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これが理想的な下りの歩き方 | 山登りの姿勢

基本的に下りの姿勢は重力に対して
垂直に体を保つのが基本


同時に足の裏全体で着地する(フラットフィッティング)


こうするとおのずと姿勢が真っ直ぐになる


歩幅も小さくする
大きくなると体がその分ゆれることにより
足を着くときの衝撃が大きい


はじめはよいのだが
疲労度があがってくるとその衝撃がおっくうになり
腰の引けた、へっぴり腰の姿勢になってしまう


それを防ぐためにも小幅での歩行は大切


足の裏全体で着地するメリットはほかにもある


山の下り・下山は重力の働きによって
足のつき方によってはすべって大けがにつながる
足裏の全体を同時に着地する足運びなら
そういったリスクも減らせる

視線は1,2歩先を見て手はゆっくり振る


また、服装は
下りはあまり汗をかかないので
1枚着用する


足に疲れが少なく余裕があれば
急斜面でもからだを真っ直ぐ垂直に保てる

疲れてくるにしたがって
腰が引けすべってしまう危険性が高まる


グルコサミン飲んではいけない!カニ・エビのアレルギーの方は注意

グルコサミンはひざ痛やその他の変形性の関節症に有効と言われているが
飲んではいけない人もいる


自然の原料を使ったグルコサミンは
長期にわたった治療を行っているヨーロッパでも
安全性が保証されている


こういったことから
昨今のブームもあるのだが、
蟹や海老のアレルギーのある人は注意。

飲まないほうがよい


一方、
そうではない方の使用量の目安は
1日 1.5グラム


小柄な人は1日1.5グラムでも
下痢。おならの原因になることもあるので
そういう場合は1日1グラムにする


実際に1日中立ちっぱなしの仕事をしていて
股関節が痛くなり 、診断を受けると
臼蓋形成不全という先天性の発育不十分の疾患だったという
40歳代の女性は
グルコサミンを毎日飲んで
4か月で痛みが半減したという


しかし、
カニ、エビアレルギーのある方は要注意である


グルコサミンの効果は炎症をおさえる | アメリカの医師が発表

ひざの痛みに効くと言われているグルコサミンは
以前、順天堂大学の臨床実験で使われていた


その実験で症状が軽減したため
実験終了後もグルコサミンが欲しいという人が何人も出た


それほど効くならと医師も使い始めたのもこのころ


そもそもグルコサミンは人間や動物の体内にあるアミノ酸の一種で
軟骨細胞を作る最も重要な栄養素のひとつ


人間はカラダのなかでグルコサミンをつくっているが
年齢を重ねると、合成が分解に追いつかなくなる


カニやエビの甲殻類の殻に多く含まれるが
これを体内に吸収しやすいように分解して作られたものが
健康食品としてのグルコサミン


使用している医師によると
ひざ痛の代表ともいえる変形性膝関節症の場合
これらを2~3か月飲み続けることで
痛みが緩和されるという


ひざにみずが溜まっている人は
だんだんと水がひいてくる


これは、ひざの関節内で起こっている炎症がおさまり
余分な関節液が作られなくなった状態である


また、
グルコサミンは「軟骨を再生させる」という事が
アメリカのレジンスター医師が
2001年に医学専門誌「ランセット」に論文として発表している


つまり、
グルコサミンは
「軟骨を再生させ」「関節の炎症もおさえる」と言えるだろう


変形性膝関節症のほかには
「変形性股関節症」「変形性足関節症」にも有効だったという


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