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1歳児~2歳児の夜泣き

毎晩、襲ってくるわが子の夜泣き。。。

「いったい、いつまで続くの。。。?」
「病気なんじゃないの?」
「はっきり言って頭がおかしくなりそう!」


どうやって、「毎晩やってくる夜泣き」が治ったのか?
実際に我が家やってきた「対策方法」をお伝えします


2歳児特有の夜泣きの原因はこれ

2歳児くらいになると日中の出来事を記憶するという能力も発達してきますので、当然、いろいろな感情も出て、大人と同じように「楽しい」「怖い」「悲しい」「寂しい」という気持ちで毎日を過ごしています。


一人でいろいろな事ができるようになる一方、「感情をコントロールする」ということはまだまだで、かんしゃくなどを起こしたりしてしまいますね。
この二面性が2歳児の特徴です。


夜泣きが激しい子は感受性が豊かで記憶力が良い(頭がいい?)ので、”記憶”や”感情”が発達しながらも、その感情をうまくコントロールできないため、たとえ楽しい事でも「怖い夢」になってしまいます。
また、
どんどん成長していく事が(2歳の子からすれば)”驚き”と”不安”でいっぱいです。
無理もありません。
親は、「赤ちゃんは成長していくもの」と思っていますが、子供はそんな事知りません^ ^
本人にしてみれば「な、なんなんだ~!!この変化は!?」と、日々バージョンアップしていく自分に驚き、不安になってしまうのも無理ありません。

これが夜泣きをおこす原因として考えられます。


ぜひ、以下の事があてはまらないか?チェックしてみてください。


■子供が機嫌良く遊んでいる時は放っておき、泣いたら相手をしている

■新生児のころから、夜でも明るい部屋で寝かせていた

■「抱っこ~」となっても「ちょっと待って」と、後回しにしていた。


いかがですか?

誤解してほしくないのですが、
上記のことをしているからといって「いけない」ということではありません。
色々な事情もあるかと思いますので。
あくまで”「夜泣き」の原因としてどうか?”ということです。


1歳児~2歳児くらいになると、夜泣きは精神的な部分が大きく関係してきます。


ママと子どもがどういうふうに関わっているか?
一見 睡眠とは関係ないようにおもいますが、本当にちょっとした「気づき」で子どもの様子は変わっていきます。


では、上記のような時はどうしたらいいでしょうか?


ママからすれば、「機嫌良く遊んでいる時」は色々な用事を済ませるチャンスですよね(^_^;)

とはいっても、やはり「夜泣き」を改善するには日中に「体を動かす遊び」を、しっかりとする事も大切なポイントです。

もちろん、外で遊べれば一番理想ですがなかなかそうもいかないママも多いですよね?


もし、あなたが「階下への音」を気にしなくて済む家なら「子供が部屋で一人でも体を動かせる遊び道具」がおすすめです


ひとつはコレ
 ⇒折りたたみでコンパクト収納!の「滑り台付きジャングルジム」(楽天)

ジャングルジムに飽きてしまったら
 ⇒Trampoline(楽天)
これはエキサイティング!です
喜びますよ~!!


反対に


「うちは音が響くので、ドタドタできない。。。 」というあなたへ


実は我が家もこのパターンでした。。。

うちの子の夜泣きはハンパじゃなかったので(回数、声の音量ともに^▽^;)
「夜泣き」のために当時住んでいた、音の響く「木造アパート」から「引っ越し」を考えたほどです

2年間続きました。

悩んでしまい、疲れ果て頭がおかしくなりそうでした。夫婦仲まで悪くなり。。。

そんな子供の将来はこうなります
 ⇒【2歳児】これが夜泣きがひどい子供の将来 | 頭がいい?神経質?


男の子でしたので、「日中、からだを動かす」といってもいつも外出ばかりしていられませんから「音で迷惑をかけずに、なんとか家の中でも体を動かせる方法はないか?」考えました

「防音マット」も、その対策のうちのひとつだったのですが、あなたもご存知のように、そこら辺に売っているマットなんかじゃ歯が立ちませんよね?

特に「男の子」には。。。ハハハ。。。

うちも、色々な防音マットを買い直しました。。。

そして、やっと見つけたんです!

ハッキリ言って
こちら2つのマットの組み合わせは【最強】でしたよ!

⇒「業務用(遮音等級LL-40)」洗える防音カーペット(楽天)

【10mm厚】がおすすめです!!
>⇒内部に【空すきま】を持つ防音床マット(楽天)

我が家の「木造アパート」でもコレを2重に敷くようになってから精神的なストレスが軽くなり、お友達も気にせず呼べるようになりました。

ムリに外出しなくても済むようになってうれしかったですね~♪

ご参考になればうれしいです♪



さあ 、日中、動いたら今度は、問題の「夜」です

「夜寝る前30分」はテレビを消し、ママと一緒に「(今度は)静かな遊び」をするようにして興奮させないようにします

「そんなにうまくいかないよ~!(>_<。)」というあなたのために「我が家で行ったコツ」をお教えします


まず、テレビについては、「寝る前に見た映像」というのは夢に出てきやすいのでなるべく消してください。

絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたりしながら落ち着かせてあげます。

また、
子どもからすれば、寝る前にママが30分くらい一緒にいてくれることで安心して睡眠に入っていけます。


しかし、意思の強い子や、不安感の大きい子の場合、なかなかうまくいかないことも多いようです。


「徐々に変える」が、どうしても出来ない時は、ある日を境に「スパッと」変えてみて下さい。


まず、あるていど生活リズムを整えておいて下さい。

次に、事前に「●●にしっかり眠ってほしいのね。だから、ママと一緒に●●(新しく習慣付ける寝かしつけのやり方)で寝られる練習をしようね。」と話しておきます。

「お昼寝」も「夜」も、同じタイミングで「寝かしつけ方法」を変更します。


そして(これが大切なのですが)
「この寝かしつけ方法以外はしない!」と、しっかり心を決めてください。
御主人にも話しておきます。


ここで気持ちが定まっていないと、こちらの気持ちを見抜かれてしまうのですよ。
「もっと一生懸命泣けば抱っこしてくれる」と、いつまでも泣き続けることになります。
毅然として、泣いても泣いても抱っこはしないでください。


お昼寝からはじめていきましょう。


「泣かせておけない」「かわいそう。。。」などの気持ちは、
”この時だけ”断ち切ってほしいのです。


でも、声はかけてあげてください。優しく声をかけて、安心させてあげてください。


もし、30分寝なかったら、一度起こして寝室から出て遊んであげましょう。


おもいっきり不機嫌だと思いますが(^_^;)がまん、がまん。
また眠くなるタイミングが必ずやってきます。


ここです!


そのチャンスに、「決めた方法」で寝かしつけます。
この2度目、あるいは3度目のタイミングで、ほとんどの子が寝てくれます。



そして、子どもは学習します。「これからはこうして寝ていくんだ」と。


ずるずる中途半端にやってしまうと、ここをなかなか認識してくれません。
本気で取り組みましょう。

起きたら、しっかりと”がんばり”を褒めてあげてくださいね。



また、1歳児~2歳児は、だいたい6~8時くらいに、もう眠くなります。
この”眠いサイン”は、個人差があって、
「グズグズ言う」
「逆にハイテンションになる」
など、さまざまです。


家事などの際中で”抱っこ~”となった時は抱っこしてあげたり、料理中でしたら野菜を洗ってもらったりと、ちゃんと子どもと向きあってあげる工夫をしていけるといいですね。
”工夫”って大事です。

「習慣を変える」という時は、「これからママはこういう風にしていくから●●も協力してね」と、お話をしてしっかりと伝えることも大事だと思います。
2歳くらいは特に大切です。

そして、出来た時には「ありがとう」と、抱きしめてあげると最高です!


どのくらい続ければいいの?全然変わらないケド。。。



という声も聞きます。

目安は「1週間」

まったく変わらないなら、迷わず思い切って以前に戻します。
ずるずる中途半端に変えると子供が不安になりますので、躊躇わずに。



。。。やはり人間は機械ではありませんので、100人いたら「100人全員に効く方法」なんて無いのかもしれません。

ただ、しばらく間を置いて、再チャレンジしたら上手くいった!というママ友もいましたので、念のため。

その子に合った「切り替えるタイミング」があるのかもしれません。
ただ、それがいつなのかは。。。誰にも分かりません。その子によって違うからです。

でも、時期を開けて、ぜひ、またチャレンジしてみてください。それが「その時」かもしれません。


※念のため「夜泣きの原因」としてこちらもチェックした方が良いです。 よく夜泣きと間違われます。
 ⇒幼児が夜中に足が痛い!病気かも?危険な成長痛、安全な成長痛


余談ですが。。。

我が家もそうでしたが、
とにかく親のわたしたちが「睡眠不足」なので、
昼間、どうしても眠くなってしまいます

そんなときは
「眠気を覚ますハーブティー」を飲みました

特に、「眠気」におすすめなのは「ローズマリー」でしたよ♪
(脳への血流が良くなり、頭がスッキリします)

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参考にしてくださいね。






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