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【転落事故】登山下りの恐怖 | 自分の歩きがコントロール不能に!

山登りの登りは体力的にもキツイ
では、下りはラクなのか?

「ラク」と答えた人は
いずれ下りで恐怖を味わうだろう


たまに、楽ちん楽ちんと
かなりの勢いで下っていく人を見るが


これは自分の体重の重さで下りていく体重を
ひざ、大腿四頭筋(ももの筋肉)で
ドカンドカンと受け止めているだけである


やがて膝に力が入らなくなり
膝が笑う状態に陥り
踏ん張りが効かなくなる


やがてかかとだけで着地するようになり
ブレーキが効かなくなった車のように
コントロール不能に陥る


ちょっとした段差、傾斜などで
足をとられ転倒、骨折や捻挫などの
原因となっていく


荷物などを背負っているため
その分の重さも加わりますます
スピードが乗っていく


骨折で済めばまだいい方かもしれない


最悪は転落、遭難である


予防策はストックである


長さをきちんと調節したら、
ストックを着いてから足を着地させるようにして
ゆっくりと小幅で下る


もちろんストックを頼りすぎれば
腕に負担がかかり、そちらに障害が出る


頼りすぎずに、あくまで補助として使うことがコツ


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