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要注意!ジムで歩き始めに膝痛が起きる人は骨・軟骨の障害の可能性が

動き始めや立ち上がるときに膝が痛かったり
歩き始めに痛い人は
骨・軟骨の障害の可能性がある。


とくにジムやスポーツクラブで
負担がかかりオーバーユース(使いすぎ)になると
変形性膝関節症にもつながっていく。


スポーツなどでも同じである。


中高年になればなおさらで、
つねに「潜在的にそういうのを持っている」と考えて
ジムやスポーツを楽しまないといけない。


動き始めだけ痛く、あとは普通に使うことができてしまうため
無理をしやすい。


これにジムやスポーツなどで
負荷をかけ続けると
ひざに水がたまったり
「曲がりにくい」
「膝が伸びない」
などの可動域制限症状に発展する。


関節裂隙(大腿骨とけい骨の間)を押すと痛みがある。


整形外科などの病院では
レントゲン検査で関節症性変化により
診断が確定する。


変形性膝関節症は、
加齢性のものと
過去の外傷を原因とした二次性変形性膝関節症がある。


場所でみると
けい骨大腿関節での障害と
膝蓋大腿関節での障害に分けられるが
いずれの場合も
下肢アライメント(本来あるべき構造)の異常が問題となってくることが多い


過度なトレーニングは控え
アライメントを正常に保つよう心掛ける


さらに太りすぎ、肥満に気を付けることが
進行を抑える上で大切である。


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