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クライマーズ・ハイは「あの」事故とは別もの

映画「クライマーズ・ハイ」を観た


世代的に「日航機墜落事故」は
当時のわたしにはあまりにもショキングな事故で
おそらく飛行機に乗るたびに
一生思いだす事故だと思う


そこでこのDVDを手にとった


これは、小説がテレビドラマ化され、
そののち映画化された作品。


新聞記者の仕事はよく知らないが
じぶんからすれば「どうでもいいこと」を
プライドやら意地やらで・・・


もちろん「事故」がどうでもいいことではない!
新聞社内での「どうでもいいこと」だ。


主人公の悠木が
「遺族がどう思うか」
「遺族のために」
という部分は共感するが
そのほかは・・・・


これはおそらく
わたしが「あの事故の映画」だと勘違いしていたからかもしれない


観ながら途中でだんだん
違和感を感じて来た


観たかった内容とは違う・・・


ほぼ実際の名前や名称がつかわれ
そういう意味では時代の差がうまく出せてはいるが
時に意味のわからないカット割りなどがあり、
あまり引き込まれない。


あとはタイトルか


別のタイトルでも良かったのではないだろうか


しかし、
いちばん感じたのは
これを遺族の方たちが観たらなんというのであろうか・・・
ということだ。


新聞社内での言葉のやりとりを
どう感じるのであろうか?


個人的には遺族の方には観てほしくないと思う


自分がもし
遺族関係者であったら
途中で観るのを辞めると思う


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