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グルコサミンの効果は炎症をおさえる | アメリカの医師が発表

ひざの痛みに効くと言われているグルコサミンは
以前、順天堂大学の臨床実験で使われていた


その実験で症状が軽減したため
実験終了後もグルコサミンが欲しいという人が何人も出た


それほど効くならと医師も使い始めたのもこのころ


そもそもグルコサミンは人間や動物の体内にあるアミノ酸の一種で
軟骨細胞を作る最も重要な栄養素のひとつ


人間はカラダのなかでグルコサミンをつくっているが
年齢を重ねると、合成が分解に追いつかなくなる


カニやエビの甲殻類の殻に多く含まれるが
これを体内に吸収しやすいように分解して作られたものが
健康食品としてのグルコサミン


使用している医師によると
ひざ痛の代表ともいえる変形性膝関節症の場合
これらを2~3か月飲み続けることで
痛みが緩和されるという


ひざにみずが溜まっている人は
だんだんと水がひいてくる


これは、ひざの関節内で起こっている炎症がおさまり
余分な関節液が作られなくなった状態である


また、
グルコサミンは「軟骨を再生させる」という事が
アメリカのレジンスター医師が
2001年に医学専門誌「ランセット」に論文として発表している


つまり、
グルコサミンは
「軟骨を再生させ」「関節の炎症もおさえる」と言えるだろう


変形性膝関節症のほかには
「変形性股関節症」「変形性足関節症」にも有効だったという


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