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テーピングテープの種類 | わかりやすい説明

テーピングに使うテープの種類は
患部の位置、ケガの具合、手法によって異なる


たとえば幅が適切でないと
固定力不足になったり、逆に
動きを制限しすぎてしまうことになる


■粘着 非伸縮性テープ

関節の固定、動きの制限、圧迫に使う
幅の例:指 19mm  足首 38mm  ひざ 50mm


■粘着 伸縮性テープ

関節の動きに合わせて伸び縮みするので
筋肉の動きの大きい部位に使う

また、血管や神経の圧迫が心配な場合や
非伸縮性テープでは違和感のある手のひらや、足の裏などにも。

幅の例:指 25mm 足首 50mm ひざ 75mm


■アンダーラップ

皮膚が刺激に対し、かぶれなどの反応をおこしてしまう人や
アレルギー体質の人に巻く。
長期間のテーピングで肌があれてしまった場合にも
皮膚を保護してくれる


■粘着スプレー

テープの粘着力を強め汗などによるゆるみの防止
テーピングの作業スピードを上げるときに


■リムーバースプレー

粘着スプレー、テープの粘着物、ワセリンなどを取り除くもの
テープをはがすときには、テープの上から直接スプレーするが
そのほかの場合は、皮膚に直接スプレーする


■スポンジラバー

皮膚や腱の保護や衝撃をやわらげるために使う


■ワセリン

患部の皮ふを保護するために塗る


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