会社に登録したとしよう。
なにを基準に信用あるかないかはここでは置いておく



やがて、その会社がつぶれたとする。


先ほど言ったように
個人情報は「売れる」のだ。


「どうせつぶれるんだから」と、
あなたの個人情報はいともカンタンに
取引商品となって、
どこかのあやしい会社の手に渡る


無料だから
と、欲張らないことである


結局はあとでソンをするのだから。


受信拒否をしようが何をしようが
しつこく追い回してくる


分かる人にはわかるだろう。どれだけしつこいかが。


バカ正直に返信などしないほうが身のため


返信すれば
むこうはに「このアドレスは使っている人がいる」と分かってしまう


みすみす「どうぞ迷惑メールを送って下さい」と言ってるようなものである


放置が一番


どうしてもの時は
もはやアドレスを変えるしかない


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山登りや登山の下りの歩き方 | 膝の痛みが前側に出る

登山での「ヒザの前お皿あたりの痛み」は
歩き方に問題がある場合が多い


とくに下山で使われる「伸筋(ひざを伸ばす筋肉)」は
屈筋(曲げる筋肉)より力が弱い


その伸ばす筋肉にかなりの負担が乗るのが下り


登りよりも、下山が疲れやすいのはそのため


膝を伸ばすのは
大腿四頭筋がメインとなるが、
その筋肉は、ももから膝のお皿を通り
すねの上部についている


問題はそこで、
大腿四頭筋自体はそこそこ大きな筋肉なので
痛みまではいかないが、


それがお皿のあたりから
すねにつながるあたりでかなり細くなる


ここに炎症が起きて
膝の前側の痛みとなって出てくる


平らなところを歩くのと、下り道を歩くのでは
膝にかかる衝撃がまったく違ってくる


下山は、前に踏み出した足が
下に着地する


このときに踏み出した足のひざが
体重を受け止めるが、
下山する時は重力も加速され
体重の5倍程度の重さが乗ってくる


上りや平らなところよりエネルギーが大きくなり
膝の負担は
われわれの想像を超えたものになる


大腿四頭筋は鍛えることができるが
この部分を鍛えることは難しい


だから、
歩き方を変えるしかない


下山のときはひざを伸ばし過ぎず、
余裕(遊び)を持たせ、
歩幅を小さく、衝撃をおさえて歩く


もちろん、ダブルストックも併用する


さらに、登山用の靴、トレッキングブーツは重くて底が固い
これが拍車をかける


最近は軽くてソフトなアプローチシューズ、トレイルシューズ
もあるので
そういったものを選ぶことも大切


ひも(靴紐)は、下山時には
しっかりめに締めるのもコツだ
もちろん、ヒモの予備も持っていったほうがいい


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