ホーム » 2014年03月

歯の黄ばみの原因はフッ素ジェルだった!発がん性もあるって本当?

うちの子供が「ジェル状のフッ素」を歯に塗っていて
歯が黄色く(茶色?)黄ばんできた

自分で自宅で塗るタイプのフッ素だ

歯科で買った商品だったので、聞いてみると
「確かに、人によっては歯に色がつく場合があります」と。。。

理由は
歯の汚れである「硫黄イオン」と、フッ素の「スズイオン」が反応して
黄ばみや茶色い色がつくのだという。


「着色してしまっても、来院して歯のクリーニングで落とせます」
との事だったが
歯科のクリーニングで落とせるとはいえ
黄ばんでしまうのは、かわいそうだし
事前に知っていれば買わなかったと思う


さらに、
フッ化物のなかでも「フッ化第一スズ」は
「スズ」金属イオンが入っているため
金属(スズ)アレルギーの人が使うと
アレルギー症状が出ることがある


事前に、アレルギー専門医に相談したい



■実験で、骨のがんである「骨肉腫」が発生


フッ素(フッ化物)は
「虫歯の予防になる」というのは有名な話だが、
「発がん性もある」ということはあまり知られていない


これは、本当なのだろうか?


確かに、1990年代に行われた実験で
動物(ラット)のエサに「フッ化ナトリウム」を混ぜて投与し、
2年間追跡調査した結果、
一部のラットに「骨肉腫」が発生したという報告がある


これだけ聞くと
「フッ素は恐ろしい」となるが、
これには「盲点」がある


ラットに与えた量が「常識を超えた量」であったという事だ


つまり、人間であれば、
フッ化ナトリウムを「食事と同じように、毎日、口からパクパク食べ続けた場合の量」なのだという


日常生活ではあり得ないほどの「高濃度」である



■結局、がんになるのか?

たとえば、
国立がんセンターでの「がんを防ぐ12カ条」として
「食べ物の、コゲた部分はさける」という一文がある


これも「フッ化ナトリウムの実験」と同じで
「常識を超えた量を毎日摂り続けた場合」の話しである
「毎日○トンのコゲを食べ続ける」というレベルだ


つまり、
「虫歯予防に使うであろう、社会通念上のフッ素の量」を使っても
がんになる根拠が見つからない


むしろそれならば、
「やけどをするくらい熱い食べ物、飲み物」
「賞味期限の切れた豆類のカビ類」の方が、
よっぽどガンになる危険性がある食物なのだ



そこで、
うちの子が使ったフッ素ジェルである


サポートへ電話して「がんとの関連性」を問い合わせると
「毎日使っても、適量であれば体には何の問題もない」との回答


もう少し突っ込んで
「では、もし、大量に飲んでしまったら?」と聞くと
「まれではありますが、中毒症状をおこすことがあります」と。
具体的な症状は、
「吐き気、腹痛」との事だった



■「それでもフッ素は口にしたくない」というあなたへ

しかし、そうは言っても
「多少でもそういう物質が入っているなら使いたくない」
という方もいるだろう


そういう人のために、参考になる情報を書いておきたい


■フッ素入り歯みがき粉の見分け方

成分の表示欄に

「フッ化物配合」
「モノフルオロリン酸ナトリウム」
「フッ化ナトリウム」

上記のいずれが書いてあるものは
「フッ素」が入っていると考えていい


■フッ素が含まれる食べ物

・緑茶
・わかめ
・エビ
・イワシ
などなど、海産物に多い


しかし、ここまでくると、
食べるものが偏ったり、本来必要な栄養素(がん予防にもなる栄養素)が摂れなくなるという
逆転現象におちいり、これでは、もはや本末転倒である


つまり、
ここまで神経質にならなくても良いと思う


特に、ワカメなどの海藻類には
食物繊維はもちろん、高血圧の予防や、
コレステロールを下げたりする栄養がたっぷりと含まれおり
微量なフッ素など無視できる範囲であるというのが
わたしの結論だ


病院の高額支払いをお得に!カードで高額ポイントゲット

あなたは、病院の支払いで「高いな~」と感じたことはないだろうか?

多少高くても
「まあ、体のためだから」
「どこでも、こんなものだから」

と、半分あきらめで支払っている人がほとんどだと思う

しかし、
病院の支払いをクレジットカードで行うことで
健康器具が手に入ったり
旅行に行けたりと、得する人が続出している



■どんなメリットがあるの?

医療費の支払いにクレジットカードを使う利点は以下のとおり


1:思わぬ高額な請求にもあわてずに支払える

少し大きなケガをしただけで「●万円」の請求を受けた人も多いはず
もちろん、国で定めた点数からの算出なのだが
「持ち合わせがない!」と、なってしまう人が以外に多いのだ
そんなときでもカード1枚あれば、支払いができる

さらに、リボ払いや分割などを使えば
自分で支払える範囲の金額で支払いすることができる


2:通院や入院のときに、高額な現金を持ち歩いたり手もとに保管しておいたりする必要がない

多額の現金を外に持ち歩くことはもちろん危険である
そういうわたしも、以前、上着のポケットに現金(お札)を入れたまま自転車に乗り
いざ、使おうかと思ったら途中で歩道に落としていたという経験がある

また、
入院中は意外に油断してしまい
財布の入ったロッカーや引き出しのカギのかけ忘れが以外に多いらしい

もちろん、病室は誰でも出入り出来るのだから
廊下ですれ違った人が、あなたの現金を狙う「泥棒」かもしれないのだ



■ためたポイントで医療費の節約に

たとえば、
買い物や公共料金を同じカードで支払い
さらに、通院している人は病院での支払い
また、出産費用などもカードを使えるところが増えている

意外に、何千ポイントはスグにたまってしまう

それで血圧計や体脂肪計などと交換したり
持病があれば
関係する商品などとの交換もいい

家族の食品や衣料など必要な品物やサービスと交換すれば
結果的に医療費の節約にもつながる



■どんな病院でつかえるの?

大きな規模の病院は大体、カードに対応している
(大学の付属病院や、県立・市立の公立病院など)

最近は、街の開業医(クリニック)などでも使えるところが増えている

事前に確認してもいいし、
受付に「JCB]「MasterCard」「VISA」などの表示があれば使うことができる

さらに、
マツモトキヨシなどの、大手ドラッグストアでも
ほとんどの店舗でクレジットカードに対応している



■年会費が落とし穴

とても便利なクレジットカードだが
「年会費」という大きな落とし穴を忘れてはいけない

カードを使わなくても年会費は自動的に引かれるし
大体、¥1,000以上かかるところが多い

しかし、
年会費が「初年度無料」「永年無料」という
うれしいカードも増えているから
ここはチェックしたいところだ


先頭へ戻る