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歯の黄ばみの原因はフッ素ジェルだった!発がん性もあるって本当?

うちの子供が「ジェル状のフッ素」を歯に塗っていて
歯が黄色く(茶色?)黄ばんできた

自分で自宅で塗るタイプのフッ素だ

歯科で買った商品だったので、聞いてみると
「確かに、人によっては歯に色がつく場合があります」と。。。

理由は
歯の汚れである「硫黄イオン」と、フッ素の「スズイオン」が反応して
黄ばみや茶色い色がつくのだという。


「着色してしまっても、来院して歯のクリーニングで落とせます」
との事だったが
歯科のクリーニングで落とせるとはいえ
黄ばんでしまうのは、かわいそうだし
事前に知っていれば買わなかったと思う


さらに、
フッ化物のなかでも「フッ化第一スズ」は
「スズ」金属イオンが入っているため
金属(スズ)アレルギーの人が使うと
アレルギー症状が出ることがある


事前に、アレルギー専門医に相談したい



■実験で、骨のがんである「骨肉腫」が発生


フッ素(フッ化物)は
「虫歯の予防になる」というのは有名な話だが、
「発がん性もある」ということはあまり知られていない


これは、本当なのだろうか?


確かに、1990年代に行われた実験で
動物(ラット)のエサに「フッ化ナトリウム」を混ぜて投与し、
2年間追跡調査した結果、
一部のラットに「骨肉腫」が発生したという報告がある


これだけ聞くと
「フッ素は恐ろしい」となるが、
これには「盲点」がある


ラットに与えた量が「常識を超えた量」であったという事だ


つまり、人間であれば、
フッ化ナトリウムを「食事と同じように、毎日、口からパクパク食べ続けた場合の量」なのだという


日常生活ではあり得ないほどの「高濃度」である



■結局、がんになるのか?

たとえば、
国立がんセンターでの「がんを防ぐ12カ条」として
「食べ物の、コゲた部分はさける」という一文がある


これも「フッ化ナトリウムの実験」と同じで
「常識を超えた量を毎日摂り続けた場合」の話しである
「毎日○トンのコゲを食べ続ける」というレベルだ


つまり、
「虫歯予防に使うであろう、社会通念上のフッ素の量」を使っても
がんになる根拠が見つからない


むしろそれならば、
「やけどをするくらい熱い食べ物、飲み物」
「賞味期限の切れた豆類のカビ類」の方が、
よっぽどガンになる危険性がある食物なのだ



そこで、
うちの子が使ったフッ素ジェルである


サポートへ電話して「がんとの関連性」を問い合わせると
「毎日使っても、適量であれば体には何の問題もない」との回答


もう少し突っ込んで
「では、もし、大量に飲んでしまったら?」と聞くと
「まれではありますが、中毒症状をおこすことがあります」と。
具体的な症状は、
「吐き気、腹痛」との事だった



■「それでもフッ素は口にしたくない」というあなたへ

しかし、そうは言っても
「多少でもそういう物質が入っているなら使いたくない」
という方もいるだろう


そういう人のために、参考になる情報を書いておきたい


■フッ素入り歯みがき粉の見分け方

成分の表示欄に

「フッ化物配合」
「モノフルオロリン酸ナトリウム」
「フッ化ナトリウム」

上記のいずれが書いてあるものは
「フッ素」が入っていると考えていい


■フッ素が含まれる食べ物

・緑茶
・わかめ
・エビ
・イワシ
などなど、海産物に多い


しかし、ここまでくると、
食べるものが偏ったり、本来必要な栄養素(がん予防にもなる栄養素)が摂れなくなるという
逆転現象におちいり、これでは、もはや本末転倒である


つまり、
ここまで神経質にならなくても良いと思う


特に、ワカメなどの海藻類には
食物繊維はもちろん、高血圧の予防や、
コレステロールを下げたりする栄養がたっぷりと含まれおり
微量なフッ素など無視できる範囲であるというのが
わたしの結論だ


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