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口臭やニオイの原因と治し方

「人と接近すると口のニオイが気になってしまう・・・」

「口臭で悩んでいて、何事にも積極的になれないです」

「体臭や汗のニオイをごまかすため香水をつけたり、時間をかけて体を念入りに洗ってしまいます」

「何度も歯を磨いたり、ガムなどでごまかしたり・・・」


などなど・・・ 
臭いを気にしている方の悩みはとても深刻です。


口のなかには100種以上の細菌がいて、とくに「歯周病菌」から発生するガスには要注意!です。

いつのまにか歯周病になっていたり、みがき残しや、舌の表面の舌苔(ぜったい)細菌をそのままにしている人はけっこう多いです。
これらを改善するだけで一気に口臭が少なくなる場合もありますよ。

口のなかに細菌が繁殖しにくいようにするには「だ液」の分泌が必要です。だ液には殺菌作用があるからです。

緊張した場面で口がかわいてくると口臭が気になることがありませんか?
これは交感神経のはたらきでだ液の分泌がおさえられるからです。

口のにおいが気になったら、水を飲んで、キシリトールガムなどを噛んでだ液を増やしましょう。


歯周病による口臭
歯周病菌が出す、メチルメルカプタンなどはニオイのもとになります。

副鼻腔炎
副鼻腔に炎症が起きて膿がたまる病気。これによって臭うこともあります。

呼吸器系の病気
扁桃腺や気管支の炎症などでも口臭のもとになります。
のどの痛みやせきがあったら呼吸器科を受診してみましょう。



こうして解決!


■専用の舌ブラシで舌苔(ぜったい)を除去■
舌苔とは、舌の表面に白い苔状についた細菌、白血球、食べカスのかたまりです。
これを専用ブラシで取り除きます。
人に会う前に行うといいですね。
でも、やりすぎには注意して下さい。キズをつけてしまうと味覚に影響をあたえてしまいますので、必ず専用ブラシを使用しましょう。


■マウスウォッシュを使う■
これは、手軽に入手できますが、ポイントは「ノンアルコール」です!
アルコールは口のなかのかわきの原因になりますので必ずアルコールフリーのものを選んで下さい。


■キシリトールガムを噛んで、だ液を増やす■
個人的に試したのですが、有名な”あの”キシリトールガムより、「コエンザイムQ10」がはいった商品のほうが効果がありました。
コエンザイムQ10は、加齢臭の原因とされる活性酸素を防ぐ働きがあるのです。



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