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白髪染めで発がん物質が体内に蓄積

ヘアカラーや市販の染毛剤、カラーリング剤などは、手軽に髪を染めることができるので人気ですが、
意外に危険なケースもあるので注意が必要です。





髪はキューティクルというウロコ状のものに保護されていますが、
染毛剤やカラーリング剤の薬剤に対して、頭皮は「悪いものが体内に入ってくる」と判断して毛穴を閉めてしまいます。
こういうことが続くと、正常な毛が生えてこなくなり、生えてきても細くて弱々しく、途中で切れたりしていまします。


また、染毛剤(パラフェニレンジアミンなど酸化染料)によるアレルギーの症状は、時には激しい呼吸困難症状があり、
目に入った時には結膜の充血もおこり、過去に視力が低下したり眼底出血を起こすケースもありました。


また、パラフェニレンジアミンやアミノフェノールなどは、
発がん性を強く疑われている物質です。
もちろん使用してすぐガンになるということはありませんが、
非常に強力な成分のため、頭皮をすり抜けて体内に侵入し発がん性物質が体内に蓄積されてしまうということです。



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