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【注意】軽い登山靴はひざを痛める | 膝に優しいシューズはコレ

各スポーツにはそれぞれに適したシューズがある

走るには走る用のクツ
テニスにはテニス用


登山にも登山用のシューズがある


まれに
「重いからダメ」と、登山靴を嫌う人がいるが
この「重さ」がひざを痛めないポイントになってくる


特に「下り」だ。


軽い靴をはくと確かに足への負担も減り
スイスイと歩きやすいだろう


平地ならこれでも良い


ところが、
山の下り、下山となると状況は一変する


下山でスイスイを歩幅を大きく歩いていたら
やがて膝が悲鳴をあげてくる


はじめはいいが、
段々と膝の様子がおかしくなってくるのがわかるだろう


膝痛の原因になってくる


歩幅を小さく歩くために「重い」登山靴は有効なのだ


踏み出す時に、後から前に、小幅で
スムーズな体重移動が自然にできる


繰り返すが、これで平地のアスファルトを歩くことはダメ
すぐに疲れてしまう


購入時には
ハイカットで足首までカバーしてあるタイプがおすすめ
疲れにくいし、なにより足首の捻挫や骨折の防止にもつながる


岩場のゴツゴツしたところならば
こういったタイプのシューズが最適だが
路面状態のよい道であれば
やわらかいタイプのトレッキングシューズも大丈夫


もちろんためし履きをするが、
その際には
かならず登山用のクツ下でためし履きをする


購入したらいきなり使わずに
十分はきならしてから山へ行きたい


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