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登山でひざが痛い!サポーターやストックが効果あり

山へ登り始めたばかりの人が
膝の痛みや違和感を感じるケースは非常に多い


特に負担がかかるのが「下りの道」


ストックや杖が無い状態では
地面からの衝撃が
まともにひざにかかる


まだ歩けるのに
膝が痛くて、どうにも前に出ないような状態に
なってみて初めて驚く人も多い


一般的に膝痛の予防といえば
減量で体重を落としたり筋肉の強化などがあるが


実際に登山をやっている人に聞くと
やはり膝サポーターやストックなどが有効だという


ストックにつては
できればダブルストックが良いと


膝サポーターは
各メーカーからさまざまなタイプが
発売されている


金具が入ったハードタイプは、
ガッチリしてはいるが
その分動きが制限されてしまうため
歩きにくさや、足が上げにくいなどの
欠点やマイナス面があるという


だいたいのメーカーで
薄手タイプやソフトタイプが出ているので
試してみるとよい


ソフトなものでも
きつめに装着すれば
それなりにしっかり感は出るが
あまり長時間の締め付けは逆によくない


持参して
下りだけ付けるとか
あるいは
上りはゆるめに付け
下りでしっかり締めなおしていくなどの
工夫が必要だと言う


値段もさまざまであるが
聞くと
耐久性、いわゆる「もち」が違うそうだ


購入のポイントとして
・サイズの合ったものを
・汗を書いてもむれたりかぶれたりしないよう通気性の良いもの


そのほか
トレッキングタイツも効果があったと聞いた


山に登るのを長く続けるために
ひざには気を付けておいた方がよい



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