ホーム » 痛み » 出産後に膝が痛くなるのはナゼ?

出産後に膝が痛くなるのはナゼ?

「赤ちゃんを産んでしばらくしてから
膝に痛みが出るようになり
階段の上り下りや立ったり座ったりがつらい」


というママたちが多い。


「筋力が弱くなっていたからか
歩くようになってから治まりました。」

「母乳の人は、
カルシウムの栄養が出て行ってしまうので
膝や脚が痛くなるみたいです。」

「育児のために
今までになく立ちあがったりしゃがんだりの頻度が増え、
ヒザに負荷がかかって痛くなる」


「妊娠中に太りやすい人は
体重が増えたことで
ヒザの関節に負荷がかかってなると聞いた」


「出産前と出産後の
ホルモンバランスの関係での症状だ」




などなど。。。

色々なうわさを聞くが、
本当の所は、いったいどれなのか?


これは、
その医師が勉強不足なのか
病院(整形外科)で聞いてもはっきりとは分からなかった。


まあ、おそらくは
「ヒザに負荷がかかるから」説が有効らしいが、
コレ!という原因は得られない。


思うに人間のからだってそんなもので、
医学が発達したこの時代でも、
現時点では
人間の髪の毛一本でも
まったく同じ物は
人工的には作れない。


生物の存在自体がまさに神秘である。


そのことを議論し出すと
あまりに深く終わらないので
この辺にしておくが、


少なくとも、
病院で診てもらうことは必要かと思う。


確かに明確な答えは見つからないかもしれないが
気をつけなくてはいけないことに、
別の重大な病気が潜んでいるかもしれないからだ。


素人判断はやめて
おかしいな?
と思ったら診察してもらうべき。


関連記事
タグ / 産後膝痛

先頭へ戻る