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注意!閉経後太ると膝の痛みが出やすい

変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)を起こす危険因子に
肥満がある。


女性で閉経すると、体重が増える人も多いが、
運動量も減り筋力も低下すると
膝関節が痛みだす。


痛むので膝を曲げたままにすると
ひざが伸びなくなり
色々な弊害が起こる。


そのまま歩いていると
反対側の健康な足や
股関節に痛み、
腰痛もひきおこす。


膝はしっかり伸ばしきらないと
ももの骨と膝下の骨がうまく合わず
グラグラしてくる。


やがて歩行バランスが不安定になり
関節に不自然な負担が増し
軟骨がすり減りやすくなってしまう。


初期の段階であれば
運動療法と膝を伸ばすストレッチで
改善していく場合も多い。


自分で診断するには
膝をピンと伸ばして床に足をのばし、
床との隙間に手が入るなら
要注意!


しかし
体重はなかなか減らせないもの。


相変わらずひざへの負担は重い。


そこで靴に中敷きを入れて
歩行バランスを改善する療法がある。


これは病院でオーダーして
自分専用のものを作らないといけないが
重心がしっかりして
身体が左右にブレない。


結果、
歩く時のブレやバランスがよくなり、
膝が疲れない。


すると、
人間は自然に運動量が増えるので
カロリーも消費されやすくなり
体重も落ちていく。


ヤセれば軽くなるので
ひざへの負担も軽減。


腫れも引いて、血流も改善。


この効果が認められたのか、
スポーツ選手でも愛用家が多いという。


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