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血液が体を一周する時間は?心臓の大きさは?動脈と静脈の違い

ご存じのように、血液は心臓からポンプのように体へ送り出されて体中をめぐりまた心臓へもどってくる。


体を一周して帰ってくるまでの時間はどのくらいなのか?


ちなみに心臓の大きさは自分のにぎりこぶしくらいの大きさ。以外に小さいと感じる。


こんな小さなものが毎日毎日ひたすら70~80年もの間休まずに動き続ける。


これがたった1つで全身に血液を送っている。


「お疲れ様です!」と言ってあげてい気分だ。


本題に戻るが、
血液は約1分で全身をめぐり帰ってくる。


心臓を出たときはスピードは速め。


もどるときはゆっくり流れている。


足の指などの毛細血管ではさらにゆっくりだ。


体中の血管をすべてつなぐと約6000キロといわれ「米アラスカ」まで到達する。


物騒な話になるが、北朝鮮のテポドン2号の射程距離 5,000~6,000Km とほぼ同じである。
たとえが悪いが。。。。


最後に、
よくわかっていない方が多いので「動脈と静脈の違い」をわかりやすく書いておく。


血管の種類

  1. 動脈(行きの血管)
    心臓から勢いよく血液が送り出される。血管のカベは厚く弁は無し。


  2. 静脈(帰りの血管)
    血液が心臓へゆっくりと帰ってくる。カベは薄く逆流を防ぐ弁がある。


  3. 毛細血管(栄養と酸素を受け渡す血管)
    指先など体の隅々まで栄養と酸素を届け、逆に、老廃物や二酸化炭素を受け取り心臓へもどる。



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