ホーム » 高齢者 » 脊柱管狭窄症とシルバーカー

脊柱管狭窄症とシルバーカー

歩行補助車(シルバーカー)を母が使っている。


よく、
おばあちゃんが
ベビーカーみたいなものを
コロコロ押しながら歩いているのを見かける
あれである。


母が脊柱管狭窄症になり、
歩行補助車を使いだした。


はじめは「はずかしい」と
イヤがっていたが、
知り合いが使っているのを見て
「使ってみようかな」と
気持ちが変わってきたようだ。


一台調達して、初日、
「なんか、かえって疲れる」と言う。


「まだ慣れてないから疲れるんだと思うよ。
もう少し使ってみたら?」
と説得し、母も納得。


数日後、
「具合はどう?」と聞くと、
「イヤ~あれがあると楽だね~」
と、喜んでいる。


どうやら、母なりに
使うコツが分かったようだ。


脊柱管狭窄症の場合、
洗濯を干したり
高い所のものを取ったりと
そういった作業がつらい。


つまり、
背や腰をのばす、そらす動きで
痛みが増す。


だから、
ついつい猫背ぎみになり
円背となってしまうのだが、
歩くときは
歩行補助車やシルバーカーがあると、
少し前かがみのまま歩けるから、
助かるらしい。


でも、
背中が前より丸まってきたようで、
心配。。。


背筋も弱くなるし、
気を付けていないと
どんどん丸くなっていいってしまう。


関連記事

先頭へ戻る