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【登山中の膝痛】どうするべき?

登山中にひざが痛みだしたら
どうしたらいいのか?
まとめてみた。


■休憩をとる

あたりまえだが、
まずは休んでみる

痛みが引いてくればよいが
なかなかそう簡単にはいかないことが多い


■鎮痛剤を飲む

これは事前に鎮痛薬を持っていることが前提だが
山での膝痛は、
とりあえず痛み止めで痛みを抑え
そのあとゆっくり下山するしかない。


以前、ひざを痛めたことのある人や
不安を抱える人は鎮痛剤を持参した方が良い


よく、飲んでスグに「効かない」と訴える人も多いが、
飲んでから効くまでに少なくとも30~40分はかかるもの


■サポーターをつける

膝のお皿(膝蓋骨)の上、大腿四頭筋のお皿付近を
サポーターなどで適度に圧迫することでラクになるときがある。


ダメなら同じことを膝のお皿(膝蓋骨)の下、膝蓋腱の圧迫でも試してみる


一時しのぎだが、包帯でしっかりと巻いても良い


■湿布薬を貼る

鎮痛剤よりは危機が弱いが
湿布などの貼り薬も貼ってみる


飲み薬のほうが即効性があり
効きも強いが、
持ち合わせがないときはしょうがない。


包帯があれば
湿布の上から巻いておく


■ストックを使う

ダブルストックで下山する

足は小幅でゆっくりペース・両手ストックなどで
下山する

両手がなければ
誰かのを借りて片手だけでも良い


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