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部屋探しのコツ3つ★あなたの条件にピッタリの「賃貸物件」の選び方

自慢ではないが、我が家は数多くの賃貸で引っ越しをしてきた


もちろん、新築マンションの購入経験もある


おかげで、
「一番安い引越し業者の選び方」や
「いかに安く引っ越しを終わらせるか」など
我が家なりのノウハウを得ることができた


ここでは
引っ越し先でいかに良い物件を見つけるか?をまとめてみた
ぜひ、あなたの物件探しに役立ててほしい


■「小さな地元の不動産屋」が本命


たとえば引っ越し先の土地勘が無い場合(多少知っている地域でも同じだが)
あなたは、どんな不動産屋に入るだろうか?


自然と、「きれいで」「入りやすい」不動産屋に入ってしまうと思う
いわゆる「数多くの支店がある大手」である


担当の店員も、感じのいい人が多いので
「ここで決めてしまおうか?」という気にさせられる


しかし、ここが盲点である


今後の自分の日常生活のために、
無駄足を減らして一刻も早く「目指す物件」を見つけるには
昔から地元に根付いた不動産屋をさがすべきである


古くからある地元の小さな不動産屋だ


最近は、不動産屋だけがアクセス権を持つサイトで
全国の不動産屋が物件情報を共有しているので
どこで探しても同じ物件が出てくる


「この部屋、前も見たな~」という感じである


特に上記のような大手の業者ばかり回っていると
それを痛感する


ところが、
地元の不動産屋しか持っていない物件というのは
けっこうあるのだ


一番いいのは、
大手チェーン店の不動産屋に、いったん入り物件をさがしてみる


見つからなければ、店員さんと話をするなかに
「ところで、このあたりで多く物件持っているところって、どの不動産屋ですか?」
または、
「この辺で、昔からやっている不動産屋ってどこですか?」
と、聞いてしまうことだ


わたしの経験からすると、
以外に教えてくれるのものだ


教えてもらったお店に実際に言ってみると
「なるほど、これはお客さんが入りにくい店構えだ」
というところが多い。。。
基本、こういうお店は避けるよな~というカンジ
古いし、お世辞にも清潔感があるとはいえない


しかし、
これは「食わず嫌い」である


これで希望にピッタリの物件を見つけたときは
とてもうれしかった


契約を済ませれば、不動産屋側だってうれしい


そんなタイミングで、店の社長に聞いてみた


「こんな物件、いくつもお店回りましたけど見つからなかったですよ~^ ^」と、聞くと


「そうだろ!?うちは、ネットになんか出してないからね」
と、ドヤ顏


なるほど、そういうものか


■条件をまとめたメモを持参する


不動産屋からすれば、
「なんとなくこんな条件」では、良い物件を提示できるはずがない


それどころか、相手は営業のプロである
「希望に合うかも?!」と思い込ませ、変な部屋をあてられたらたまったものではない。。。


ここは、はっきりと「自分にとってゆずれない条件」を
箇条書きで書き出し、携帯などの連絡先を記載したメモを持っていくべきである



良い物件がみつからなければ「ここに連絡下さい」と、
メモを業者に渡せる
もちろん、相手の名刺をもらうのを忘れずに


この名刺に、気づいたことや
見学した部屋などを書き留めておくと
後で便利である
このメモのおかげで決まった時もあった


1~3月のハイシーズンなら、なおさらチャンスは広がる
部屋を借りたい人も多いが、逆に部屋が空くのも多い時期だ


無駄足にしないために、いくつも伏線は張っておいた方がいい


■不動産屋を信用してはいけない


不動産屋も、当然ビジネスなので
「売れ残りの物件」を出したくはない


条件の良い物件というのは、何もしなくても契約されていくもの


しかし、逆の物件も存在していて
そういうところは、何とかして契約させたい


ここで使われるのが「連続内見」である


はじめに「これは厳しいだろう」と思う物件を見せてから、
さきほどの「人気のない部屋」を見せられると、人間、不思議なもので
「悪くないかも?」と思ってしまう


その心理をついた手法である


ここでも役に立つのは、上記の
「住みたい条件をまとめたメモ」である


心がグラついたら、必ずメモを見よう!


口車に乗ってはいけない!
あなたの住みたかった場所は、本当にそんなところなのか?
もっと何軒か回れば、希望の物件に巡り合えるかもしれないのに。。。。


特に、疲れている時や、引っ越し日が迫って焦っている時に
こういうミスを犯してしまうので注意したい


最後に、


新しい部屋探しに「あきらめ」は厳禁である!


粘り強く探せば、必ず、希望通りの物件に巡り合えるという事を
たくさんの引っ越しから教訓として得た


毎日の生活の基盤になるところである。
変な妥協はしたくない。


大丈夫!がんばって!!


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