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水虫の自宅治療

自宅でできる水虫治療について


水虫にも民間療法があります。

「民間療法」という言葉に”うさんくささ”を感じるのはわたしだけではないと思います。

「ただの迷信だよ」
「そんなもん、効くわけない」


しかし、本当にそうでしょうか?
実は、かなりの治療実績をもつ自宅療法も存在しています。

もちろん「水虫に特効薬はない」というのは当たっています。

人それぞれですからね。



しかし「よく効く!」と評判の高い療法もいくつかあります。
皮膚科のドクターに聞いた方法です。

以下にあげる自宅治療法のなかに、1つはあなたに合う方法があるはず。

なんといっても、費用はほとんどかかりませんので、すぐに試すことができます。市販薬だけがくすりではないのです。




にんにく
ニンニクのなかに含まれる「アリシン」は、強い抗菌・抗カビ作用をもっています。
しかし刺激が強いので注意して行ってください。

■方法:生のにんにくをすりつぶし、少量をガーゼに塗り、患部にあてるだけです。
■注意点:量が多いと痛みますから少量で。長時間貼ったままですとカブレることがありますので”ただれ”がひどい水虫には避けてください。




梅のベンズアルデヒドには抗癌作用が認められていて、その酸化物の安息香酸には強い殺菌、解毒効果があります。

方法:青い梅を煮詰めて作る[梅肉エキス](市販品でけっこうです)を、10倍ほど”薄め”一日に数回直接塗ります。
さらに、梅の若葉(葉っぱ)が手に入れば、これをきざんで、入浴時にお風呂に入れます。水虫以外の皮ふ病にも効くので、おすすめです。



しょうが
これも昔から水虫に効果があるといわれています。
100グラムのしょうがをおろし、布袋に入れます。その後、小さいタオルと一緒にお湯に浸し、15分ほど”とろ火”にかけます。
その後タオルを”やけど”に注意しながらしぼり、患部にあてます。「生姜湿布」ともいわれています。
毎日15分、できれば1ヶ月くらい続けてください。

■注意点:しょうがアレルギーの方は避けてください。



アロエ
アロエは特に水虫の”かゆみ”によく効きます。アロエに含まれる「アロイン」「アロエエモン」が有効なのです。
まず、アロエの葉の皮をはがしてから”おろし”ます。おろしたものを直接すりこみます。
ガーゼなどをあて、包帯で外れないようにしましょう。



※実践する場合は自己責任で。症状が変わらなかったり悪化したときは皮膚科へ行くことをおすすめします。


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