ホーム » 膝の悩み » 膝の骨折 | 骨はどうやってつくのか?

膝の骨折 | 骨はどうやってつくのか?

骨折した時に、
レントゲンで確認すると
骨折線が見える。


ちなみに
ヒビと骨折は、専門的には同じくくりなので。。。


で、
その骨折した線が、どうやって埋まっていくのか?


これは、
骨と骨が寄ってきてくっつく訳じゃない。


整復すればある程度寄ってはくるが、
基本、
離れた骨と骨の間を
新しい骨が出来て埋めてくれるもの。


骨折後、しばらくして
再度レントゲンを撮ると
もやもやした白いものが
骨折付近に出てきているのがわかる。


これが骨になる成分。


人間って不思議だと思う。


骨を折っても
また新しい骨を
骨折部分に作ってくれる。


ちょうどキズ口を修復してくれるようなものか。


ところが、
高齢になると、
この機能が衰えてくる。


やっぱり骨融合には時間がかかってくるもの。


子供は早い

大人の半分の時間で付く。

ギプスを外したあとも
すぐ柔らかさが戻ってくる。

うらやましいくらい。


高齢になるほど
硬さが残りやすい。


関連記事
タグ / 膝の骨折

先頭へ戻る