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そもそもテーピングとは何だ?どういうふうに使うの?

テーピングとは
カラダの関節や各部位にテープを貼ったり巻いたりすること


貼ることによって
関節を固定、骨格構造を保持したり
関節運動を制限して、その可動範囲内で運動を行う


また、肉ばなれなどでは
1か所に集中する力を圧迫により分散、痛みの緩和をはかる


けがをしたスポーツマンに行う
アスレチックリハビリテーションは
けがの回復と早期復帰を目的に行う


関節の動きを制限し
じょじょに解除していく
軽度のトレーニングにより患部と全身の筋力を
スポーツ可能な状態までもっていく


けがをしたら、本来は運動を中止し
安静をはかり治療に専念するべきであるが
実際には
試合続行や諸所の事情により
なかなかそうもいかない場合も多い


そういう場合は
専門医の診断を受けた後必要なテーピングを施し
試合などに臨む


また、
あまり知られていないが
野球のバッティングのフォーム矯正、
ゴルフのスイング、円盤投げのフォーム矯正にも有効だ


テーピングを用いると該当箇所の動きが制限されるので
正しいフォームで打つ・投げるなどの動作を行うことができる


やがてその動作フォームが身に付き体が覚え
正しいフォームへの矯正が完成する


正しいフォームでのスポーツは
けがの防止にもつながる


スポーツであちこち痛くなるのは
だいたいフォームが基本から外れている場合が多いからだ


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