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喉のつまり感は逆流性食道炎なの?ストレスから喉が苦しいことも

逆流性食道炎の症状として、のどの詰まった感じがよく知られている


食道に胃酸が逆流すると、胃酸の消化力を防ぐ機能がない食道の粘膜には炎症がおこり
嚥下障害(えんげしょうがい)や、のどのつまり、
飲み込む時につかえるような感じがみられる


完治すれば、喉のつまり感は解消されるが
しかし、
一口に「喉のつかえ」といっても様々な病気が考えられる


たとえば、「ポリープ」が原因で喉に詰まり感が出る事もあるし
精神的な悩み(ストレス)で起きる事もある


内科的な薬を飲んでも解消されないときはこれらを疑う事もある


安定剤や睡眠導入剤を飲んだら治ったという人もいるが
安易にこれらの薬を飲む事はすすめられない


一度は内科などの専門医の診断を受け、相談して
必要なら精神科専門の医師を紹介してもらうべきであるが
安定剤などは内科でも出せるため、
必要のない人にまで安易に処方されることもあるので注意したい


幸い、安定剤で喉のつかえが治ったとする


すぐに薬をやめられれば問題ないが
即効性があるクスリなだけに、
「これは便利」と、そのまま使い続ける人も多いと聞く


はじめるのは簡単だが、なかなかやめられなくなる人も多いのだ


飲むと良く眠れるからと飲み続けると
辞める決断がなかなかつけられなくなる


もちろん寝るために毎日アルコールを飲むよりはいいが
安定剤も、一度飲み始めるとなかなか止められなくなるので
あくまで「喉のつかえ」のために飲むと決め、
治ったらきっぱりと辞めるべきである


いずれにしても、
喉のつかえ感は、内科的な要因ばかりではなく
精神的な部分からくることもあるので
あまりいつまでも「つっかえる感じ」が取れない場合は
一度、相談してみるといい



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