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破れた切手は使える?数字の部分が勝負だった

これだけメールが発達、浸透した今でも、
やはり、仕事やプライベートで郵便物を発送している。


何度かコンビニエンスストアで「切手」を買ったことがあるが、
レジでこちらが「●枚ください」と言うと
シートになっている切手を「手」で切り離す。


その際、上手に切り離してくれる店員さんと、
そうでない店員さんがいる。


「そうでない」とはどういう状態かというと、
破れているのである。


フチの部分をちょっとなら「まあいいか」となるが、
かなりの面積を切り破いたまま、こちらに差し出してくる店員もいる。


いったい、どのくらい破れた状態まで使えるものなのか、

郵便局で聞いてみた。




何種類か破れた切手を見せて尋ねると
ダメなものと使えるもののボーダーラインがだいたい見えた。


なぜ「だいたい」かというと、
破れた切手が貼ってある郵便物を扱う人によって違ってきてしまうとのことなのだ。


端がちょっと切れたくらいなら問題ないらしいが、
致命的なのは
たとえば「80円切手」ならば「80」の数字が切り離されてしまっているもの。


切れ目だけならセーフらしい。


はっきりとした規定は(実際は)ないのであろう。
郵便局員という立場からすれば「切れているものは原則使えません」
と言うが、実際にはきちんと配達される場合もある。


いずれにしても、切れた切手は気分が悪いので
それからは、もし切れた切手をレジで差し出されたら
ハッキリと「交換」を申し出ることにした。


そのほうが精神衛生上良いし、万が一の郵送の不具合も防げる。


また、そう言って断る店員さんも今のところいない。



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