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これが原因だった!片側の足の付け根の違和感と痛み

いつからか、足の付け根(股関節)の、なぜか片側の左だけが違和感というか。。。痛みを感じるようになった

ちょっとしたことを気をつけただけで改善され、治ってしまったのでここでシェアを。


■違和感、痛みはあるがレントゲンは異常なし


痛みは「常に」ではない。あえてどんなときか?といえば。。。。

・車に乗り込むときの、左足を「またぐ」ような動作のとき

・仰向けに寝ている状態で、ひざを立てたまま外に広げた(がに股)時

動けないほどの痛みや違和感ではないけど。。。


特に「何をした」わけでもないのに、何でこんな感覚か起きるのか不思議だった。
押しても痛むわけでもないから、股関節部分なのだろうとは思っていたが。。。


おそらく整形外科でレントゲン検査をしても「異常なし」だろうとの予想で受診したが、予想通り「骨には異常ないですね」とのこと。


ところが困ったことにその後、徐々にだが違和感と痛みが強くなり、時に顔をゆがめるほどになってしまった


■原因はこれだったのか!!


ある日、家内に打ち明けると、「いつも、左足体重で、休めの姿勢でいるよね?
そのせいじゃない?」
と、言われた

そんなこと、まったく意識していなかった。

言われてから注意してみると、なるほど気がつくと左足に体重をかけたまま立っているではないか。

それからは、
立っているときは必ず両足に均等に体重が乗るようにして「休めの姿勢」は、やめた。

はじめは「疲れる」かなと思ったが慣れるとそうでもない。


3~4ヶ月が経過したころだろうか、痛みや違和感が、ほぼ無くなっていることに気がついた。

いや、正確に言えば
タマに気がついてはいたが「たまたまだろう」と、姿勢のせいだとは認めていなかった


しかし、
何を改善したわけではなく、姿勢を気をつけただけなのに半年後にはまったく気にならなくなった

もはや、「姿勢が原因だった」と認めざるを得ない。


結局、

いつも片方に体重が片寄り「負担」がかかっていたのだ。
それが少しづつ違和感や痛みとなって現れたということか。

かつてのレントゲン検査の「異常なし」も、理由がつく。骨が原因ではないから、レントゲンに出ないのも納得だ(レントゲンの単純X線写真は軟部組織はほとんど写らないため)


。。。。と、言うことで
あなたも、立っているときの姿勢を注意してみてほしい。

右利きの人は無意識に「左足体重」になりがち。

それを気をつけて見てほしい。


お金もかからないし手間もかからない。今すぐにできる対策方法。

※あくまでわたし個人の経験です。
痛みや違和感が長引くときには整形外科などを受診してください。




こちらも参考に⇒整形外科では「股関節の痛み」をこうして診断している





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