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知っておきたい【登山ひざ関節痛の予防方法】5つのコツ

登山者の多くが経験する膝痛
ひどくなると歩けなくなるほど深刻な事態に陥る痛みだが
予防方法をまとめてみた


■タイツタイプのサポーターを使う

登山用のサポート用タイツ(ワコール CW-X・GOLDWIN C3fitなど)や、
弾性ストッキング(段階圧力サポーター)・プロテクションタイツの利用は効果的

脚全体の動き・筋肉をサポートすることで
ひざが安定し、負担を軽くする


■O脚の人

O脚は疲れやすい上に、
ひざにかかる負担が内側集中するため
痛めやすい。

O脚矯正用のインソール(くつの中敷き)が売っているので
普段から利用するとよい

くつの外側が高くなり、ひざの内側に集中する負担を減らしてくれる

自分の足に合わせてカスタマイズもできるので
専門店で相談してみると良い


■ひざ専用のサポーターを使う

こちらはタイツではなく、
膝周りだけカバーするタイプのしっかりしたサポーターだ。

膝周辺の筋肉をサポートすることで
ひざのぐらつき、ねじれ、痛みの発生を予防する。

登山には大腿四頭筋をおさえてくれるタイプがよい
特に、膝痛持ちの人やケガの経験がある人は
登山中、普段のトレーニング時にも着用する


■グルコサミン・コンドロイチンを摂る

病院での治療としては
ヒアルロン酸の注射・ステロイドや麻酔薬の
関節内注射があるが、
わざわざ病院へ行くほどでもないという人は
日ごろから健康食品の
グルコサミンやコンドロイチンで膝のケアを心がけると良い


■ももの筋肉を鍛える

普段から大腿四頭筋を鍛えておくことも有効だ

椅子にすわって、ゆっくりと膝を伸ばして
ゆっくりと下ろす。
少し疲れたなと感じたら止めて
それを毎日続ける

2~3週間続けると
自転車をこいだ時や
階段の上り下りで「違い」を感じるだろう。



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