ホーム » 痛み » ひざの内側が痛い時はテーピングが有効だった

ひざの内側が痛い時はテーピングが有効だった

50代~60代あたりで
膝の内側が痛い時、
膝関節の内側、
曲げると、ちょうどくぼむ所を
押してみると
そこだけ限局的に
痛いときがある。


レントゲンでも以上が無い場合、
ひざの内側々副靭帯損傷も考えられる。


あきらかに
ひねったり、ぶつけたり
していなくても
痛めているときもある。


こいうったときは、
テーピングを試してみるのも手だ。


ドラッグストアなどで
「テーピング用のテープ」を購入するが、
幅があまり細くても
効き目が落ちる。


おすすめは
「幅7.5センチ」程度のもの。


長さ30センチくらいに切ったものを
2本用意する。


その2本を
膝の痛い部分中心に
バッテンに交差させて貼る。


そのバッテンは、
「たてに細長い」バッテンを
作るのがコツだ。


痛めた靭帯を
補強するようなイメージ。


もうひとつのコツは、
貼る時に
テープをグっと引っ張りながら
貼る事。


もし、
かゆくなる時は
すぐにはがした方が良い。


そのまま
ほうっておくと
カブレる事がある。


カブレなければ
2~3日貼っておくと良い。


これを貼るだけで、
「膝がラクになる」
「ひざがしっかりする」
という効果を
わたし自身も感じている。


ちなみに、
お風呂に入るなら、
あまりこすったりすると、
テーピングがはがれてしまうのでご注意を。


関連記事

先頭へ戻る