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女性は注意!?なぜ変形性膝関節症になりやすいのか?

女性に変形性膝関節症が多いというのは良く言われること。
なぜ男性には少ないのか?


まず考えられるのは、
いわゆる骨粗鬆症のような
骨のもろさ。


どうしても女性の方が、
ホルモンの関係で
カルシウム分が血中に出てしまい
骨が弱くなりがち。


さらに女性には出産という一大事があり、
ダイエットで栄養が偏る人も多い。


骨粗鬆症になるのも
悲しいかな女性が多い。


O脚も、変形性膝関節症の原因となるが、
これは日本人に多いことは分かっているが、
特に女性に多いという証明は無い。


あとは筋力の差だろうか。
どうしても男性より筋力が弱い為に
膝への負荷が増える傾向にある。


大腿四頭筋(ももの筋肉)が弱いと
ひざに負荷がかかる。


予防にカルシウムのサプリなどを飲む人も多いが、
それよりも
適度な運動で骨を丈夫にすること。
あまり激しいスポーツは逆効果なので注意。


日光に当たることも推奨されていたが、
今はオゾン層破壊の影響か、
あまりすすめられない。


食べ物では
ビタミンDを合わせて摂ることも大事で
牛乳、ヨーグルト、チーズなどがおすすめ。


整形外科でのエックス線検査で
変形ははっきり出る。


体重の増加、太ったなども、
かなり影響が出るので
健康的なダイエットも効果的。


ウォーキングで逆に悪化させる人も多いので
よく医師に相談することが大切。


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