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これが血圧と体重の関係 | 1キロ痩せるとこれだけ下がる

肥満になると高血圧になる確率は約3倍上がるという。


体重を1キロ減らすと血圧は1.5ミリHg低下するというデータがある。


減量により血圧が下がる効果は特に女性に現れやすい。
女性にとって減量はとても大切。


1994年に、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が発見された


このホルモンは
脂肪細胞から分泌され脳の視床下部に作用し食欲を抑えてエネルギーを消費させる働きがある


海外の研究では、肥満の家系に「レプチンをつくる遺伝子の異常」が見つかっている。
つまり、レプチンをつくる遺伝子に異常があると太りやすいという事か。


しかし、ほとんどの肥満者はレプチンの量に異常は無くても正しい働きをしていないことが多いという


現在、最も広まっている減量法は食事療法だが、急激なダイエットでかえって逆効果になってしまった経験をお持ちの人も多い。


たとえ食事療法であっても、レプチンの量が減るとレプチンが持っている「食欲を抑えるはたらき」も落ちてくる。


結果、食欲が出てきてしまいよく言われる「リバウンド」の状態になってしまう


結局のところ
たとえ高血圧予防・血圧を下げる目的の減量であっても、急激ではなく時間をかけてゆっくりと行うことがコツのようだ


血圧が高めの人は、まず、体重を見直すところからはじめた方が良いのかもしれない。


ただし、血圧測定で200近い数値が出ている場合は即刻、専門医を受診した方がいい。


血圧が高いままほうっておくことはとても危険な事なのだ。


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