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グルコサミンと年齢 | 変形性膝関節症の症状がなくなった

アメリカの医師が「グルコサミンには軟骨を再生する作用がある」と
発表して以来、日本でも注目されている物質。


変形性の関節症には相性が良いようで、
変形性膝関節症のほかには
初期の変形性股関節症の痛みが緩和された
あるいは軽減したという人が
すいぶんといる。


変形性膝関節症のために
グルコサミンを飲み始めた
年齢が50歳代の男性は、
交通の整理の仕事。


1日中、アスファルトの硬い地面の上で
走り回る仕事だが
ひざが痛く、仕事がつらい状況だった。


グルコサミンを飲むのと並行して
太ももの筋肉を鍛えるリハビリを行う。


また、職場にも事情を話して
休みを多く入れてもらった結果、


2ヶ月で痛みが緩和され、
翌月にはほぼ、痛みの無い状態に。


グルコサミンは変形性関節症に
非常に有効で、
また、自然の原料を使っていて
長期にわたって治療を行っている
ヨーロッパでも
その安全性は保証されている。


ただし、
カニやエビのアレルギーの方は
飲まない方がよい。


グルコサミンを多く含むのは
エビ、カニの甲殻類の殻(から)だからだ。


飲む量の目安は
1日あたり1.5グラム。


小柄な人は1.5グラムでも
下痢やオナラの原因にもなるので
そういった場合は
1日1グラム程度が良いようだ。


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