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テーピングを巻く前の注意事項

テーピングの効果を上げるために
これから行うスポーツなどの力学的特性、体型、ケガの程度
などからテープを貼る位置、方向、強さ、幅、枚数などを
よく考え、もっとも効果的な巻き方、貼り方を選ぶこと


テーピングを貼る部位をチェックする
・腫れや痛みのある時は原因をよく見極めテーピングしてようかどうか?を判断
・患部にキズなどがある場合は、粘着スプレーやテープを貼ったりすると傷を悪化させるので注意
・患部の皮ふがお風呂上り、シャワーのあとなどで毛穴が開いている場合はなるべく避ける


テーピング前に行う処理
・体毛を剃ると粘着性が高まり、はがすときも痛くない
・患部を石鹸やアルコールなどで洗い、水気をよくとる
・キズの上にテーピングを行うときはガーゼでおおってから貼る
・わきの下、膝のウラ、足の甲など、皮膚が弱いところはワセリンを塗ったり、ガーゼ、スポンジ、ラバーなどをあてがう
・アレルギーなどにより、すぐかぶれたり過敏な反応をおこすときはアンダーラップなどを巻いてから行う


テープを巻くときは
ねじれやしわなどが出来ないように。
患部の体型にそって体表面とテープのロールを
平行に保ったまま巻くこと


巻いた後は
テープが圧迫しすぎていないか確認
血管や神経にまで影響が出るのはきつすぎる


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