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電車で寝やすい席

通勤で電車に乗る


とはいっても
過酷な時間帯の通勤電車ではない


いわゆる「早朝」な時間だ


この時間、ほとんどの人が寝ている
時間が時間だけにしかたない


当然わたしも寝ている


問題は寝るための席である


この確保に毎朝戦争なのだ


たまにイヤになる


わたしの好みは
進行方向側にもたれかけられるカド席


しかも左にもたれないとイヤなのだ


右だとおさまりがわるい


毎日くりかえしていると
右と左の好みが分かってくる


ベストな席に座れれば
熟睡できるのだが
そうもいかないときもある


ほかの乗客がすでに座っていれば
当然、ほかへ移るしかない


自分好みの席の確保に毎朝つかれる


1回、乗り換えがあるのだが、
ドアが空いたとたん、ダッシュするつわものもいる


なんか恥ずかしいので
そこまではやらないが。


次に早歩きの人
それも競歩なみの早さだ


そこまでやるなら走ったほうが
まだ潔い


毎朝の事なので、
だいたい顔ぶれは一緒


どのひとがどの席なのか
わかっている


いつもの席を確保できなかった人をみると
だいたい、みんな
チラット、またはあからさまに
自分の席であるはずの場所に座っている人を
にらむ。


心の中はおだやかではないのだろう。


わたしもそんなときがあるが、
なるべく割り切るようにする


朝から不平不満でいたくないもの


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