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変形性膝関節症の痛みはずっと続くの?治療は?

変形性膝関節症(変形性膝関節炎ではありません)は、
基本、
「レントゲン」と「本人の訴え(主訴)」と「触診」で、
(ほぼ)診断されている。


どうしても閉経後の女性に多い。


痛み止め、貼薬などで様子をみて、
温める電気(極超短波マイクロ波など)
低周波治療、
さらに、
大腿四頭筋の運動などが一般的な治療。


痛み止めの消炎鎮痛剤で
胃が痛くなることもあるので、
そういう場合は胃薬を出してもらったり
薬を中止する。


以上の治療で軽減しなければ、
注射を打つこともある。


治療は、
長期化することが多く、
2,3回の通院で完治するものではないことは
覚悟すべきことである。


水が溜まっているときは、
針を挿して抜くこともできるが、
これは医者によってマチマチ。


「はいはい、やりましょう」
という先生もいれば、
なかなかやってくれない先生もいる。


ちなみに、大腿四頭筋の運動は、
ひざの筋肉を鍛えて予防の意味もある。


これも2、3日で結果が出るわけではないので、
やはり長期戦は覚悟しないといけない。


また、
受診した先生が信用出来ないという人もいるが、
納得出来ないのであれば
セカンドオピニオンも有効である。


同じ医者とはいえ、
考え方、治療方針はさまざまだからだ。


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