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からだの検査の種類 | 病院で使われる医療機器

あまりやりたくないものだが、
わたしたちは病院へ行くと
「では検査してみましょう」と言われ、
いろいろな機械に遭遇する。


よくわからないまま検査を受けていることが多いのではないだろうか?


ここでは、
いくつかの代表的な検査の機械を解説していく。



■レントゲン

骨や肺に何か異常がないか調べるために
X線を照射して骨や肺を映像化する。

機械自体は小型のものもあり
移動も可能。



■CT

X線を照射することは同じだが
こちらは、ただの画像ではなく、
いわゆる「輪切り」の画像で見られる。
そのためより細かく詳しく診断できるので、
レントゲン検査ではわからない場合に
用いられることが多い。



■胃カメラ

胃の中を調べるために
CCDセンサーのついたやわらかい管を
口や鼻から入れ、
胃の内部を観察できる。

胃の組織を採取して、
より細かく検査することも可能。



■カプセル型カメラ

とても小さいカプセルカメラを飲み込み、
腸など、カメラの通り道の消化管を見ることができる。

おもに小腸の診断につかわれる。



■注射器(採血)

血液の成分に異常がないかを調べるために
注射器を刺して血液を採取。



■血液検査キット

上記が病院や検査機関で行ってもらうのに比べ、
こちらは「自分でできる」採血。

指先をちょっと切って血液を採取する。
採取するのは自宅でできるが、
検査自体は郵送で機関に送り、
のちほど結果を知らされるもの。


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