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膝下O脚は変形性膝関節症になるの?整形外科がすすめる自宅でできる改善方法

膝痛の方は全国で500万人いるといわれ、
その多くは、
膝の内側の関節軟骨がすり減ってしまい
軟骨の損傷がみられる変形性膝関節症である。


軟骨がつくられるにはホルモンが関係しているので、
女性(特に閉経後)の多く見られる。


膝の内側の軟骨が減ってくると
ひざ関節や筋肉が外側に湾曲する
いわゆるO脚となる。


実際に変形性膝関節症のうちO脚の人は
80%であり、
痛みを緩和するには
O脚による内側への負担を取り除くことが大切になる。


O整形外科に行くと、O脚の矯正には
足底板をすすめられることが多い。


この足底板をつけていれば、
毎日通院しなくても自宅にいながら
矯正が行えるというわけ。


この足底板は
足底の外側に高さをつけ
内側を低く保つ。


靴の中敷や靴下タイプになっているものが多い。


弱点としては、
足首が内側に入るだけとなり
実際の矯正とはならないのではないか?との意見もあること。


歩きかたでの注意は
男性に多いが、足をがに股にしないこと。
歩きながら足元をみると、
足先がハの字に開いていたら、
なるべく両足を平行に出すこと。


さらに、
足の内側に体重をのせて歩くとGood


逆にいえば、
外側(小指の付け根や足部の外輪)に体重が乗るのは
すぐに改善していくべき。


どうしてもという場合は、
整形外科を受診して手術ということもあるが、
これはただ美容上の理由では無理。


それ相応の痛み、歩行が困難などの症状がないと
行うべきではない。



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